スパシーバ  プーチン

魅力あるプーチン
偽ユダヤによって捏造されたプーチン像と歴史をくずす

「闇の正体は偽ユダヤ」海外記事の移行。 

ゴールドでドル崩壊か

2017-10-18 13:59:48 | NWO   金融   NGO  国連  銀行


中国とロシアは膨大なゴールドを背景に米ドルを崩壊させる
 
吉 四六 ( 大阪 会社員 ) 17/10/15 PM08 【印刷用へ】
リンク



◆ドルの黄昏と破産帝国の終焉


スイスに拠点を構えている伝説的な貴金属投資コンサルタント、エゴン・フォン・グレヤーズ(Egon von Greyerz)は、顧客にとって、銀行はもはや金(ゴールド)の安全な保管場所ではなくなったと警告しています。



◆中国が数万トンの金(ゴールド)を保有していると発表したとき、ドルの暴落が始まる


中国の金(ゴールド)現物の保有量は、公式には数千トンであると発表されています。

しかし、それが本当の数字であると信じている西側のアナリストのほうが、むしろ少ないようです。


もちろん、中国は、1万トンないし2万トンの金(ゴールド)を保有しています。


中国は世界最大の石油輸入国です。毎年1500億ドル相当の石油を輸入しています

もし、中国が石油の購入に、減価する一方の米ドルを使わず、金(ゴールド)で裏付けられた人民元で支払うことを決めたとき何が起こるでしょう。

その日が、ドルの大暴落初日です。


以後、人々は、冬の訪れを告げる木枯らしが舞う街路樹の周りに、世界から見向きもされなくなったドル紙幣がからみつく光景を見せられるかも知れません。




◆ドルの崩壊を知っている国々は、実質的な金・銀本位制に移行しようとしている



メキシコは、5~6年前から抜本的な金融改革を進めており、金融セクターを強化するために銀行業の改革に着手しています。


ですから、ごく近い将来、金融システムをドラスティックに変更する可能性があります。


中国が金(ゴールド)で裏付けられた人民元で石油の輸入を開始するのを待つまでもなく、メキシコの通貨システムの改革が実行に移されれば、今までにない壮大なスケールの世界的なパワーシフト(権力の移動)が起こる可能性があります。



メキシコの金融改革に大きな影響を与えている富豪たちは、世界中の金(ゴールド)が過度に中国に集まっていることに懸念を抱いており、中国への金(ゴールド)の一極集中が進むと西側との通貨戦争にとどまらず、第三次世界大戦に発展するだろうと述べています。



これこそが、8月18日付けでドナルド・トランプに首席戦略官兼大統領上級顧問を解任されたスティーブン・バノンとトランプとの間の確執を表面化させた重大な問題でもあるのです。



欧米メディアは、解任の理由を「北朝鮮の核開発問題をめぐって、両者の間に齟齬が生じたため」と報じていますが、これは、あくまでも表向きの理由で、本当の理由は、迫りつつある中国との通貨戦争に向けて米国が準備を怠っていると、二度と立ち上がることができなくなる、とバノンが強く訴えたことにあるのです。




◆通貨の覇権は米国から中国へシフトする



今月に入って、ロシアはサウジアラビアと会談し、10の主要な経済協定に署名しました。



さらには、ロシアの仲介によって、「中東の代理戦争」と言われてきたサウジとイランの戦争にも事実上の休戦協定が結ばれようとしているのです。


サウジアラビアはカタールを強く批難しており、7月には国交断絶を宣言し、両国はまさに一触即発の危機に瀕していました。

発端は、カタールがビン・ラディンを支援し、イスラム国(ISIS)への武器と物資の供給拠点となっていたことに対して「イスラム過激派を支援している」といいかがりを付けたことに始まります。


また、カタールとイランとのつながりについても、中東の政情不安を惹起させる原因となると警告を加えてきました。



前述したように、中国が石油の貿易決済にドルを使わなくなれば、ドルがじゃぶじゃぶに余って湾岸諸国が構造的なインフレになるかも知れないからです。


そのとき、もっとも甚大な被害を受けるのは、米国と並んで世界第一の産油国であるサウジアラビアです。



それは、「ドルの崩壊」が確定的になったことから生じている問題なのです。

つまり、大量の金(ゴールド)が、世界のある場所から別の場所に移動することによって、通貨の覇権も移動していくのです。


続く)



http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=330425





ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« ロシアの金購入  ラブロフ... | トップ | これもロシア流? スッキリ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

NWO   金融   NGO  国連  銀行」カテゴリの最新記事