吉幾三コレクションミュージアムスタッフブログ

青森県 五所川原市の吉幾三コレクションミュージアムのスタッフブログです。

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鶴の舞橋

2016年10月27日 | 地元紹介

皆さん、ご無沙汰しております。スタッフAこと、松川文です。

こちらのブログを書くのはとても久しぶりですよ~

 

さて、昨日は、お仕事がお休みだったために、ちょっとだけ足を延ばして、五所川原市のお隣、鶴田町まで行ってきました

ミュージアムが移転してから、たびたびお客様との話題に上がる【鶴の舞橋】

日本一長い木の橋として知られていますが、JRの“大人の休日倶楽部”コマーシャルで吉永小百合さんが来たことで、全国的にも知名度が上がったのではないでしょうか。

そのコマーシャルはコチラhttp://www.jreast.co.jp/company/tvcm/index.html?code=otona38

 

なんだかんだで、人に連れて行ってもらったことしかなかったので、これは自分の足で行って、ルートを確かめないとと思い、

ミュージアムから出発した私。

スマートフォンのナビ通りだと35分でつくところを、迷って、ナビが起動しなくなり、結局1時間半かかりました…

昨日は天候にも恵まれ、橋には、平日ですが多くのカメラマンの方がいらっしゃいました

 

こちらが鶴の舞橋の入口です。

ここから、吉永小百合さんも歩いて行ったのですね

 

また、津軽の逆さ富士までは無理でしたが、橋から見る岩木山をパシャリ

個人的には、五所川原近辺から見る岩木山が、山頂がシュッと尖っていて一番好きです

 

 

こちらの写真は橋を渡りきった所からの1枚です。今回の写真は全て携帯で撮影したものなんですよ

腕は駄目でも(笑)携帯の性能は素晴らしいですね

 

橋を渡りきると丹頂鶴自然公園があります。ちゃんと丹頂鶴もいます。

   

爽やかな秋晴れ、自然に癒された一日でした

でも、次はちゃんととルートをご紹介できるように、また、チャレンジします。

 

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吉幾三コレクションミュージアムの「歌碑」は本物?

2016年10月17日 | 地元紹介

こんにちは!其田です。

もう10月も半ばを過ぎ、津軽ではまさにりんごの収穫時期を迎えています。

なんといっても青森県は りんごの生産が日本一ですし、今は外国でも

おいしいりんごということで少し高価になっても輸入してくれるようになりました。

農家の人の努力が実ってきました。

 

昨日は五所川原の立佞武多の館前の道路で軽トラ市が開かれました。

賑やかにお祭りのような感じで、軽トラ市へ行ってきたお客さんも当館へ来てくださいました。

開場で聞いたことのある曲が流れている・・・・と思ったら、なんと大音響で

吉幾三さんの「立佞武多」がかかっていました。

当館でも外にスピーカーを設置して曲を流しているので、この日は辺り一面

吉幾三ミュージックになっていました。!(^^)!

 

さて、本日の本題は「歌碑」のことです。

当館にも一つ歌碑があります。「津軽平野」の歌碑です。

でもこの歌碑、 

か弱い?スタッフ松川が一人でも動かすことが出来るものなんです。

なんちゃって歌碑ですね。

 

ある日、この歌碑の写真を写しにいらしたお客様がいて全国の歌碑をめぐる旅をしているというのです。

その方が写真の了解してくださったので紹介します。

小野さんという方で、どこの歌碑を紹介するかをチェックして旅をしているようです。

「歌碑を訪ねて西東」をいうサイトで見ることが出来ます。

よかったら見てください。

本物の芦野公園にある歌碑と当館の歌碑両方を見ることができます。

http://monument.sakura.ne.jp/02aomoriken.html

何事も目標をもって人生を歩むと元気でいられるような気がします。

 

 

「どんだば 津軽弁コーナー」  (勝手に命名)

 

可愛い津軽弁で 「めんこい」・「めんこ」などといいます。

使い方は

「なんてかわいいんでしょう」  「なんぼ めんこいばー」

「かわいいね~」  「めんこだね」

 こんな感じです。

 

へばまんだ(そしたらまたね)

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