スパシーバ  プーチン

魅力あるプーチン
偽ユダヤによって捏造されたプーチン像と歴史をくずす

「闇の正体は偽ユダヤ」海外記事の移行。 

天皇と憲法  米国ファシズムの中での日本国憲法

2018-05-04 17:03:45 | バチカン  王室  皇室  宗教



 大戦後、1948年6月にNSC(国家安全保障会議)が出したNSC10/2に基づいて破壊活動(テロ)を目的とする極秘機関のOSP(すぐOPCへ名称変更)が創設され、52年8月にはOPCが中核になって計画局が設置された。


1953年1月にアイゼンハワーが大統領に就任、2月にはアレン・ダレスがCIA長官に就任した。


その後、計画局は1973年3月に名称を作戦局へ変更、2005年10月にはNCS(国家秘密局)になった。




 こうした流れの中、日本国憲法は作られたわけだ。


大戦前に思想弾圧の中心になった思想検察や特高警察の人脈が戦後も生き残ったのは必然だった。


そうした状況を象徴する人物が1932年から41年にかけて駐日アメリカ大使を務めたジョセフ・グルー



 彼のいとこはジョン・ピアポント・モルガン・ジュニアと結婚、また妻は少女時代を日本で過ごし、華族女学校(女子学習院)で九条節子(後の貞明皇后)と親しくなっている。


大戦後の日本を築き上げたのジャパンロビーでグルーは中心的な役割を果たしている。


つまり、「戦前レジーム」も「戦後レジーム」も本質は同じなのだ。




 1946年1月に戦争犯罪を裁くとして極東国際軍事裁判(東京裁判)が設立され、48年11月に判決が言い渡されている。


その年の12月23日に東条英機、広田弘毅、松井石根、土肥原賢二、板垣征四郎、木村兵太郎、武藤章が処刑されているが、

これは「民主化」を演出するセレモニーにすぎなかった。


アメリカのウォール街派はドイツでも日本でも戦前の体制を継続させようとしていた。「国体」は維持されたのだ。

その象徴が天皇にほかならない。




 日本が降伏した直後、堀田善衛は上海で中国の学生から


「あなた方日本の知識人は、あの天皇というものをどうしようと思っているのか?」と「噛みつくような工合に質問」されたという(堀田善衛著『上海にて』)が、

同じことを考える人が日本軍と戦った国々には少なくない。新憲法でも東京裁判でも、最大の問題は天皇だった。




 大戦後、まず日本を占領したのはアメリカ軍。


その中枢はGHQ/SCAP(連合国軍最高司令官総司令部)だが、その中でも多くの将校は天皇を中心とする侵略戦争の象徴である靖国神社の焼却を主張していたという。


焼かれなかったのは、ローマ教皇庁が送り込んでいたブルーノ・ビッターが強く反対したからだという。(朝日ソノラマ編集部『マッカーサーの涙』朝日ソノラマ、1973年)


ビッターはCIAとの関係が強く疑われている人物で、闇ドル事件にも登場している。




 降伏した直後の日本を占領したのはアメリカ軍だが、時間が経過すればそれ以外の国からも関係者がやって来る。


そうした人々の多くはハリー・トルーマン政権より天皇には批判的だったはず。



のんびりしていると、天皇の戦争責任が問われることは避けられなかっただろう。


その前に天皇制を盛り込んだ憲法を作り、「戦争責任」を問うセレモニーを行って天皇を免責する必要もあった。


東京裁判で天皇は起訴されず、新憲法の第1条では天皇制の継続が謳われている。




 そうした憲法だが、民主的な条項が含まれていることも事実。


当時の状況からして、そうしなければ天皇制を維持することが難しかったのだ。


天皇制官僚国家は明治維新で長州と薩摩がイギリスを後ろ盾として築いた天皇制カルトという側面がある。


そのシステムを使ってイギリスやアメリカは日本に影響力を行使してきた。


そうした実態に不満を持つ人たちの中には血盟団のメンバーや二・二六事件の将校も含まれるだろう。


日本が迷走した1930年代から敗戦近くまでアメリカ政府で主導権を握っていたのはウォール街と対立していたニューディール派だ。


そのニューディール派的な条項が日本国憲法に存在していることを許せないと感じている人たちがいる。



そうした人たちがアメリカ従属派なのは当然だ。(了)



https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201805030001/












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正恩とプーチンロシア   外交のアベとロシア

2018-05-04 16:30:12 | プーチン ・ ロシア


5.4 北朝鮮、ロシアへの橋建設に参加へ


北朝鮮は、同国とロシア間に橋を建設するために作業員と資材の一部を提供する。


ロシア極東発展省が発表した。橋は、その大部分が中国と北朝鮮の国境を、下流は北朝鮮とロシアの国境をなしている豆満江の川岸を結ぶ。


7月にロシアと北朝鮮の技術者が両国間の自動車用の橋の建設に関する協議を行う。


北朝鮮側は作業員と建設資材の一部を、ロシア側は建設に必要な機材や資材を提供する見込み。協議では建設期間も決まる予定。



北朝鮮とロシア間の橋の建設構想は、今年4月に北朝鮮側が提案した。


ロシア当局は、沿海地方開発プログラムの枠内で橋及びチェックポイントの建設に融資することに同意した。






5.4 【全敗】日露経済協力、「ハバロフスク空港近代化」事業の日本参加を露が拒否!

プーチン政権はトルコの事業体とともに(日本抜きで)建設を進める!



・すでにロシア側はトルコの事業体とともに建設を着工しており、

色丹島の発電所建設に続き、日本側の事業参加をロシア側に次々と拒絶される事態になっている。



https://yuruneto.com/putin-japan-kyohi/




☆ ウクライナは ロシアが悪い

スクリバス事件の犯人は ロシア


北方領土は ロシアが盗んだ 


ようやく 正常な関係になった


この 偽日本達は 異常ですね


なりすましではない 朝鮮半島が 良くなっていることは とても 嬉しいです。






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従軍記者国際賞の申請

2018-05-04 16:29:33 | 感じるロシア







5.3 RT、従軍記者国際賞の申請受け付け開始


テレビ局「RT」が、国際賞「The Khaled Alkhateb Memorial Awards」への参加申請の受け付けを開始した。


この賞は、「RT Arabic」に協力していてシリアで死亡したジャーナリスト、ハリド・アル=ハティーブ氏を記念して創設された国際賞。


RTによるこの賞の授与式は7月30日、当時25歳だったアル=ハティーブ氏の死亡から1周年となる日に行われる。


アル=ハティーブ氏は2017年、シリアのホムス県で「ダーイシュ(IS、イスラム国)」のテロリスト側からのロケット弾攻撃の結果死亡した。



アル=ハティーブ氏は自らによる現地報告の中で、テロリストとのシリア政府軍による戦闘を報じていた。


2018年4月には、ロシアのプーチン大統領が、「勇気」勲章をアル=ハティーブ氏に対して授与する大統領令に署名した。



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「ノビチョク」を製造したのは チェコ

2018-05-04 16:28:58 | 原爆  原発   生物兵器 


5.4  チェコ大統領 神経剤「ノビチョク」のチェコでの製造の事実を認める


チェコのゼマン大統領は、自国の国防学術調査研究所が神経剤「ノビチョク」(有毒物質A-230)を製造し、その実験を行ったことを明らかにした。


ゼマン大統領は特務機関のレポートを引用して、声明を表した。


ゼマン大統領の演説はTV「バランドフ」局によって生中継で放映された。


「安全保障情報民間防諜庁の情報は、マル秘の機密的なものではないため、書いてある内容を読み上げることができる。

2017年11月、ブルノにある国防学術調査研究所は分類名ではA-230とされる神経剤の試験を行った。」


「我々の元で少量の『ノビチョク』が製造され、テストされたが、その後、抹殺された。

それがいつ、どこでのことか、我々は知っている。だからこうしたものを一切知らないふりをするのは、偽善的なことになる。」




これより前、ロシア外務省のザハロワ公式報道官は声明の中で、ロシアの元スパイ、セルゲイ・スクリパリ氏と娘のユリアさんの服毒未遂事件に使われた神経剤、「ノビチョク」を合成しえた数か国を列挙しており、その中にチェコもあげられていた。




☆ 731の実態  原爆製造も

すでに 海外でも報道されているので


偽装日本も 時間の問題ではないでしょうか。









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