スパシーバ  プーチン

魅力あるプーチン
偽ユダヤによって捏造されたプーチン像と歴史をくずす

「闇の正体は偽ユダヤ」海外記事の移行。 

メキシコの壁

2018-08-01 18:24:24 | (旧 新) 米国



8.1 トランプ氏 メキシコとの国境に壁建設開始


トランプ米大統領はメキシコとの国境における壁の建設はすでに開始されていることを明らかにした。


トランプ氏のこの声明はメキシコ湾にのぞむフロリダ州タンパ市で支持者を前にして表されたもの。

CNBCチャンネルがその模様をYouTubeに公開した。



「多くの人が知らないが、すでに壁の建設は開始されている。


我々は16億ドルを持っており、壁の大きな地区の建設を開始したが、これについてはこれから語っていく。


我々にはもっと多くが必要だ。


我々は断固とした行動をとっていくが、その結果は得られる。」トランプ氏はこうした演説を行っている。



トランプ氏は共和党員が欲しいのは「強固な国境、犯罪の皆無」であるのに対し、

「民主党員は国境開放に賛成している」とし、


自分はこれを「犯罪の大規模な拡散」と同じことだとみなしていると主張した。


「我々は国境が最大限安全であることを望む。」



7月29日、日曜、トランプ氏は民主党員がトランプ氏の進める移民改革を封鎖するのであれば、米政府の作業を一時停止する可能性があると語っていた。













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メキシコ国境の麻薬

2018-08-01 18:23:40 | 原爆  原発   生物兵器 



なんて原始的な密輸方法!


大麻を放り込む巨大なパチンコ装置」が米とメキシコの国境で発見される /


まるで『マッド・マックス』のガジェット!!


Nekolas2017年2月22日



米新大統領に就任したドナルド・トランプ氏が、米国とメキシコ国境に ‟万里の長城” を築くという案は、大統領選キャンペーン中からうたわれていた政策だ。



トランプ大統領が、その費用をメキシコに負担させようとしていることで米・メキシコ間の緊張感が高まるなか、

国境で大麻を放り投げるための巨大なパチンコ装置が発見されて話題を呼んでいる。


その装置が、まるで映画『マッド・マックス』に登場するガジェットにしか見えないのである!



・国境に大麻を放り投げる巨大なパチンコ装置が発見される!


現在、米・メキシコの国境は約1050キロにわたりフェンスが張り巡らされているが、土地が広大なためパトロールが追い付かず、


不法移民や密輸物が大量にアメリカに流れ込んでいる状況だ。


そこでトランプ大統領が、国境1770キロにわたり壁を建設する計画を推し進めているのだ。




そんな新大統領の ‟万里の長城” 策に対抗しようというのか、メキシコの密輸者もアレコレと斬新なアイディアを練っているようだ。




・パチンコ装置に21キロもの大麻がくくり付けられていた!!


国境パトロール隊が、数人のメキシコ人がフェンスに近寄ろうとするところを目撃し、彼らが慌てて逃げて行ったため現場に駆け付けると、

なんと、フェンスに巨大なパチンコ装置が取り付けられているではないか!



そして、そのパチンコ装置には約21キロもの大麻がくくり付けられていたとのことで、

まさに密輸者が、パチンコで大麻をアメリカ側へ放り込む瞬間だったという訳だ。




・『マッド・マックス』のガジェットみたい!


その画像をみると、中世の戦争で岩を放り投げるために使われた装置を彷彿とさせ、まるで『マッド・マックス』に登場するガジェットのようにも見える。


最近、メキシコからアメリカに違法薬物を密輸する際、無人航空機ドローンが使用されることを考えると、かなり原始的な密輸方法だと言える。



しかし、この装置で問題なく大麻の密輸が行われていたのは疑いようのない事実で、くくり付けられていた大麻はパトロール隊により押収され、パチンコは解体されたそうだ。




‟万里の長城” が建設されても、アっと驚くような密輸方法が次々と誕生し、そんなに簡単に問題が解決されるのかどうか微妙なところではないだろうか。


参照元:Twitter ‏@CBPArizona、Mashable(英語)
執筆:Nekolas



▼こちらが大麻を放り投げる巨大なパチンコ装置






https://twitter.com/CBPArizona/status/831644128978931712?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E831644128978931712&ref_url=https%3A%2F%2Frocketnews24.com%2F2017%2F02%2F22%2F864715%2F




https://rocketnews24.com/2017/02/22/864715/







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イスラエルのパレスチナ弾圧  ガザの海上封鎖

2018-08-01 18:23:06 | IS   中東  アフリカ


 イスラエルはパレスチナ人が住むガザを海上封鎖している。


そうしたパレスチナ人弾圧に抗議する目的で「自由船団」がガザへ向かっているが、その中の1隻、アル・アウダ(帰還)がイスラエル海軍に襲われ、乗船していた22名の人々は拘束された。


イスラエル側は平和的に拘束したとしているが、解放された2名によると、兵士はテーザー銃(ワイヤー付きの電気銃)で乗組員の身体を麻痺させ、棍棒で殴打したとしている。




 言うまでもなく、イスラエルの海上封鎖に正当性はない。


先住のアラブ系住民(パレスチナ人)を虐殺し、追い出してイスラエルは作られたが、ガザやヨルダン川西岸にはパレスチナ人が残っている。


そこをイスラエル領にしようとしているのだが、それだけではないと見られている。


南はナイル川から北はユーフラテス川まで、西は地中海から東はヨルダン川までがイスラエルだと考えている可能性がある。


イランやシリアを制圧し、中東から北アフリカにかけての地域をイスラエル領、あるいはイスラエルの支配地にしようと目論んでいると推測する人もいる。



 先住のアラブ系住民(パレスチナ人)を虐殺し、追い出して作り上げられたイスラエルのクネセト(イスラエルの国会)は7月19日、

イスラエルを「ユダヤ人の国」だと定める法律を成立させた。



主権者はユダヤ人だけだというわけであり、人種差別、人種隔離を制度化する内容だ。


つまり、イスラエルはアパルトヘイトを公然と掲げたのである。


人権を本当に大切なものだと本当に考えているなら、イスラエルに抗議するべきであり、そうしたことをしないのなら、そうした人々の掲げる「人権」は紛い物だということだ。



 今回の「自由船団」にはアメリカの情報収集船リバティの生き残り、通信兵だったジョー・ミードーズが乗船していた。


リバティは1967年6月の第3次中東戦争でイスラエル軍の攻撃を受けて沈没寸前になり、乗船していた34名が死亡、174名が負傷している。




 その攻撃は3機のミラージュ戦闘機によるロケット弾やナパーム弾の攻撃で始まる。


この時点で皆殺しを意図していたことは明白で、船の通信設備は最初に破壊された。




 破壊された機器を使って寄せ集めの装置を通信兵は作り、第6艦隊に遭難信号を発信、空母サラトガの艦長はすぐ救援のためにA1スカイホークを発信させるが、艦隊の司令官とリンドン・ジョンソン政権は引き換えさせるように命じた。




 この間にイスラエルが行った交信をアメリカ側は全て傍受、記録していたのだが、電子情報機関のNSAがそうしたテープを大量に廃棄したという。


複数の大統領へのブリーフィングを担当した経験を持つCIAの元分析官、レイ・マクガバンもこうした隠蔽工作があったと確認している。


その後、アメリカ政府は隠蔽工作を始めるが、その責任者に選ばれたのがアメリカ海軍太平洋艦隊の司令官だったジョン・マケイン・ジュニア、つまりジョン・マケイン3世上院議員の父親だ。



 戦争が勃発する2カ月前、アメリカ政府はリバティを潜水艦と一緒にイスラエル沖へ派遣するという計画「フロントレット615」を立てていた。


第3次中東戦争はアメリカの軍や情報機関がイスラエル軍を支援していたとも言われ、リバティを撃沈する作戦にはアメリカ政府が関与していた可能性がある。


撃沈の責任をエジプトかソ連になすりつけて大規模な戦争を引き起こそうとしていたかもしれない。



https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201808010000/










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ヒロヒトと朝鮮戦争

2018-08-01 17:18:32 | バチカン  王室  皇室  宗教



7月27日は朝鮮戦争の休戦協定(1953年)から65年です。



朝鮮民主主義人民共和国(朝鮮)とアメリカの歴史的な首脳会談(6月12日)で朝鮮戦争を早期に終結させることが合意されました。



トランプ大統領は会談後の記者会見で、「朝鮮戦争は間もなく終結するとの期待を持っている」(6月13日付共同配信)と述べました。この動きを確実に進めることが必要です。



 ところが日本の安倍政権は、朝鮮戦争はまるでひとごとのように傍観しています。しかし、日本・日本人にとって朝鮮戦争は、ひとごとどころか直接大きな関りがあります。



第1に、そもそも朝鮮半島の分断は帝国日本の侵略・植民地支配が歴史的根源。



第2に、開戦時韓国の李承晩政権には日本植民地時代の官僚が多かった。



第3に、戦争では沖縄をはじめ日本の米軍基地は主要な出撃・後方基地となった。



第4に、旧帝国軍人はじめ日本人が機雷除去などに直接参戦した。



第5に、日本の大企業は「朝鮮戦争特需」で今日の礎を築いた。



第6に、アメリカの傀儡軍である「国連軍」の後方指揮所は今も横田基地にある。





 こうした事実に加え、もう1つ、日本人として絶対に見過ごせないことがあります。


それは天皇裕仁(昭和天皇)と朝鮮戦争の深い関係です。




裕仁天皇は、沖縄をアメリカに売り渡す「沖縄メッセージ」(1947年9月19日)を皮切りに、


アメリカのダレス国務省特別顧問などにたびたび「メッセージ」を送ったほか、


マッカーサー連合軍最高司令官とも11回直接会談しました。




この中で、日米安保条約を締結して日本を米軍の基地にする(「全土基地方式」)ことと引き換えに、「国体」すなわち天皇制維持を図ってきました(吉田裕著『昭和天皇の終戦史』、豊下楢彦著『安保条約の成立』など参照)。



政府頭越しのこうした「天皇外交」が天皇の政治関与を禁じた日本国憲法に違反していることは明白です。


見落とせないのは、裕仁天皇のアメリカ依存・安保条約(日米軍事同盟)切望に朝鮮戦争が深くかかわっていたことです。



朝鮮戦争勃発(1950年6月25日)の7カ月前(1949年11月26日)に、裕仁天皇はマッカーサーと9回目の会談を行いました。


主なテーマは「全面講和」か「単独講和」か。



早く講和条約を締結したいというマッカーサーに対し、裕仁はこう言いました。


「ソ連による共産主義思想の浸透と朝鮮に対する侵略等がありますと国民が甚だしく動揺するが如き事態となることを懼(おそ)れます」(豊下楢彦氏『昭和天皇・マッカーサー会見』)。



「あたかも七カ月後の朝鮮戦争の勃発を予見していたかのような昭和天皇の発言には驚く外ない」(豊下氏『昭和天皇の戦後日本』岩波書店)のですが、



こうして裕仁天皇は朝鮮戦争を予見しつつ、反ソ反共のためアメリカと単独講和を結ぶことをマッカーサーに要求したのです。



朝鮮戦争が勃発した翌日(1950年6月26日)、裕仁天皇は、トルーマン大統領から対日講和の担当を命じられて来日したダレス特別顧問に松平康昌式部官長を通じて「口頭メッセージ」を送りました。




「昭和天皇は(「口頭メッセージ」)で…講話問題や日本の安全保障の問題を、 首相である吉田茂に任せておくことはできないという立場を鮮明に打ち出した。




…吉田への”不信“を深めた天皇は、朝鮮戦争の勃発をうけて、自らの『口頭メッセージ』をもって、直接ダレスやワシントンに働きかけることに踏み切った」(豊下氏『昭和天皇の戦後日本』)




1953年3月5日にソ連のスターリンが死去し、「朝鮮戦争休戦」の機運が高まりました。


その最中の同年4月20日、『昭和天皇実録(第十一巻)』(東京書籍)によれば、




裕仁天皇は「離任の米国特命全権大使ロバート・ダニエル・マーフィー及び同夫人・娘」を皇居に招きました。 


『実録』はそこまでしか書いていませんが、豊下楢彦氏によれば、裕仁天皇はマーフィー米大使と会見し、「朝鮮戦争休戦」の動向について次のような態度を示しました。




「(休戦を)歓迎するどころか、全く逆に


『朝鮮戦争の休戦や国際的な緊張緩和が、日本における米軍のプレゼンスにかかわる日本人の世論にどのような影響をもたらすか憂慮している』と述べるのである。


なぜなら『日本の一部からは、日本の領土から米軍の撤退を求める圧力が高まるであろうが、こうしたことは不幸なことであり、日本の安全保障にとって米軍が引き続き駐留することは絶対に必要なものと確信している』からなのである」(豊下氏、『昭和天皇の戦後日本』)。




裕仁天皇は朝鮮戦争によってアメリカ頼みの「国体(天皇制)維持」を決定的にし、単独講和、日米安保条約締結を自ら率先して実現し、さらにそれを維持するために朝鮮戦争の休戦に反対さえしたのです。



ここに日本の対米従属、日米軍事同盟機軸、朝鮮半島の緊張緩和・平和への敵視政策の根源があると言わねばなりません。




それが今日の安倍政権まで引き継がれているのです。




朝鮮戦争を終結させることは、憲法違反の「天皇外交」を清算して対米従属の日米軍事同盟を解消し、朝鮮半島の自主的平和的統一に連帯・協力する道に通じる、日本・日本人自身のきわめて重要な課題です。




https://blog.goo.ne.jp/satoru-kihara/e/62729ca2ca9701db4f5733dd7bebefa7







天皇破壊史
クリエーター情報なし
成甲書房



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