かながわの景勝50選巡りの最終回は大山山頂です。
大山は伊勢原市にある霊山で、江戸の火消しをはじめ、関東一円の農民、漁民から水の神、航行守護神として崇敬を集めました。かつては女人禁制だったようです。
今回初めて訪れたのですが、幸いにもケーブル駅に最も近い伊勢原市営大山第2駐車場に入ることができました。駐車料金は1日1、000円です。
ケーブルカーの始発は午前9時ですが、その次の9時20分発に乗ることができました。平日ということもあってケーブルカーは空いていました。運賃は往復で1、270円です。
大山阿夫利神社にお参りしてから山頂の本社に続く登山道を歩き始めますが、最初に現れたのは急な石段でした。
本社への参道には道のりを示す石柱が建っていますが、阿夫利神社がその「一丁目」となっています。
途中、二十丁目の富士見台から富士山の方向に目を凝らしてみますが、霞んでいて見えず。
結局、この日は全行程を通じて一度もその姿を拝むことはできませんでした。
登山道は斜度も急で、岩がごろごろとした登りにくい道でした。何回も立ち止まって呼吸を整えながら登ること約2時間15分で山頂に到着です。
ちなみに、山頂に最も近い石柱は「二十八丁目」となっていました。
登山道にはオウシュウマンネングサやオニタビラコ、ヤマツツジ、エチゴキジムロの群生などがあって心が和みました。
さて、50選の石碑ですが、標高1、251.7mの大山山頂から一段下ったところに見つけました。
ちょうどお昼頃だったので、昼食と休憩を摂ってから下山を開始。ケーブルの阿夫利神社駅に着いた頃には疲労困憊でした。
登ってくるときには気が付かなかったのですが、阿夫利神社の境内からは相模平野を一望することができます。まさに絶景でした。
一つだけ残念だったのは、全行程を通して富士山が観られなかったことですが、自分の年齢を考えると、もう一度登ろうという気にはなかなかなれないなというのが正直なところです。
さて、これで「かながわの景勝50選」を全て訪れたことになります。
これから巡られる皆さんの参考になれば幸いです。
大山は伊勢原市にある霊山で、江戸の火消しをはじめ、関東一円の農民、漁民から水の神、航行守護神として崇敬を集めました。かつては女人禁制だったようです。
今回初めて訪れたのですが、幸いにもケーブル駅に最も近い伊勢原市営大山第2駐車場に入ることができました。駐車料金は1日1、000円です。
ケーブルカーの始発は午前9時ですが、その次の9時20分発に乗ることができました。平日ということもあってケーブルカーは空いていました。運賃は往復で1、270円です。
大山阿夫利神社にお参りしてから山頂の本社に続く登山道を歩き始めますが、最初に現れたのは急な石段でした。
本社への参道には道のりを示す石柱が建っていますが、阿夫利神社がその「一丁目」となっています。
途中、二十丁目の富士見台から富士山の方向に目を凝らしてみますが、霞んでいて見えず。
結局、この日は全行程を通じて一度もその姿を拝むことはできませんでした。
登山道は斜度も急で、岩がごろごろとした登りにくい道でした。何回も立ち止まって呼吸を整えながら登ること約2時間15分で山頂に到着です。
ちなみに、山頂に最も近い石柱は「二十八丁目」となっていました。
登山道にはオウシュウマンネングサやオニタビラコ、ヤマツツジ、エチゴキジムロの群生などがあって心が和みました。
さて、50選の石碑ですが、標高1、251.7mの大山山頂から一段下ったところに見つけました。
ちょうどお昼頃だったので、昼食と休憩を摂ってから下山を開始。ケーブルの阿夫利神社駅に着いた頃には疲労困憊でした。
登ってくるときには気が付かなかったのですが、阿夫利神社の境内からは相模平野を一望することができます。まさに絶景でした。
一つだけ残念だったのは、全行程を通して富士山が観られなかったことですが、自分の年齢を考えると、もう一度登ろうという気にはなかなかなれないなというのが正直なところです。
さて、これで「かながわの景勝50選」を全て訪れたことになります。
これから巡られる皆さんの参考になれば幸いです。

阿夫利神社
向かって左奥に参道の登り口があります。

二十丁目の富士見台

富士見台から富士山の方向を見ています。

オウシュウマンネングサ

オニタビラコ

ヤマツツジ

エチゴキジムロの群生



阿夫利神社境内から相模平野を望む。
ここに投稿した記事はアメーバに引っ越す予定にしています。少し加筆修正し、神奈川県のホームページに掲載されている順に整理したうえで公開しようと思っています。よろしかったらそちらもご覧ください。


































