スパシーバ  プーチン

魅力あるプーチン
偽ユダヤによって捏造されたプーチン像と歴史をくずす

「闇の正体は偽ユダヤ」海外記事の移行。 

米の仕組み/ウクライナ人/欧州/石油 /ルメイ

2016-03-12 16:13:20 | (旧 新) 米国

米の仕組み


1.20  テロ部隊使用という米支配層の仕組み (桜井ジャーナル記事を抜粋)


国際情勢を理解するためには、アメリカに「テロ部隊」が存在するという事実を直視しなければならない。

 イタリアの秘密部隊は「グラディオ」と呼ばれているが、1972年2月にイタリア北東部の森で子供が偶然、兵器庫を発見したことからその存在は明るみに出る。捜査が進めばイタリアの情報機関にとどまらず、CIAの存在が浮上することは必至だったが、途中で捜査は止まってしまう。

 
  実際、イタリアでは1960年代から1980年代までグラディオが「極左」を装って爆弾攻撃を続け、クーデターも計画していた。こうした偽旗作戦によって左翼勢力に対する国民の信頼をなくさせ、さらに社会不安を高めて治安体制を強化することが狙いだった。いわゆる「緊張戦略」だ。

 戦後、ジェドバラはOPCとして生まれ変わり、1950年10月にはCIAに吸収され、52年8月には秘密工作を実行する「計画局(The Directorate of Plans)」の中核になった。

 
 1944年6月にアメリカ軍はノルマンディー上陸作戦を実行しているが、1942年8月から43年2月まで続いたスターリングラードの戦いドイツ軍は壊滅、ソ連軍は西へ向かって進撃をはじめていた。それを見て慌てた米英支配層はノルマンディー上陸を敢行したわけである。そうした中、ゲーレンたちはソ連情報をダレスたちに売り込んだわけだ。


CIAの秘密工作はNATO加盟国だけでなく、例えば1947年から48年にかけてアルバニアのコミュニスト勢力を倒すためにイギリスと共同で「バリュアブル作戦」を展開した。

1953年にはウクライナを不安定化させるためにAERODYNAMIC作戦を始めるが、その手先として育成されたのがネオ・ナチ。その延長線上に現在のウクライナはある。
 

こうした秘密工作、破壊活動の手先として1970年代の終わりから育成され、使われているのがワッハーブ派の戦闘集団。戦闘員の登録リストがアル・カイダ。シリアで活動しているアル・ヌスラ/AQIもそうした集団で、IS(ISIS、ISIL、ダーイッシュとも表記)はそこから派生した。


軍事訓練と武器/兵器の供給はアメリカ、資金の提供はサウジアラビア、さらにイスラエルが支援という形が当初から続いてきたが、シリアではトルコの存在が大きい。

 こうした国々の前に立ちはだかったのがロシアで、アメリカやサウジアラビアはロシア経済を破壊する目的で石油相場を下落させたと言われている。ところが、その相場下落でサウジアラビアが財政赤字になって投機市場が揺らぎ、アメリカではシェール・ガス/オイル産業が厳しい状況になっている。


サウジアラビア経済が破綻するとペトロダラーの仕組みは崩壊、ドルは基軸通貨の地位から陥落する可能性が高まる。そこからサウジアラビアが傭兵を雇い続けられるのかという問題が生じる。場合によってはサウジアラビアに対して傭兵が牙をむく可能性も出てくるだろう。





1.19 露下院議長「海の向こうの活動家らは、ロシアの弱体化を企て、それをやり過ぎた」


ロシア議会下院・国家会議のセルゲイ・ナルィシキン議長は「ロシアに対する対外経済的及びプロパガンダ的圧力は、EU自体の中に分裂を引き起こした」との考えを示した。

ロシアと西側の関係は、ウクライナ情勢に関連して悪化した。EUと米国は、制裁を、特定の個人及び法人に対するピンポイント的なものから、ロシア経済の全部門に対するものへと拡大した。ロシアは、これに対抗する形で、対ロシア制裁導入国である米国やEU諸国、カナダ、オーストラリアそしてノルウェーからの食料品の輸入を制限した。


「我々は、対外経済面でもプロパガンダにおいても、ロシアに対する圧力が続いている事を目にしている。しかし我々を弱体化させようと試みながら、海の向こうの活動家らは、明らかにやり過ぎ、

彼らは、西側世界全体の幸せな生活の基盤を、すでに台無しにしつつある。彼らの分析専門家らは、例えば、EUと米国の相互関係が本質的に弱体化するだろうと予言している。

また英国は、今後もEU加盟国として残るかどうかを問う、国民投票を準備しながら、EU当局に対し、この統合プロジェクト全体の性格を危機的に変化させる可能性のある一連の要求を突き付けている。」




1.20 ロシアの米国債保有残高 200億ドル減少

ロシアは、米国債保有額で15位。1位は中国で1兆2640億ドル、2位は日本で1兆1440億ドル。




1.20 露下院議長「100万人以上のウクライナ人 ロシア国内でキエフ当局の犯罪から救われる」

「現在ウクライナ市民100万人以上が、死や極貧、そしてキエフ当局の専横から逃れるためロシア領内にいる」-このように述べたロシア議会下院国家会議のナルィシキン議長は「ロシアは、難民受け入れ数で、世界第一位となった」と述べた。


EU会議議員会議における彼らのメッセンジャーは、自分達の国が直面する現実の問題について心を砕く代わりに、あらゆる新しいウソの理由や口実を捏造し、議員会議におけるロシア代表団の権利を制限しようとする恥知らずな行為を正当化しようとするだけだ。欧州会議議員会議では、常に『辺境の住民』は利用され得る。」




1.20 欧州委員会委員長:シェンゲン圏には存続の脅威が差し迫っている

欧州委員会のジャン=クロード・ ユンケル委員長は19日、欧州委員会の会合で、シェンゲン協定はアフリカや中東諸国からの難民が欧州へ流入する状態に耐えられない可能性があるとし、危惧を表した。


シェンゲン協定加盟国が国境管理を再導入した後、加盟国は単一通貨の必要性について疑問を投げかける可能性があると考えている。

「もしEUが対外国境を保護しないならば、シェンゲン協定のありかたに疑問が生じる。その場合、各国は自国の国境を管理しなければならない」。

オーストリアが国境管理を導入した16日、バイエルン州のホルスト・ゼーホーファー州首相は、メルケル首相に「もし2週間以内に、ドイツ国境の秩序が保障されなければ、ドイツ憲法裁判所に訴える」との最後通牒を突きつけた。




1.21 専門家:我々は原油生産量を削減する時代に近づいている

「我々が、原油生産量を削減する時代に近づいているのは明白だ。これによって原油価格は上昇するのだろうか?短期的展望では、ノーだ。

なぜなら現在、原油の需要はそれほど高くないからだ。世界経済は今、『薄い氷の上』を進んでいると考えられる。原油価格が1バレル=80-100ドル、あるいはそれ以上になるまでは、同分野への大規模な投資には期待できない」。





ルメイ  (闇の正体は偽ユダヤ と重複)

71年前、東京下町で住民を焼き殺しルメイは、朝鮮戦争でも大量虐殺、ソ連を核攻撃しようとした(櫻井ジャーナル)


原爆はソ連に対する恫喝だったという見方がある。西側支配層の中には第2次世界大戦中(あるいはそれ以前)からソ連を敵視していた勢力がいて、そのひとりがイギリスのウィンストン・チャーチル。本ブログでは何度も指摘しているように、チャーチルは首相時代にソ連を奇襲攻撃しようと考えていた。

☆ ソ連はユダヤが入り込んではいるが、さらに、ロシアという広大な国と、ロシア人を憎んだ西側ということでしょうか。




○  カーチス・ルメイ少将が受勲した理由

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3003055.html



この事実は、今でも「米国で笑い話」になっています。昔も今も、米国の機嫌を取りたかったのでしようね。


天皇が承認しサインしなければ、相手が何者であれ、勲章を受章することは、絶対に有り得ない。
内閣総理大臣と最高裁判所長官も天皇の任命無くして就任することは叶わないのである。


つまり、何事においても天皇が認めなければ、法的にも無効なのであり、そして・・・
無差別大量虐殺だった東京大空襲を指揮したカーチス・ルメイ少将に勲章を授与したのは天皇であることに間違いは無い。





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