吉幾三コレクションミュージアムスタッフブログ

青森県 五所川原市の吉幾三コレクションミュージアムのスタッフブログです。

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田舎のプレスリーは五所川原の宝物

2017年11月27日 | 地元紹介

みなさんこんにちは!スタッフ其田です   

もう11月も終盤~。もうすぐ師走!!

今日の朝食の我が家族の会話では、「もうすぐ正月だなぁ、その内すぐ春になって畑やらねばまいね(畑やらないといけない)」

と、話はもう春になっていました。気の早い人達の集まりでした。!(^^)!

 

そうそう

以前もFacebookでお知らせしましたが、

われらが吉幾三さんが地元五所川原で大変光栄な賞を貰ったことです。

「文化褒賞」です~~~。\(^o^)/

 

こちらが↓ 毎月25日に家に届く「広報ごしょがわら」ですが

その12月号表紙をめくるとすぐのページに大きく載っていました。

 

ちょっといつもより緊張した顔ですが本名の鎌田善人で出ていました。

そしてその下をみるとなんと「内助功労賞」に吉さんの奥様の名前が・・・

 一般的にも、内助の功があって、旦那さんが輝やいていると思いますが、吉さんの所も例外ではないと思います。

奥さんが、誰より一番先のファンだったと思いますし、昔苦労した時代を一緒に励ましつつ頑張ったから今があると思います・

吉さんの歌にも家族に対する感謝の気持ちを表現しているものが多くあります。

そういう歌詞をきいて、みなさんがそうだそうだと自分と重なる部分で感動するのですね。

今回、五所川原の人がそこにちゃんと気が付いて・・・・よかったです。

地元紙の東奥日報では「長年に渡り故郷を愛する心と卓抜な発想と表現力を持って立佞武多をはじめ多くの楽曲を創作、地域文化振興、観光振興を貢献した」と理由を掲載しました。

吉さんご夫婦にとって、本当に嬉しい賞だったのではないでしょうか?

 

そういう意味でも

吉さんは 「五所川原の宝物」 なのです。

宝物はみんなで大事にして応援していきたいものです。

 

その吉さんは先日りんごもぎしました。

なんと320箱もとったそうです。

そのことも地元紙に載りました。

 

吉さんは東京に住んでいてもふるさとをとても応援していると言う事ですね。

ファンの方がなんと150人も来たと言う事でビックリ~~~。

次の日「りんごもぎに行ってきたよ」という人たちが当館に立ち寄ってくださいました。

それにしてもいいリンゴです。

きっとお世話になっている方などに送ったのでしょうね。

あ、りんご食べたくなってきました。

世界一の生産と味を誇る青森リンゴですからね~~~~。

ちょいと自慢してみました。

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焼きもの好きな方におススメ!津軽金山焼

2017年11月06日 | 地元紹介

みなさんこんにちは!スタッフ其田です   

もう11月ですよ~~~。

どうりでさんび~~~(寒~~い)訳です!!

朝晩のストーブが欠かせないようになりました。

こんな日は温かなお茶でも・・・とカップを見た思ったとたん「そうだ!」と思い立ちました。

五所川原にいいものがあるんですよ

五所川原と言えば「吉幾三の故郷」そして「太宰治の故郷」、「立佞武多」に「十三湖のシジミ」

冬の「ストーブ列車」と数々ありますが、こちらもすご~~くいいところなんです。

「津軽金山焼」です。

吉幾三さんが陶芸をやっていることはファンの皆さんはご存知かと思います。

陶芸体験をしたり、購入できる窯元が五所川原から車で15分くらいのところにあるのです。

 

五所川原から東側の中山山脈の麓にあります。

いくつもの窯がありいつでもどれかに火が入っているという事です。

そういうところは日本でもなかなかないという説明をして頂きました。

 

 お出迎えしてくれるのがこちら!!「幸せにカエル」です。

 

そしてギャラリーには新作からいろいろ、いろいろあります。

この写真で雰囲気わかりますね。

この焼き物は大変素朴で、素敵です。信楽焼きのような風合いかな?

近くの大ため池の底にある良質の粘土を使用しています。

かつてはこの地に須恵器という焼き物があってその影響をうけていると聞きました。

津軽金山焼の特徴は釉薬を一切使わずに、1350度の高温でじっくりと焼きあげて固める

やり方だそうです。

 

 

こちらはスタッフみんなで作ったという登り窯 

   

そして一番大事な燃料

 山林には風雪に耐えてきた大量の赤松が植えられているので、こちらで使われているそうです。

赤松が豊富にあることがこちらの窯のラッキーなところです。

レストラン(11月~3月はお休み)では全てこちらの食器が使われていますよ。 

 

 実は・・・・・

なんと当館に吉幾三さんのカップがあります。

これは大変貴重なんですよ。当館のギャラリーの会(年間5000円会費)に入会された方の

かなり当初の方の誕生日プレゼントにさしあげたものらしいです。

窯元に作ってもらったんですね。デザインもちょっとかわっていて素敵で大きさもちょうどいいです。

 当館ではカウンターの中にひっそりと・・・・・吉さんのお酒のとなりにいます。

 

 最近ではこのように釉薬を少しだけ使ってデザインの可愛いものもあります。

 これは我が家で使っているのですが、日本茶でもコーヒーでもどちらでも大丈夫なんです。

 中にいれたお湯や水がしばらくおくことでミネラルの含んだ飲み物になると言いますから優れものですね。

 

 そして有料ではありますが、実際に作る体験も行っています。夏休みなど家族連れで楽しむ方が

多いようです。小さなおこさんでもとても熱心に分りやすく説明してくれます。

 

 そして・・・

外にはこんな大きな・・・・・

 

 あと岩木山が目の前に見えるのでここでゆっくり休むことも出来ますね。

 詳しいことはコチラからどうぞ!!

 

ちょっと耳より情報~~~~

吉さんが陶芸をやっていることはご存知の事と思います。

春にいらした時に、「こんど作った器を桐の箱にいれて送るから・・・」と言ってました。

心待ちにしながら待ちたいと思います。

届いた時にはお知らせしますね。

 

へばな~~~

 

 

 

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