レストランウエディング~イルドフランス・マダムのおしゃべり~

いろいろなエピソードとちょっといいおはなし

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サンセバスチャンの素敵なアパルトマン

2014-09-29 21:35:28 | iledefrance
 サンセバスチャンでは5泊します。ワタクシ達はもちろんアパルアパルマンでの生活です。
 大人数ではアパルトマンが広くて快適です!しかも一人頭割りするとホテルよりも格安です
 アパルトマンの鍵を貰いに管理事務所に向かいます
 アパルトマンにたどり着くまで紆余曲折はありましたがサンセバスチャンの住民の皆さんはすごく親切で
 尋ねるとすごく親切に教ええてくれるのです が 悲しいかな我々はスペイン語がチンプンカンプン
 やっとの思いでアパルトマンに到着しました
 ベランダから見たアパルトマン周辺の景色です ブラボー
            
 素敵でオシャレなサロン
            
 ダイニングも広々 右の窓を開けると洗濯物を干すスペースもあります
           
 広々としたキッチンには洗濯機も食洗器も完備 もちろん食器類も揃っています
           
 ベッドルームはが4つ、バスルームが2つ、トイレが3つという贅沢な作りです
 もちろんホテルのようにタオルもアメニティーもドライアーも全てあります
 これで一人当たり一泊42ユーロほどです
 ホテルよりも広々していて快適です
 そして我々はチョーラッキーな時期にサンセバスチャンを訪れていたのです
 この時期は夏祭りSEMANA GRANDE セマナ グランデ 一週間にわたって花火が上がったり歌や踊りなど町中で見ることができるのです
 いよいよサンセバスチャンでのバカンスが素敵なアパルトマンからスタートします
 美食の街ではビンチョス三昧からですね


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世界一の美食の街 サンセバスチャンを目指して!

2014-09-26 23:57:36 | iledefrance
 我々食いしん坊部隊の目指すはアニメ「トリコ」のような美食の街「サンセバスチャン」です!
 スペイン北部とフランスの国境のバスク地方を目指して我々は美味しいものを食べに行きますよ
 ところがバスク地方は生き方がすごく複雑でワタクシのフランス在住の友人に問い合わせても・・・
 「バスクは同じEU圏なのに行き方は難しいよ」との答えです:::
 日本のガイドブックにもほとんど載っていないのです・・・
 そこで我らのホープのココさんが調べてくれました
 サンセバスチャンへのアクセスは空路が一般的です
 アクセスできる空港は市街地から30キロ離れたフランスのビアリッツ空港、22キロ離れたサンセバスチャン空港
 もしくは119キロ離れたビルバオ空港の3つがあります
 そして我々はマルセイユ、サンセバスチャンへの移動なのでフランスのバスクにあるビアリッツ空港を利用することにしました
 上の写真は駅から空港に向かうシャトルバスです
 空港までは25分で到着です
               
 マルセイユからビアリッツまでは1時間10分のフライトです
               
 空港を出てビアリッツ鉄道駅に向かうためにバスに乗ります
 「c」というバスで1ユーロです。10分で駅に到着
               
 これが「c」バス  降りるバス停は「BIARITZ GARE」です
               
 そして、ここがビアリッツ駅
 ここから列に乗ってフランス・バスクとスペイン・バスクの国境にあるエンダイエ駅に向かいます
               
 TGVに乗って25分 運賃は6ユーロほでで到着です
               
 ふらんす国境のエンダイエ駅に到着です
 これからスペイン鉄道に乗り換えていよいよサンセバスチャンです
               
 フランス国鉄SNCFのエンダイエ駅を出てすぐ、スペインの「エンダイア」駅です
 これがスペイン鉄道 パスポートチェックなど何もありませんよ
               
 列車に乗って30分ほどでAMARAに到着 運賃は3ユーロしません
 サンセバスチャンはフランス語での呼び名です。スペイン語ではDONOSTIA{ドノステア}
 バスク語ではAMARA{アマラ}といいます。どれも同じ街の名前です
 いよいよ夢に見た世界一の美食の街サンセバスチャンでのバカンスの始まりです


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エクソン プロバンスにてショッピングに熱狂する

2014-09-23 23:18:12 | iledefrance
 ミラボー通りから北へ市役所を通り旧市街へと散策
           
 街のいたるところに名物の噴水があります
           
 そして、お目当てのショッピング通りに
 ワタクシが買いたかったのはお店のテーブルクロスとナフキンです
           
 そしてトレビアーンなお店を見つけました
 ワタクシ「テーブルクロスを7枚とナフキンを20枚ほど見繕ってくださいませ」
 男前の店員さん「あなたのお家には一体いくつのテーブルがあるのですか?」
 わたくし「わりかし・・・たくさん・・・
 ずいぶん大きな家に住んでいると勘違いされてしまったようですが、素敵なプロバンス柄のクロスとナフキンをゲットできました
 日本では手に入らない品々に大満足のワタクシ
 もっともっと欲しかったくらいです
           
 夕方までしっかり遊んだ我々7人はマルセイユに戻ってきました
 マルセイユ最後の夜もシーフードとプロバンスのロゼワインで攻めようとレストランに向かうのですが・・・
           
 フランス人タイムの10時ころはなかなかの混雑ぶりです
 7人の大所帯は人気のテラス席は無理ということでレストラン内での食事となりました
           
 プロバンス最後の夜はやっぱりムール貝でしめくくらなければいけません
 日出子さんはなぜかずっとルーム貝と言っていたので我々もいつか「ムール貝」を「ルーム貝」と言っていたのですが・・・
 こうして楽しくマルセイユ最後の夜は更けていったのでした


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エクソン プロバンス

2014-09-22 22:22:53 | iledefrance
 マルセイユからTERに乗って30分ほどでエクソン プロバンスに到着します。
 マルセイユの総合駅マルセイユ サン シャルル駅からの出発です。
 券売機で切符を購入 往復15ユーロ!
             
 30分ほどでエクソン プロバンスに到着です
             
 駅から歩いて5分ほどで街の中心部 水の街エクソン プロバンスだけあって見事な噴水が我々を出迎えてくれました
             
 目抜き通りのミラボー通りには朝市がズラーリ
 プロバンス名産の石鹸やポプリ、水着や洋服など何でも売っています
 買い物に夢中になるうちにお腹も空いてきましたよ・・・
             
 ミラボー通りのカフェーでランチタイム
 マルセイユではシーフード三昧だったので、ここではお肉三昧!
 良く冷えたプロバンスのロゼワインはお肉にもバッチリ合うのです
             
 プロバンスの黄色い壁
 お腹もいっぱいになったことだし町並みを楽しみながらショッピングに出かけるのでした


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最後の楽園フリウル島

2014-09-21 22:13:00 | iledefrance
 お腹がいっぱいになった我々は絶景を目指します
 青い海と遠くに見えるマルセイユの街
            
   一生懸命に歩いたかいがありました
            
 イフ島の城壁も青い海の向こうに見えます
            
 ビーチに到着
 透明度の高い海でみんな夏を楽しんでいます
 我々7人を代表して若いエムちゃんとアランくんが水着に着替えて海に入りました
 残り5人はビーチに寝転がって日光浴を楽しむのでした
 青い海に青い空 まさに楽園です(エムちゃんが足の裏を雲丹のトゲが刺さるというアクシデントがありましたが・・・
 ビーチで程よく日焼けした我々は再び船乗り場に向かいます
             
 そこにプチトレイン!
 歩いて帰るのはしんどいなと思っていたので早速乗り込むことにしました
 片道2ユーロで楽ちんに船乗り場に到着したのでした
             
 あっという間にマルセイユに到着!
 この夜は港沿いから1本入った通りでレストランを探します
 お値打ちなレストランがズラーリ
             
 ムール貝のサラダ  美味
              
 生ガキとエビ、ムール貝、巻貝、二枚貝などの盛り合わせ
 パリでだったら高くて覚悟のいる一品なのですがなんと激安 19ユーロくらいでした
 プロバンスのロゼワインと美味しい食事
 この日も大満足の我々でした


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マルセイユ旅 最後の楽園を目指して

2014-09-14 22:40:27 | iledefrance
 マルセイユからフェリーで20分位行ったところにイフ島とフリウル島という2つの島があります
 イフ島は16世紀に建造されたイフ城があり政治犯の監獄としての島でもありました
 そしてフリウル島は「最後の楽園」と呼ばれているトレビアーンな島です
 フリウル島で楽園しちゃいたい我々は乗船所のある旧港へと向かうのでした
 乗船場に向かう途中に出くわしたベルジュ川岸の朝市に遭遇!
 新鮮なお魚を見ているだけで楽しいです
            
 そしていよいよこのフェリーに乗船してフリウル島を目指したのですが・・・
 乗船場のあまりの混雑で我々7人ははぐれてしまいバラバラに
 またもや現地集合となってしまったのでした
            
 先着チームはチャッカリ素敵なレストランを見つけて後発部隊を待ちます
            
 もちろん夏の飲物!最後の楽園フリウル島に相応しいモヒートを飲みながら
 待つこと15分おきに第2部隊第3部隊と嗅覚と野生の本能で皆が無事にレストランへと集合してきました
 なんてトレビアーンなメンバーなんでしょうか
            
 このレストランでも魚介類を満喫 美味しすぎて写真を撮るのも忘れたほどでした
 プロバンスのロゼもしっかりいただいて、いよいよ絶景を見に行くことにします


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マルセイユの美味しい海鮮料理

2014-09-10 20:04:51 | iledefrance
 マルセイユの旧港に10分程度で到着です
 19世紀まで貿易の中心地として栄えていたマルセイユ
 港の周りにシーフード屋さんが軒を連ねます
 どのお店にするかブラブラ歩きながらお店を物色する我々7人
 お値段もお手頃な可愛いテラス席を陣取りました
 港から吹く風がなかなか強くテラス席のテーブルの上に置いてあるグラスが風に吹き飛ばされて
 次々と割れていくのですがマルセイユのギャルソンは慣れているいるのか・・・
 慌てることも、動じることもなくヘッチャラな顔で片づけていました
                 
 ムール貝山盛りが2盛りに山盛りのポテトも付いてきます
                 
 サーモンのサラダ これもなかなかボリュームです
                 
 お待たせしました マルセイユ名物ブイヤベースの登場
 魚介類とスープが別々に出てきます なかなか濃厚なスープです
 マルセイユのごちそうにすっかり満足した我々はブラブラと街歩きを楽しむのでした


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マルセイユ旅行記

2014-09-02 11:59:05 | iledefrance
 パリからTGVで3時間20分、マルセイユ駅で待ちうけていたエムちゃんと合流して我々は7人メンバーになりました
 駅からはマルセイユの街が見渡せます
 遠くには街のシンボル ノートルダム・ド・ラ・ガルド寺院も見えます
 ここから地下鉄2駅分の距離を歩いて
             
 アパルトマンに到着
 この建物の最上階7階がお借りしているアパルトマンです
 大家さんはフランス人のご夫婦です
 今までブラジル人は来たことあるけど日本人は初めてよ!と歓迎してくださいました
 一階には大手スーパーのモノプリもあるしトレビアーン
            
 広いリビングにサロン ベッドルームが2つにキッチンも完備です
            
 テラスもあります
 パリと違って昼間は暑いのですが湿度がないのでカラッとしていて気持ちの良い暑さです
 そして夜はこのテラスで良く冷えたプロバンスのロゼを飲むのが楽しみです
            
 アパルトマンの前の道をまっすぐ10分ほど歩くと
 美味しいシーフード店が立ち並ぶVIEUX PORT旧港に到着します
→数字の続き

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