スパシーバ  プーチン

魅力あるプーチン
偽ユダヤによって捏造されたプーチン像と歴史をくずす

「闇の正体は偽ユダヤ」海外記事の移行。 

民族統一の日を祝福

2017-11-05 15:35:51 | プーチン ・ ロシア






11.4 プーチン大統領 「民族統一の日」で国民を祝福


ロシアのプーチン大統領はモスクワ・クレムリンの国家褒賞の授与式典で「(列席者の)皆さんと全てのロシア連邦国民に『民族統一の日』のお祝いを申し上げる」と述べた。


プーチン氏は受賞者に対し、ロシアやロシア語、歴史、文化に対するその特別な姿勢や愛情に謝意を表した。



今回国家褒賞を受けたのはロシア人1名と、スペイン、スロベニア、セルビア、フランス、トルコ出身の外国人7名。



民族統一の日という祝日は、2005年以降、毎年11月4日に設定されている。


この日付は1612年の同日、クジマ・ミーニンとドミートリィ・ポジャルスキー率いる義勇軍がモスクワをポーランドから解放したという史実に基づいたもの。


この歴史的な出来事は、ロシアの動乱時代を終了させた点でも重要な意味を持つ。




この日、プーチン氏は赤の広場にあるミーニンとポジャルスキー像の献花式典に出席し、展示会の視察も行なった。




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米軍が非合法基地を展開   戦争を引き延ばす  クルド 

2017-11-05 15:05:14 | シリア ・中東


11.3 シリアに米軍が非合法基地を展開 露国防省


ロシア国防省の管轄する「シリアの敵対する方面の和解センター」は、米国がシリアのエト・タンフに非合法的に軍事基地を展開したために、


数万人のシリア難民が人道援助を受けることができない事実を明らかにした。


この地域の人道状況は最大限危機的な状態に陥っている。


米軍が「破壊の脅威がある」として基地の周囲55キロ圏内への立ち入りを禁じたため、数万人のシリア人がその近くにある「エル・ルクバン」キャンプに入ることができない。



目撃者の証言によれば、米軍の補佐官らは数日間にエル・ルクバンの隣に新たなキャンプを展開した。


そのキャンプには東カラムン、ウムエル・カリヤテイン、シリア砂漠から狼藉をはたらく武装戦闘員らが続々と集められており、いわゆる「穏健派反体制派」と称される「国民シリア軍」が形成されている。



米軍補佐官らは傭兵の賃金をめぐって武装戦闘員の野戦司令官らと値段交渉を行っているために、武装集団間の賃金の違いは数倍にまで開きがでている。


これが原因となり29日には武装集団「アル・カリヤテインのシャヒード旅団」と「東の獅子」の間で衝突が生じ、巻き込まれたシリア難民13人が死亡した。


にもかかわらず米国側は負傷した難民への医療行為を行わなかった。




ロシア人専門家らはこの米国の行為は人道法に由々しく違反するものであり、戦争犯罪とみなされると糾弾している。

なお、先に伝えられたところでは、国連外交筋によると、シリアでの化学兵器を使った攻撃を調査する国連と化学兵器禁止機関(OPCW)の合同調査機関の任期を延長する決議案を、ロシアが国連安全保障理事会に提出した。






11.3 米はダーイシュを誰にすげ替えシリア紛争を続けるのか オピニオン

ダマスカス大学で国際関係を教えるムハメド・ヘイル・アル・アッカム氏がスプートニクのインタビューに対して、現時点でシリアの武力衝突が終わることは米国にとって有益ではないため、米国は過激派組織「ダーイシュ」(イスラム国、IS)の代わりを探している。


「米は目的を達成しない間にシリアの戦争を終えることを望んでいない。彼らの主要な道具であるダーイシュは、終りが近い。



そのため米は現在、シリアでの戦争を最大限に延長するためシリア民主軍に切り替えている。


我々がラッカで見るものは、米が完全に調整するダーイシュからシリア民主軍へのすげ替えだ。


双機関は米国の国益のために行動している。こう自問しても良い。


なぜ米は今に至るまでヌスラ戦線や同様の組織と戦わないのか?答えは単純だ。なぜなら、米国が彼らを支持しているから。」



アッカム氏は、いわゆるシリア民主軍がシリア北部ラッカで民族浄化を行い、占領地域で一部のシリア民族を差別しているとして「シリアのクルド人は、(双方の)関心が分かれた時、米国が彼らを売ることを理解する必要がある。


イラクのクルド自治政府がイラクからの独立に成功しなかった時、米国が(クルド自治政府の)バルザニ氏を売った様子を我々は目にした。


シリアのクルド人は、彼らの力がシリアの統一にかかっていることを理解する必要がある」との見方を示した。





10.30 クルド自治政府議長、退任へ


クルドメディアによると、イラク北部のクルド自治政府議会は29日、自治政府トップのバルザニ議長が11月1日に退任することを賛成多数で承認した。共同通信などが伝えた。


バルザニ氏は9月下旬、イラクからの独立の是非を問う住民投票を主導。


9割を超す賛成票を得て独立に向けた交渉開始を求めたが、イラク中央政府がクルド側支配地域に軍を展開し、クルド側が提案した停戦などに関する交渉を拒否するなどの混乱を受けて約1カ月で退任表明に追い込まれた。









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スペインが蒔いた種   スペインのブルボン王家

2017-11-05 14:01:31 | EU  NATO  欧州  


スペインが蒔いた種は、ヨーロッパが刈り取ることになるだろう

Wayne MADSEN
2017年10月29日



スペイン政府は、スペイン王国から、カタルーニャ共和国として、独立を宣言するというカタルーニャの決定に対処するのに、歴史をさかのぼり、長年のスペイン・ファシスト独裁者フランシスコ・フランコの作戦教本から拝借することに決めた。


カタルーニャ政府の独立宣言決定は、この地域における10月1日の独立“賛成”結果となった住民投票を受けたものだ。



所属の人民党がフランコのファシスト政党ファランヘ党の直接の後継にあたるスペイン首相マリアノ・ラホイは、マドリードからの鞭撻に従わない地域を、スペイン王国が直接支配することを可能にするスペイン憲法第155条を初めて、すかさず発動した。


カタルーニャは世界に対するスペイン新ファシズム顕示の最初ながら、最後の犠牲者ではない可能性がある。



スペイン内戦中、カタルーニャ人とバスク人は、スペイン第二共和国のために、フランコと連中のファシスト軍に対して勇敢に戦った。


アドルフ・ヒトラーと、ベニート・ムッソリーニはフランコを全面的に支持したのと同様、欧州連合、NATOとアメリカ合州国は、カタルーニャとの対決で、ラホイを完全に支持している。




カタルーニャ住民投票の独立賛成の結果を非難した、10月3日の国王フェリペ6世演説は、多くのカタルーニャ人や、バスク人やガリシア人やアンダルシア人などの他の集団によって、政治への余計な関与と見なされている。


カタルーニャ人のみならず、スペイン中で、ブルボン王家を廃し、スペイン第三共和国設立を求める声が出始めている。


ブルボン王家は、スペインとフランスの労働者から、ほとんど尊敬されていない。結局彼ら、フェリペ6世の先祖、ルイ16世は、フランス国民の貧困を無視した後、フランス革命のギロチンで首を斬られたのだ。



カタルーニャの独立宣言に対するスペインの対応は素早く、ヒトラーが、オーストリア独立を、ナチス・ドイツとオーストリアとの悪名
高い 「Anschluss」(連合)で潰したのを彷彿とさせる。


ラホイは、カタルーニャの第一首相カルラス・プッチダモンの首切りを命じた。



マドリード政権は、新たなカタルーニャ選挙を今年の12月21日に行うと発表したが、カタルーニャの独立派政党が候補者を立てることが認められるかどうかもまったく不明だ。


マドリードは、10月1日の住民投票後の独立賛成デモ行動中のカタルーニャ市民に対するスペイン警察の残虐行為を調査している。


カタルーニャ政府特別委員会の停止も命じた。


そのような行動の前例に、フランコによるスペイン掌握後、1939年、反フランコのスペイン第二共和国亡命政府がパリに設立されたことがある。


1940年のナチス・ドイツによるフランス侵略後、亡命政府はメキシコ・シティに移動し、フランコ死後、1977年にスペインのいわゆる“合憲王政”が復活して、解散するまで、メキシコ、パナマ、グアテマラ、ベネズエラ、ポーランド、チェコスロバキア、ハンガリー、ユーゴスラビア、ルーマニアとアルバニアに承認されていた。


マドリードによるカタルーニャ高官のパスボート没収と在外カタルーニャ外交部閉鎖は、明らかに亡命カタルーニャ政府が形成されるのを防ぐことを狙ったものだ。


カタルーニャの将来は、住民たち自身と、カタルーニャの大義を支持して結集した多くの海外の友人たちが決めるだろう。



カタルーニャが独立を宣言するや否や、支援のメッセージがバルセロナへどっと舞い込み始めた。



カタルーニャの大義は、フランドル地方議会議長ヤン・プーマンスも支持している。


スコットランドの例をひいて、プーマンスは、カタルーニャと自らのフランドル地域について触れ、そうした地域の独立は“どのヨーロッパ政府も避けることができない進展だ”と述べた。



最近の住民投票で、いずれも更なる自治を支持する投票をしたイタリアのロンバルディア州とヴェネト州の指導者たちは、カタルーニャ支持にまわり、スペインによるカタルーニャ指導者たちの逮捕と恫喝を非難した。


ラホイ首相と、彼の原始ファシスト連中は、バルセロナの街頭で、伝統的なカタルーニャの歌と、スペインのブルボン王の傀儡首相を懸念させるに違いない

ミュージカル“レ・ミゼラブル”の歌を歌っているカタルーニャの抗議行動参加者に耳を傾けた方がよかろう。


“人々が歌っているのが聞こえるか?


怒れる人々の歌を歌っているのを?


二度と奴隷にはならない人々の音楽だ!


君は我々の運動に加わるか?


私と共にたつ強い人は誰だ? バリケードを乗り越えよ。見たい世界があるはずだ。戦いに加われ。自由になる権利が得られるぞ!”



http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/post-d35a.html




☆ 分からなくなるのですが ・・


フランス革命が 民衆によって起こったものかどうか ・・・


実際は ユダヤ革命のように 「ジャコバン党」によって起こされたとも 聞こえてきます。



ブルボン  ハザール  など、 日本の明治からの支配とも関係が深いであろう、地球を支配しているものたちが、浮かび上がってきている ・・・



ようするに 人間を家畜として支配しているものたち ・・・



その滅亡を望んでなりませんが、ことが起きると 今までは 政治と無関係と擁護されている 「王家」が たっぷりと 前面で政治をしている。


なぜなら かれらこそ 政治や以上の NWOの黒幕だからです。














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