吉幾三コレクションミュージアムスタッフブログ

青森県 五所川原市の吉幾三コレクションミュージアムのスタッフブログです。

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青森コンサート行ってきました

2018年04月16日 | 地元紹介

みなさんこんにちは!

今日は爽やかに晴れていますが、まだ肌寒い津軽です。

 

吉幾三青森コンサート

 

ミュージアムはちょっと早く閉めさせて頂き、夜の部にスタッフ、館長、代表みんなで行ってきました。

吉さんに関わる仕事をしていますのでファンの皆さんと感動を一緒に味わいたいと思いました。

リンクステーション青森に行ったことがある人はご存知かもしれませんが

こちらの大ホールの緞帳(どんちょう)は 青森県が世界に誇れる版画家「棟方志功」さんの画なんですよ。

志功さんと言えば版画を掘るのに目を版木のすぐ近くまで近づけて掘るという様子が目に浮かびます。

青森には「棟方志功館」というところがあり、貴重な作品を展示しています。

観光に来られてお時間ありましたら行って見てください。

 

さて、話がそれましたが

この会場は約2000人のお客さんを収容するそうです。

ということは昼の部と夜の部を合わせると4000人の方がこのコンサートを観たことになります。(*^。^*)

チケットを切ってもらうのに並びながら久しぶりにこんなにいっぱいの人に会ったなぁ~と思いました。

コンサートでは、歌の素晴らしさは感動ものですが、トークでは地元とあって、

ネイティブな津軽弁が飛び交い・・・本当に涙がでるほど笑いました。

という訳で今日の新聞にはその様子が詳しくありました。

1面と18面の二か所に載りましたよ。

 

 青森でのコンサートでしたが、当ミュージアムの「ギャラリーの会」会員の方で、

県内ではない方も沢山おいで下さいました。

会場でお声を掛けさせて頂いたたりしましたが、ワクワクが止まらない様子でした。

こちら記事の方も会員さんで、大変思い出になったと喜んでおられました。

 

それにしても英語で映画「ゴースト」の主題歌を唄った時には鳥肌が立ちました。

まさかこういう歌を歌うのは想像もしていませんでした。

津軽をイメージした場面では素晴らしい三味線と百八の演奏もあり、それに加えた吉さんの

歌声にしびれましたね~~。

ミュージアムでは、一日中吉幾三さんの歌を聴いているわけですが、目の前で聴くというのは

より詩が心に入ってきます。そういう天性の力があるんだなぁ、それがプロであり日本を代表する

エンターテイメントの一人として認められているんだなぁ~と強く感じました。

 

今日は「昨日コンサート行ったよ」と来てくださるお客様もいて、感動を共有した仲間として

お話しできたのは大変嬉しいです。

これからも近くで行われるときは行きたいなと思いました。

 

感想は尽きませんが・・・この辺で

 

へばの~~~

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立佞武多2018 製作現場へ

2018年04月06日 | 地元紹介

皆さん、こんにちは。スタッフ松川です

4月になりましたね。約1週間後には、吉さんの青森コンサートがあります



先日、仕事帰りに、立佞武多の館にふら~と寄ったところ、偶然立佞武多の館の

館長さんがいたのでお話ししていたら、3階の製作所を見せてくれました。

制作所に入るのは初めてだったので、行ったからにはと、バシバシ写真を撮ってきました。

 

まずは、今年の立佞武多の題材から。

 

 「稽古照今 神武天皇 金の鵄を得る」

 

稽古照今?鵄(とび)を得るってどういう意味なんでしょう? 調べてみました。

稽古照今……過去の出来事や先人の教えから学び、現在の事象に照らし合わせて教訓を活かすこと。

神武天皇 金の鵄を得る…『日本書紀』によると、その昔、神武天皇が長髄彦(ながすねひこ)と戦いで苦戦していると、

                 天皇の弓に金色の鵄(トンビ)が止まり、鵄の体から放つ光により相手を目くらませ、神武天皇を勝利に導いた。

                 その後、大和を平定し、初代天皇として神武天皇が即位されている。

という事だそうです。

 

 

昨年度は立佞武多が祭りとして復活してからちょうど20周年でしたので、今年度から新しいスタートを迎え、今後30年目40年目

となっていくのだと思いますが、今年のテーマを基に、立佞武多を復活させた頃のように、初心に戻り、またこれからの祭りの

益々の発展を願う。という意味が込められているのだと、私は解釈しました

 

そして、肝心の制作現場はと言いますと…・

こんな感じでした。ちょっと遠いですが、木の骨組みを中心に、沢山の太い針金が立体的に巻かれていました。

 

近くで見るとこんな感じです。

 

入口の近くに、使用されている針金の説明が、ありました。

この針金を丸く曲げるのは、ほとんど手作業なんだそうです。

ひょえ~

これは時間がかかりますね

 

 

いかにも重そうな針金…

 

 

途中で、鮮やかな佞武多絵が置いてありました。

どこの部分になるのでしょうか?

 

 

 

こちらは、紙貼りの作業でしょうか?

そういえば、4月22日から紙貼り体験(無料)が始まるそうです。

詳しくは、立佞武多の館のこちらのブログをご覧くださいね。

https://blog.goo.ne.jp/tachineputanoyakata/e/d0b7be6bff3e98f56833307770505fe0

 

 

今回は、写真で撮ったものを、バンバン載せてブログにアップしましたが、完成前に、もう1度見に行ってみたいと思います。

その時また、ブログをアップしたいと思います

 

では、恒例の津軽弁コ~ナ~

今日は、「いんかん(えんか)」 「まぐね」

使用例は、こちら

津軽弁:「わいは~、このジュース、いんかん(えんか)抜けでまって、まぐね。」

標準語:「うわ~、このジュース 炭酸抜けてしまってて、まずい。」

炭酸ジュースはスカッとして美味しいですが、一度フタを開けたジュースはしばらくすると、美味しさ半減です

 

では、今日はこの辺で~

へばね~

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