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偽ユダヤによって捏造されたプーチン像と歴史をくずす

「闇の正体は偽ユダヤ」海外記事の移行。 

ロシアの名画 「第9の波」

2018-10-11 17:39:31 | 感じるロシア








10.5 東京にロシアの伝説的名画「第九の波」がやってきた


東京富士美術館で10月5日、国立ロシア美術館の所蔵品から40点を選んだ展覧会の開会式が行われた。


7日から「ロシア絵画の至宝展 夢、希望、愛ー愛ヴァゾフスキーからレーピンまで」は開催され、19世紀後半のロシア絵画の至宝を味わえる。


目玉となる作品はイヴァン・アイヴァゾフスキー作「第九の波」だ。




ロシア美術館のウラジーミル・グーセフ館長は、世界的に名高い海洋画家であるアイヴァゾフスキーの作品がサンクトペテルブルクを離れるのは極めて珍しいとしている。


しかし、アイヴァゾフスキーの作品が日本を訪れるのはこれで2度目。グーセフ氏は、この事実が日本に対するロシアの特別な関係と敬意の証左だと指摘し、ロシアと日本について語る。



「私たち国民と私たちの国家の運命と歴史は隣人たること、つまりお互いに理解することを運命づけられています。


文化と芸術によってこそ、境界を乗り越えて相互理解を達成することができます。これは非常に重要です」



この展覧会は日本におけるロシア年クライマックス級のイベントだ。


駐日ロシア連邦特命全権大使のミハイル・ガルージン氏も開会式で喜びを示した。



「今回、その交流年が東京富士美術館に到来しましたことを、私は特に喜んでいる次第でございます。


そういう至宝展のような行事が、日露両国民間の相互理解、相互信頼、相互尊重、善隣をさらに深めることに大きく寄与するとの期待を表明します」








ガルージン氏は、持ち込まれた絵画により、日本のオーディエンスがロシア精神と哲学、世界観をより良く理解するよう期待を寄せた。



「ロシアと日本の芸術は共鳴している」との見方をグーセフ氏は示す。



確かに、「第九の波」を富士山の背景に頭の中で配置してみると、この絵は葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」に驚くほど似ている。



「神奈川沖浪裏」がモスクワで開催中の「江戸絵画名品展」で、現在プーシキン美術館に展示されていることは象徴的だ。



展覧会にはアイヴァゾフスキーの名品に加え、コンスタンティン・マコフスキー、アルヒープ・クインジ、アレクセイ・サヴラソフ、ウラジミール・ペロフ、イリヤ・レーピン、イヴァン・シーシキン、イサーク・レヴィタンなど同様に名高い芸術家の作品40点が並ぶ。


彼らは19世紀後半、農奴制の廃止後にロシアで生まれた芸術運動「移動派」のメンバー。


移動派の作品の特徴は迫真性で、主題としてしばしば民衆が選ばれた




東京に展示された作品はロシア精神を伝えている。


ここには結婚式の用意をする農民の少女も、農村の少年も、裸足の作家、レフ・トルストイも、眠る妻を愛でる皇帝イヴァン雷帝もいる。



展覧会の開催期間は12月24日まで。







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ウィグル問題

2018-10-11 16:22:54 | 露中vs戦争や  中国  アジア


中国のウィグル問題 - 言及されない側面

2018年10月5日
F. William Engdahl
New Eastern Outlook








 ここ数カ月、欧米マスコミとワシントンの政権が、中国北西の新疆で、最大100万人の中国ウイクル人が拘留され、様々な“再教育”を受けさせられているとされる大規模強制収容所とされるものを巡って激しい非難を始めている。


嫌疑に関するいくつかの点において、とりわけ、全てが、欧米マスコミや、その信ぴょう性実績が今ひとつ物足りないヒューマン・ライツ・ウォッチのような“民主主義”NGO発なのは注目に値する



 8月 ロイターは“中国が100万人のウィグル人秘密収容所を運用している信ぴょう性の高い報告があると国連が表明”という見出し記事を報じた。


記事を詳細に見ると、公式の国連政策声明ではなく、独立委員会の国連を代弁しているわけではない中国経験皆無の一人のアメリカ人委員発言の引用だ。


主張の情報源は、国連の独立諮問NGO、人種差別撤廃委員会というものであることが分かった。


嫌疑を主張している唯一の人物は、アメリカの委員、ゲイ・マクドゥガルで、彼女は“信ぴょう性の高い報告”に関する“深い懸念”を表明していた。マクドゥガルは、その劇的な嫌疑についての何の情報源も挙げていない。



 ロイターは、その記事で、ワシントンDCに本拠を置くいかがわしいNGO、中国人権擁護団(CHRD)を引用して主張を強化した。




‘ウイグル問題’


 ウイグル族に関する中国新疆省における事態の本当の状況は、そのような収容所が存在するのか、そして一体どのような条件の下で、一体誰がそこにいるのかを独自に検証するのは不可能だ。


とは言え、トルコやアメリカ、更にサウジアラビアのものも含めNATO諜報機関が、シリア国内で、近年、アルカイダや他のテロ集団に加わっている何千人もの中国ウイグル・イスラム教徒の募集と配備に関与している事実が判明している。


この精査が必要な側面を、ロイターやヘイリー国連大使は無視している。



 Voltaire.netが引用しているシリアのメディアによれば、現在、シリア内には、18,000人のウイグル族がいて、トルコのシリア国境の村々に最も集中していると推測されている。



2013年以来、シリア国内でアルカイダとともに戦ったそうしたウィグル人兵士が、中国の新疆に帰国し、そこで様々なテロ行為を行っている。


これは中国国内でテロと不安定の種を蒔くためのNATOとつながる卑劣なプロジェクトのごく一部だ。



新疆は中国の一帯一路構想の要で、カザフスタンからのロシアの戦略的石油・ガス・パイプラインの交差点で、何十年間にもわたり、CIA策謀の主要標的だ。



 少なくとも、バッシャール・アル・アサドのシリアに対するNATOの戦争が始まった2011年以来、シリア国内で聖戦士になる中国ウイグル人の流入を促進する上で、トルコは主要な役割を演じてきた。



それが今でもそうなのか、それとも、エルドアンとトルコ諜報機関にとって、厄介なことになっているのか、疑わしきは罰せずとするために、私はここで、意図的に“来た”と過去時制を使った。



ともあれ、シリアには何千人ものウイグル人が、大半は反政権テロリスト最後の砦と報じられているイドリブ周辺に潜伏しているようだ。




ワシントンとETIM


 21st Century Wireのシリア人ジャーナリスト、Steven Sahiounieは、中国ウイグル族のテロの歴史の素晴らしい分析で、


中国ウイグル人青年が過激化する背景にある主要組織は、東トルキスタン・イスラム運動 (ETIM)と、“Katibat Turkistani”としても知られている、その政治フロント団体トルキスタン・イスラーム党(TIP)だと述べている。



彼は、1995年の、当時市長だったエルドアンのイスタンブールにおける演説を引用しており、


エルドアンは“東トルキスタンはチュルク語族の故郷であるのみならず、チュルク語族の歴史や文明や文化の発祥の地でもある”と言っている。東トルキスタンは新疆だ。




 ETIMは、現在、ワシントンDCに本拠を置く東トルキスタン共和国亡命政府の自称首相、アンワル・ユスフ・トゥラニが率いている。



 私の本『The Lost Hegemon』で、CIA幹部工作員クラハム・フラーについて、私は詳細に書いた。


元イスタンブールCIA支局長のフラーはレーガンとブッシュのイラン-コントラ事件の設計者の一人で、ギュレンのアメリカ亡命を推進したギュレンの主要CIAというか、ハンドラーだった。



同じ戦闘教義は、残されたロシア勢力の不安定化や、特に中央アジアにおける中国の影響力に対抗するのに依然利用可能だ”とフラーは発言していた。



トゥラニのETIMは、最も過激なスンナ派聖戦戦士集団として、サウジアラビアから資金提供を受けている。




2003年、パキスタン軍がアル-トルケスタニを暗殺すると トゥラニがETIMのトップとなりワシントンまで講演にでかけた。



 新疆についての彼自身の研究で、CIAのクラハム・E・フラーは、サウジアラビア集団が新疆内の支持者を通して、過激なワッハブ派宗教文書や、場合によっては、小火器を流布し、


若いチュルク語族イスラム教徒たちをパキスタンやアフガニスタンやサウジアラビアのマドラサ(学校)で学ぶよう勧誘したと述べている。



1980年代、新疆出身のウイグル族が、オサマ・ビン・ラディンのアルカイダと共にアフガニスタンで戦ったとも彼は述べている。




 2018年1月のペンタゴン国防戦略政策文書は、ロシアと共に、中国をアメリカ覇権の継続にとっての主要戦略的“脅威”として明示的に挙げている。



明確に、この新しいペンタゴン論文は、軍事的脅威ではなく、経済的脅威を挙げている。



中国に対する貿易戦争や、新疆内のウィグル人収容所とされるものを巡る経済制裁の恫喝や、もし中国がロシアの防衛装備を購入したら経済制裁するという恫喝などのエスカレーション、


こうしたこと全て、ワシントンのグローバル秩序に対して出現しつつある唯一の脅威を、自由や正義ではなく、恐怖と暴政に基いて破壊するのを狙ったものだ。



この全面攻撃に、中国当局が一体どのように対処しようとしているのかは、また別の問題だ。


とは言え、新疆での出来事の文脈は、明らかにされる必要がある。



欧米、特にワシントンは、中国の安定性に対する全面的非正規戦争を行っているのだ。




http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/--201b.html







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マレーシア  死刑廃止へ

2018-10-11 16:22:10 | 露中vs戦争や  中国  アジア



10.11 マレーシア、近いうちにも死刑廃止へ


ニュー・ストレーツ・タイムズ紙電子版は11日、マレーシアのマハティール政権の情報をもとに、マレーシアは近いうちにも死刑を廃止すると報じた。



マハティール内閣は、死刑廃止の決定を承認し、検討のため議会に提出した。


11日、マハティール政権が発表した。


死刑廃止の法案は、10月15日に開かれる下院の次回会合で検討されるという。


ニュー・ストレーツ・タイムズ紙が伝えた。


マレーシアの法律では、死刑が殺人、未成年強姦、外患、君主に対する武装反乱、


大規模な薬物密輸などの特に重い犯罪に対する最高刑とされている。



なおマレーシアでは、死刑に絞首刑が採用されている。


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米政府報告書 機密解除 「4号機から放出された」

2018-10-11 15:56:04 | 原爆  原発   生物兵器 



福一事故の一週間後に用意され機密解除された米政府報告書:

「総使用済燃料全てが4号機から環境中に放出された」



Declassified U.S. Government Report Prepared a Week After Fukushima Accident: “100% of The Total Spent Fuel Was Released to the Atmosphere from Unit 4”



https://www.globalresearch.ca/declassified-u-s-government-report-prepared-a-week-after-fukushima-accident-100-of-the-total-spent-fuel-was-released-to-the-atmosphere-from-unit-4/5495110







https://twitter.com/honest_kuroki/status/1049767109926866944




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