スパシーバ  プーチン

魅力あるプーチン
偽ユダヤによって捏造されたプーチン像と歴史をくずす

「闇の正体は偽ユダヤ」海外記事の移行。 

IS/ロボット軍/魔女狩り/サウジ

2016-03-09 19:45:21 | 天使と悪魔

1.12 イランの声

ISISがフィリピンで新たな州を設立

テロ組織ISISに関係する4つの武装グループが、フィリピンで新たな州を設立することを宣言しました。

ロシアの通信社スプートニクによりますと、最近フィリピンからのビデオ映像が公開され、そのの中では、4つの武装集団の代表がISISの指導者バグダーディに忠誠を示す様子が映されています。

これに関して、政治的暴力・テロリズム国際センターのロハン・グナラトナ所長は、「ISISに加わったばかりで、シリアに渡航できない人物たちは、、将来、オーストラリアや西側による対ISIS有志連合の参加国でテロ攻撃を行うためにフィリピンで訓練を行う」としています。

この消息筋によりますと、フィリピンの武装集団アブサヤフのある指導者に指揮されるISISの新たな州は、オーストラリアや東南アジア地域の安全を脅かすことになるとされています。



◎ イスラム国、それはユダヤ人達のグループ。決してアラブ人では無い。米国のCIA、英国のMI6、そしてイスラエルのモサドによって結成された吸血鬼ユダヤ人達の軍事グループだ。彼等は血を飲むだけでなく、仕留めた敵の取立てのフレッシュな心臓を好んで食べる。




1.13 ロゴジン副首相:ロシアはロボット軍の創設を目指している

ロシアのドミートリイ・ロゴジン副首相がスプートニクの取材に応じた。

ロゴジン氏は、「今のロシアは1999年のロシアではない。大統領も違うし、政権も違う。ロシア航空宇宙軍はシリアにおいて、ロシアが既に新たな次元に入っていることを示した」と述べ、次のように続けた。


「2020年にかけ、装備計画の進捗に従い、ロシアは欧州で最も現代的な、質において米軍をも凌駕する軍隊を手にする。ロシアは全く新しい戦略ミサイルを持ち、新たな航空部隊を擁する即応機動戦力を持ち、新たな射撃兵器を持ち、新たな走行車を持ち、非常にロボット化の進んだシステムを手にする。


ロシアが大きな国であることは誰でも知っている。しかし人工は、たった1億4600万人に過ぎない。これはフランスとドイツを足した程度だ。世界最大の領土面積を誇る国の安全を、どうやって100万人規模の軍隊で保障できるのか。

だから我々は、ロボット化された装備システムの開発に力点を置くのだ。もはや軍人は、自ら戦うのでなく、オペレーターとして軍用ロボットを操縦する、ということだ。


我々は今、人工知能搭載兵器の開発に取り組んでいる。たとえば、アルマタは、ただの戦車ではない。いざとなったら遠隔操作できる戦車なのだ。

いわば、ロボット戦車。だからこそいま我が軍はエンジニアの軍、高等教育を受けた人たちの軍なのだ。我々はプロフェッショナルな軍隊の創設に取り組み、じょじょにその目標に近づいていく。

現時点ですでにテロリストらを相手に遠隔・非接触戦闘を行なっている。カスピ海や地中海から攻撃を行っているのだ。

こうして我々は、ロシアの国外で、祖国をテロリストから守る戦いを行なっているのである。むろん、同時に、現実の戦場において、我が軍の新型兵器の動作を確認している。そして、結果には満足している」




1.17 米情報機関 EUで「魔女狩り」とロシア人工作員狩りに取り掛かる

米国の情報機関は、ロシアの工作員が欧州の政界に影響を与えた可能性について調査を開始する。英テレグラフ紙が16日、報じた。

過去10年間にロシアが欧州の政党に資金を秘密裏に提供していた可能性について分析するよう議会から指示を受けた。

ロシアの情報機関が、EUの「政治的一体性を破壊」するために、欧州の政党や財団への資金提供に関与していたか、また欧州における米国のミサイル防衛の展開プロセスの阻止や、ロシアのエネルギー産業の独占という構図にも関与していたのかを明らかにしなければならない。


米国では、ロシアが対ロシア制裁の解除にこぎつけ、NATOにネガティブな影響を与えるために、欧州分離から利益を得る方針である可能性があるとして、懸念が高まっているという。


情報機関は、ロシアから資金供給を受けていた可能性のある欧州の政党名を挙げてはいないが、極右政党がロシアから資金提供を受けていたのではないかとの見方を表している。

その中には、ハンガリーの民族主義政党「ヨッビク」、ギリシャの「黄金の夜明け」、イタリアの「北部同盟」、フランスの「国民戦線」などが含まれている。


クリミアがロシアに編入された後に同地を訪れたオーストリアの議員たちにも、「ロシアの工作員たちが影響」を与えた可能性があると主張している。 オランダにおけるウクライナとEUの連合協定に関する国民投票の組織にも、ロシアが関与した可能性があると指摘している。

米国は自国の利益のために、これまでも所謂「ロシアの工作員」をめぐるスパイスキャンダルを起こそうとしている。




1.18 力の急激な衰え:権力争いに敗れたサウジアラビア

長年にわたり世界の原油価格決定に大きな力を持ってきたサウジアラビアが、経済的にも又政治的にも、大きな困難にあえいでいる。権威ある業界誌「オイルプライス」の専門家達は、そうした見解で一致している。


サウジアラビア当局を最も心配させているのは、OPECでの状況だ。つい最近まで、サウジアラビアは、この組織において文句なくトップリーダーだった。しかし米国のシェールオイルや対イラン制裁解除、ロシアの確固たる立場といったものが、OPECにおけるサウジの影響力失墜をもたらしている。

イランに対する制裁解除と国際舞台におけるイランの立場の強化は、サウジにとって、原油価格下落に続く第二の思いがけない不愉快なサプライズとなった。イランは、あらゆる重要なフィールドで勝利を収めつつある。御存知のように、サウジとイランは、シリアとイエメンで、その影響力を競いあう戦いを続けている。


イランは又、レバノンのシーア派武装組織「ヒズボラ」そしてシリア国内のシーア派の大部分を支援している。

今年初めのサウジ当局によるニムル師処刑は、イランの影響力が、サウジアラビアの人口の15%を占めるシーア派の間でも、強まっている事を間接的に認めるものとなった。処刑は、サウジ当局が、自国内でさえ脅威を感じている事を物語っている。

サウジアラビアは、パニック状態にある。 自分の力を過大評価し過ぎ、状況を最大限ぎりぎりまで緊張させてしまったと言ってよい。」



☆ もう、石油の価格に左右される時代は終わったよ、という、天の声と、私は感じてなりません。


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