吉幾三コレクションミュージアムスタッフブログ

青森県 五所川原市の吉幾三コレクションミュージアムのスタッフブログです。

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青森のおもしれ~極寒体験

2018年02月19日 | ミュージアム日記

みなさんこんにちは!スタッフ其田です。

 

知り合いの方のFacebookを見てお腹をかかえるほど面白いものを見つけてしまいました。

吉さんファンの皆様にちょっと青森の冬のおもしろい体験ができるお話しをしたいと思います。

 

最近の青森はこの冬一番の寒さが続き、まさにホワイトアウトの日が何日かありました。

 

私も運転中、下記の写真のようになり、大変怖い思いをしました。

自分がどこを走っているのか道がどのへんなのか一瞬見えなくなります。

しばらくするとちょっと見えてきます。

ですからこんな時は動かないのが一番です。電信柱などわかるものをたよりにゆっくり行きます。

 吹雪になるとヘッドライトを付けるのがルールですね。相手にも自分の車の存在をわかってもらわないと・・。

 

吉さんの「津軽平野」の歌詞に出てくるのは「岩木山」ですが、

それと共に有名な「八甲田山」があります。

その八甲田山で明治時代に雪中紅軍の演習中に遭難し199名もなくなった

「八甲田世中行軍遭難事件」があったことを映画にした「八甲田山」という映画を

ご存知でしょうか?

新田次郎さんの八甲田山死の彷徨』を映画化したものです。

高倉健さんと北大路欣也さんがでた有名な映画です。 

 

スタッフの松川さんはその映画の時に生まれてなかったので知らないのは仕方ないですが 

私が力をいれて言うのでDVDを借りてみようなか?という気持ちになったようです。(*^。^*)

 

 

その体験ができるというツアーなんです。 遭難のツアーではありません。

八甲田山の樹氷を楽しみつつ、ちょっと冬の厳しさを体験するそのストーリーがまさに

映画の「八甲田山」なのです。

私はこれを見ただけでもうこのセンスにやられました。

これは絶対インスタ映え間違いないです。

 

この格好で歩き、

これです。

遭難されたご夫婦を助ける???

この顔の画像を吉さんにしたら面白いかな?とも思いましたがそこまでふざけたら顰蹙をかいそうなので・・・

でも吉さんは子供のころ、これを絶対体験しているので笑ってくれるかもしれません。

雪を見られない方には大いに笑って参加してもらいたいと思いました。

この紹介をしましたが、こちらの「また旅クラブ」の回し者ではありません。

こういうユニークなツアーも現地でやっていることを伝えたかったのです。

楽しそうですよね。

 

 

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お客様からのご意見

2018年02月07日 | ミュージアム日記

みなさんこんにちは!スタッフ其田です。

今日はシンシンと雪降る津軽です。


朝はこんなにきれいに岩木山が見えたのですが・・・。

 

その雪で北陸では1000台以上の車が動けなくなって大変なことになっているとのテレビを観て、

これは大変!!!! 他人ごとではないと思いました。


24時間も車の中にいる方にインタビューしていましたが、インタビューにいけるなら

車の方々を何処か足を伸ばせる場所で休んでもらうなどできないものかと気をもんでいました。


周囲のみんなで助け合っていると思いますがもし自分だったらと思うと気が気ではありません。

少しでも早く車にのっている方々が自宅へ帰られることを祈ります。


 

さて


今日はお客様にとてもいい提案を頂きました。


当館には吉さんの趣味である「書」が沢山ありますが、それを買うのはちょっと無理だけど

気に入った書が載っている冊子やポストカードなどあれば気軽に購入できるので作ってはどうでしょうと。

今日のお客様は「酔歌」のこの書が好きだということでした。

 

確かにいいよね~~~。

 

そして「オラ青森さ来ただクッキー」を購入して頂きましたが、もう少し小さなサイズもあると

ちょっとしたお土産にいいということ、またおせんべいもあるといいね!ということでした。

当館の半田館長はおせんべい好きですから\(^o^)/館長が毎日買うかもしれません。


 

昨年は燃える?「赤いスポーツタオル」や吉さんの名前が一枚いちまいについている

「おら青森さ来ただクッキー」を作りました。

吉さん自身も「こういうのは嬉しいね」と喜んでくれたので、もしそれが可能になれば

来年の立佞武多祭りにいらした方に人気にでるのは間違いありません。


考えただけでもワクワクします。


このように吉さんの好きな方々からのお意見は大変参考になります。

もっと沢山の方々が来てくれるような魅力的なミュージアムにするにはどうしたらいいかなど

ご意見くだされば嬉しいです。


全てかなわなくても前向き考えて行きたいものです。

吉さんファンが楽しめる聖地になるようにがんばりたいと思います。

 

 

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吉幾三さんが歌がうまいルーツここにありっ!!

2017年04月05日 | ミュージアム日記

こんにちは!スタッフ其田です。  

今日の津軽はまんずいい天気です。

駐車場のすみっこに山盛りにした雪が日ごと融けて小さくなっていきます。

 

そんな穏やかに日に

吉さんが歌がうまいルーツっていうタイトルにしてみましたが・・・

早く聞きたいですよね。(*^。^*)

でもこれはご本人がそうだと言って言るのではなく、あくまでも私の思いです。(^_^;)

 

先日「かなぎ元気倶楽部」の方が当館にいらしていい情報をくださいました。

「金木(かなぎ)」というのは地名です。五所川原市に合併される前は金木町で

吉さんは金木町嘉瀬(かなぎまちかせ)というところが生まれ故郷です。

その「嘉瀬」のことを今年特集しているというではありませんか?

それじゃ~観に行かなくては・・・と昨日「津軽三味線会館」行ってきました 。

 

 

五所川原から津軽鉄道に乗ると・・・5番目の駅です。

「嘉瀬駅」

吉さんが子供のころからあった駅です。

今は無人駅ですが、2004年までは、駅員がいて、今のように宅配便などなかった時は

りんごや米を送る荷物などもここから送ったという話を聞いたことがあります。

 

 

嘉瀬駅をでると田園風景が広がり 津軽半島の真ん中を通る中山山脈が見えます。

この山を越えるとむつ湾です。 

 そして次の「金木駅」が太宰治の生まれた家「斜陽館」がある場所です。

観光客が一番降りる駅でもあります。(窓越しに撮ったのでぼやけました)

「木」が「金」になったということでこの地名、駅名になったと聞いたことがあります。

昔は青森ヒバが沢山とれたところで、林業がさかんでした。

 ちょっと話がそれました。

 

そうそう

津軽三味線会館はココです。金木駅から歩いて7,8分です。金木は津軽三味線発祥の地でも

ありますので、金木に来たらここは外せません。

 この入口に入るとど~~んと

 こんな看板がありました。

吉さんのお父さんの鎌田稲一さんは左の下の方です。鉢巻している方です。

なんと嘉瀬を代表する4名の唄人のことが今年度の特別展示になっていました。(*^。^*)

 

そしてコチラは↓

 真ん中にお父さんがいました。

中の文章も読むと、お父さんは民謡歌手としていかにすごかったかが分かるのです。

民謡の激戦区にある、青森県での優勝を3年連続でとっているのです。これもまた今までにただ一人だけだったそうです。

またこれで優勝した人はほとんどが東京へ出て民謡歌手として華々しく活躍していく道があったのだそうです。

しかしお父さんは嘉瀬にいて家族と離れるようなことをしなかった人であるとも、ありました。

 

そういう「お父さんの膝に抱かれながら髙橋竹山の三味線を聞いていた」という話を吉さんがコンサートで話していました。

今日の答えはここにありました

青森県一(ということはおそらく日本一)の歌声と超一流の三味線が子守歌だったわけです。

それが毎日の暮らしにあったということですから 何よりの情操教育だったんですね。

天性と思われる「作詞、作曲」もこなしてしまう才能も子供のころに培われたものだと思いました。

それを頭において、今日は館内の吉さんの曲を聴いていました。

するといちいち(言葉ばわるいですが)感動するのです。

 
お花見や夏の立佞武多祭りに来られましたら、当館もそうですが吉さんのルーツの

お父様のことなど知る為にも金木にも足を運んでくださいね。

金木観光のパンフレットなど揃えてあります。

 

本日、当館のギャラリーの会員の一人がいらしたのですが、お話をするとなんと吉さん家族と交流があったすぐ近所の方でした。

そこで中学生のころの吉さんの話しを少しききました。それほど目立つことはしないタイプだったこと、

でも歌だけはとんでもないくらいうまかったと聞きました。今日のブログにぴったりすぎてビックリでした。

これでご納得頂けたでしょうか???

「ガッテン・ガッテン」あれ?ちょっと違う・・・・ってことは勘弁してください。

 

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春の桜は吉さんの故郷で・・・

2017年03月08日 | ミュージアム日記

こんにちは!

スタッフ其田です。

3月ですね~~。3月と言えば桜のニュースがあちらこちらで聞かれますが

みちのく津軽では今日も雪がコンコン降っていてとても桜は咲かないのではないか?と

思われる今日この頃ですが・・・・

あえてこんな日は早く春が来いという気持ちをこめて桜の話題です。

 

青森県のさくらというと弘前城の桜が日本で一番!などと言われ、多くの観光客で

賑わいます。

 

しか~~し、その日本一の桜の名所から車で一時間くらいのところにある

「芦野公園」というところが吉さんの故郷のとなり町なのです。

そしてこの辺りの人たちは桜というと「芦野公園」(あしのこうえん)に行きます。

モチロン吉さんも子どもの頃は毎年「観桜会」と呼ばれる花見に来ていたはずです。

吉さんの父親は民謡歌手でしたので絶対歌いに来ていたと思います。

そんな「芦野公園」の見事な桜を紹介します。

なんと1200本の桜と1800本の松があり、日本の桜100選にも入っています。

高い松の緑の下に薄ピンクの桜が綺麗に咲き誇る様子は本当に見事です。

こちらは昨年私が行って写したものです。きれいでしょう~~?

 こういうのを見ると今の雪景色が信じられないようです。

本当に春はくるんですよね~~~~。

 

そしてすごく人気なのは、日本最北端の津軽鉄道がこの公園の真ん中を走っているということです。

そうそう・・・桜のトンネルの中を走っています。

日本でも公演の真ん中に駅があるのはとても珍しいのだそうです。

そして、2011年 吉永小百合さんが大人の休日倶楽部のポスターで

登場したのもコチラの駅のホームです。(最近は鶴田の鶴の舞橋が有名ですね)

 

 

芦野公園の駅と言えば、よくテレビでも紹介されるこの駅舎

 現在は喫茶店なんですよ。(今の駅舎はこの隣り)

昔の駅舎だった頃のものが置いてあったり、切符を売ったであろうレトロな窓口など

感動すること間違いありません。

お花見の時もそうですがいつでものんびりした空気が流れているのでゆっくり美味しいお茶できます。

おススメは「激馬カレー」ですので、お試しください。

いつかこの赤い屋根の喫茶店「駅舎」の中も紹介したいなぁ~と思います。

 

それでは・・・

「どんだば 津軽弁コーナー」(勝手に命名)

 

 今日の津軽弁紹介は先程でた「観桜会」 なんですが・

 これを調べたら 「桜の花を観賞するために催される会。花見の会。」とでました。

これって標準語だったのですね~~。

ずっと津軽弁だと思っていました。

普通は「お花見」というのでこれが標準語だと・・!!

なので津軽弁コーナーにはおかしいのですが、この読み方が津軽弁なのです。

津軽では「かんごかい」というのです。

例えば

父: さぁ 今日はかんごかいさ 行ぐぁ~ 

  (さぁ 今日はお花見に行こう)なんです(*^_^*)

・・ということで

かじかんだ手で桜の話題にしました。

はやぐ 春よ~~~来い~~~~!!

 

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ツアーのお客様がっ!!

2017年02月01日 | ミュージアム日記

こんにちは!

今日から2月です。津軽では一番寒い季節です。

雪が静かにシンシンと降っています。

この静かな雪が一番好きなスタッフ其田です。

今日の朝の雪かきはもママさんダンプでちょいちょいだけでOKでした。

 

先日、読売旅行のツアーでのお客様がいらっしゃいました。

団体では時々ありましたが、パンフレットのコースに

「Y.C.M吉幾三コレクションミュージアム」と入ったツアーは初めてでした。

うれし~~~い

こちらのツアーはあまりの値段の安さに唖然!!航空運賃分にもなってないのでは?と

思われるくらいでもうもう驚き!!

それなのに個人旅では冬なかなかいけない場所にあっさり連れて行ってくれるのです。

これは必見!!

「大間のマグロ」

「ストーブ列車」

「八甲田山」 (オプション)

そのツアーの二日目に

【五所川原】(五所川原では「立佞武多の館、Y.C.M吉幾三コレクションミュージアム

太宰治「思ひ出」の蔵」〈3館周遊チケット・別料金大人1,100円〉など自由散策)---- 

とあるじゃないですか????

2月の末のツアー日はまだ余裕がありそうです。(2/1 ネットで確認)

 

モチロン個人でお越し頂けることも嬉しいですが、多くの方に当館を知っていただき

大いに楽しんで、青森に来た素敵な思い出の一つにしてもらいたいのです。

このツアーは間もなく終了の様ですが・・・・

 

ご安心ください。第二弾があります。5月、6月にも・・・。

こちらは全ての観光付きです。(オプションではありません)

 

太宰治もいいました。

「津軽の旅行は、五月六月に限る(中略)

津軽では、梅、桃、桜、林檎、梨、すもも、一度にこの頃花がさくのである」

 

そんな季節の旅いいですね~~~。

いえいえ、旅行社の回し者ではありません。

ただこうしてパンフレットの中に入れてもらえたことが嬉しいのです。

どうかこの気持ちをご理解ください。

 

この時期ですとさすがに前の値段のようにはいきませんが、それでも大阪から

飛行機ですよ~~~。

温泉二泊で食事は5回(朝2・昼1・夕2)ですよ~~。

大阪の人になりた~~い。

 

 

 「どんだば 津軽弁コーナー」(勝手に命名)

 

 今日の津軽弁紹介は「きんび いい」

これはもしかしたらわかるかも???

とっても嬉しい時にいいます。(今日のように・・・)

「きび」⇒「気分」かな? 心の深いところの気持ちかな?

「きび」が「いい」ということなので 「すごく気分がいい」が一番近いです。

使い方

Aさん:オメ、さきたがらニヤニヤして、なんがびいいごとあったべ?

   (あなた、さっきからにやにやして、何か(気分)いいことあったんでしょ?

Bさん:なんもや (何もないよ)

 

へばな~~~

 

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津軽平野の歌碑を見てきました

2017年01月11日 | ミュージアム日記

こんにちは!スタッフ其田です。

新年になりましたね。

 

遅ればせながら

新年明けましておめでとうございます

一気に冬突入というような寒さです。ブルブル・・・・さんび~~~

ミュージアム館内は暖房していますがなかなかきいてきません。

それだけ外の気温が低いのだと思います。

本日のfacebookでも紹介しましたが、営業中立てている旗がちぎれそうで

中に入れました。

 

これからしばらくは冬型で寒い日が続くそうです。

日本全国寒いようですので風邪に気を付けてくださいね。

 

さて、当館にある「津軽平野」の歌碑のレプリカ

以前紹介しましたが(スタッフ松川の顔もサービスで)

覚えていらっしゃるかしら? もう一度見たい方はコチラ

 

私も本物を見たことはあるのですがもう一度この季節の歌碑を自分の目で確かめたく、行ってきました。

それがコチラです。

雪が少なかったので、公園内の奥にありますが行くことが出来ました。

近くには

吉さんと同じく金木町出身の太宰治の銅像もあります。

有名なマント着ていますね!!

 

この像の前にはこれも有名な太宰の文学碑です。

私たちが住んでいるこんな田舎からも

このような文学的に、後世に作品を残した太宰治や吉さんのように「オラこんな村嫌だ」

出ていきましたが、故郷を大切に思い数々の津軽の歌を作っている方が出たことは嬉しい限りです。

吉さんの場合はまだこれからも多くの作品を残してくれるという楽しみもありますね。

 

太宰の像と津軽平野の歌碑の位置関係は?というと

これでわかりますね~~~(*^。^*)

歌碑の奥に像が見えます。10mくらいでしょうか?芦野公園のつり橋を目指すとすぐわかります。

園内にも案内板があります。

駅からは徒歩6分です。(私の足で)

しかし、雪の多い時期にはスノーシューでないと行けないのでご注意ください。

 

 

この本物がどうしても見たいという方のために、当館から行く方法も含めて紹介いたします。

五所川原駅までは当館から5分くらいです。五所川原駅から津軽鉄道に乗って約25分くらいのところに

芦野公園駅があります。公園のど真ん中に駅があるというのは全国でも珍しいそうです。

そして、この駅は太宰も遊んだと小説にもありますが、吉さんも子供のころ絶対に来たことがある場所です。

どうしてかと言いますと、ここは桜の木が1200本もある日本桜100選に入っている

公園なのです。地元の人は観桜会といっていますが、田植え前に必ず行くのです。

 

また吉永小百合さんが大人の休日倶楽部のポスターになったその撮影場所でもあります。

その大きなポスターは芦野公園駅の中に今も飾られています。

 

寒い寒い~~~~今日なので、4月末~5月上旬の芦野公園を・・・どうぞ!!

ほら~ちょっとあったまりませんか? まだ??

桜のトンネルの中を津軽鉄道の「走れメロス号」が通ります。

駅の隣には昔の駅舎がそのまま喫茶駅舎として営業しています。

中が昔のままの雰囲気でとても人気があるんですよ。

 

これで、4月、5月には来たくなったのはないでしょうか?

吉幾三コレクションミュージアムを訪ねつつ芦野公園で歌碑などみて

芦野公園の隣の金木町では

太宰が生まれた家 「斜陽館」 、津軽三味線発祥の地の

「三味線会館」なども見学できますし来て頂ければ知る人ぞ知る

いいところご紹介できますので、ご計画くださいね。

 

今日は長くなりましたので「どんだば津軽弁コーナー」はお休みします。

 

へばっ まだの~   (^_^)/~

(じゃ、またね~)

 

 

 

 

 

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コチラ、吉幾三コレクションミュージアムで唄えます!!

2016年12月07日 | ミュージアム日記

 

こんにちは!其田です。

12月も7日目ですね~。まさに師走!!

昨日は飛ばされるほど 風が強く、夜 出歩いていたため

帰りは吹雪で、足元もツルッツルでした。車の運転が怖かったです。

これからはこういう日が多くなります。

気を付けないと~~~~。

 

朝は車に真っ白に雪がついていましたが、

お昼頃には雪も融けてきました。根雪になるにはまだまだのようです。

 

 

そして

タイトルを見て「えっ」と思った方もいるかと思いますが、

そうなんですよ・・・・・へへ  

ここで吉幾三さんの歌を熱唱?する設備が入ったのです。

 

ジャ~~ン

コチラです。

最新式で、マイクもピッカピカです。

 

普段は吉さんのコンサート映像や立佞武多祭りの歌の映像を流していた

大きなテレビの部屋で唄えるようになりました。

 

ただ歌えるだけではなく、オリジナルCDが作れるのです。

このCDに自分の声を入れて車で聞いたりするっていいですね。

 

その上

吉さんのオリジナルケースに入れてお持ち帰り頂けます。

何曲か練習(無料)してCDに1曲入れると1500(税込)円です。

1曲だけでは物足りないという方は、その後同じCDに録音する場合1曲増えるごとに

500円追加になります。ですから3曲入れると2500円というわけです。

お酒を飲みに行くことを考えると安いよ~~~。

 

ということで早速地元のギャラリーの会会員の方が唄ってくれました。

う、うま~~~い。

いつも車の中で歌っているというではないですか?

やっぱり・・・

日頃からのどを鍛えているのですね。

私がこの操作を覚えなければならないので練習させて頂きました。

ちゃんと録音できました。ホッ  

 

 

 

「どんだば 津軽弁コーナー」  (勝手に命名)

 

今日はコレ!!

「とろける」

標準語では何かが、口の中でとろけるような・・・という使い方をしますが

 

津軽では

「とろける」「片付ける」という事なんです。

 

使い方は

母:コラ!ちゃんと部屋とろけろ!!(命令形)

  (コラ、ちゃんと部屋を片付けなさい)

娘:ん~、とろけるじゃ

   (うん、片付けるね)

 

ということで

これから大掃除の時期ですね。

ちゃんととろけで正月ばむがえねばなっ!

(ちゃんと片付けて正月を迎えないとね)

 

へばな~~~

 

 

 

 

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五所川原立佞武多祭りで熱唱

2016年08月10日 | ミュージアム日記

みなさんこんにちは!

スタッフ J です。

五所川原と言えば、青森ねぶたに並んで大変知名度も上がってきました

立佞武多(タチネプタ)祭り!!

 

 

 

8月4日~8日までありました。

立佞武多と言えば吉幾三さんの歌ですよね!!

 

そうです。

今年も吉さん初日の4日と中日の6日に立佞武多の先頭を切って歌ってくれました。

吉さんの来る日は人出が全然違います。

あふれるほどの人、人、ひと・・・・・

 

そしてとうとう その時間がやってきました。

大歓声の中で「立佞武多」唄いました。

 

あちらこちらから「吉さ~~ん」という声援を受けながらノリノリで~~す。

 

吉さん指さしていますが・・・

その先には・・・・

なんと当館「吉幾三コレクションミュージアム」があるのです。

PRしてくれたんですよ。

 

そのおかげで・・・

立佞武多期間は沢山の吉さんファンに来て頂きました。

また「帰省したから見に来たよ」という方もいて、館内はにぎわいました。

 

 

この写真はお客さんが撮ってくださったものです。

あまりにいい表情なので一枚頂きました。

マイクを持つ指がいいじゃないかな?と思いました。

・・・ということで私も何を隠そうファンの一人です。

毎年吉さんの来る日は真ん前で手拍子して「吉さ~~ん」と叫んでいました。!(^^)!

 

 

その吉さんが目の前に・・・(@_@;)

立佞武多期間中に当館に立ち寄ってくれました。

館内はとても気に入ったみたいで・・・

気さくにお客さんと写真を撮ったりしてサービスしてくれました。

入口で「いらっしゃい」と顔を出したりしたのでお客さんはびっくり!!!

サプライズに大喜びしてくれました。

 

日焼けしている吉さん、笑顔も素敵ですね~~。

 

ということで、祭り気分もMAXな日になりました。

 

最後に

「どんだば 津軽弁コーナー」  (勝手に命名)

 

津軽弁で 「あずましぃじゃ~」とよく言います

「あずましい」とは「気持ちいい」ということです。

津軽で温泉に入ったら是非

「わ~い あずましぃじゃ~」と言ってみてください。

近くの方々がいきなり友達になっちゃいますよ。

へばっ!!

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移転しました

2016年07月02日 | ミュージアム日記

こんにちは!

新人スタッフ「J」です。!(^^)!

新人と言っても人生を長く生きている年数でいえば当館のだれより多い・・(^_-)

「回りくどい言い方をするんじゃない」と怒られそうですね。

これから度々登場しますので宜しくお願いします。

タイトルにもありますがとうとう移転致しました。

それも五所川原では一番有名な観光施設である立佞武多の館の向かいなのです。

ですから説明はとても簡単です。

ごらんください。

手前が吉幾三コレクションミュージアムで、その先にある大きな建物が立佞武多の館です。

近いでしょう?

立佞武多の館を見学に来ることがありましたら是非当館にも立ちより下さい。

 

そして・・・今回は特別?オールスタッフを紹介します。

 

左からスタッフ「O」さん、次が「私、J」、そしてニコニコ笑顔が素敵なのは当館の代表

次は館長、そしてずっと前からこちらのスタッフの「A」さんです。

  

こちらが入口です。

 入場料金はなんと値下げしたんですよ。

以前は一般大人1000円でしたが今回は800円です。

 

オープンとあって沢山の花を頂きました。一部ですが見てください。

 

 

そしてセレモニーも行われ、その後地元FM五所川原の取材もありました。

 

その後ATV青森テレビの取材と・・・

 

RAB青森放送も来てくださいました。(*^。^*)

当館の元気印の「A」さんです。 テレビに出演ですよ~~~。

大いにPRして、五所川原に来ることがあれば当館に立ち寄って頂きたいと思っています。

 

津軽弁で「ではまたね~」という時は

「へばなぁ~~」と言います。

ということで

 

へばなぁ~~~

 

 

 

 

 

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お知らせ

2016年06月04日 | ミュージアム日記

皆さん、ご無沙汰しております。スタッフAです。

五所川原では、田植えが終わり、夜になると蛙や鈴虫の声が心地よい季節になりました

 

さて、皆さんに大切なお知らせです。

吉幾三コレクションミュージアムが今年7月に移転することになりました

場所は、五所川原駅から徒歩2~3分のところです。

立佞武多の館さんとも距離が近くなるので、いろいろ観光されたい方は、

移動が楽になるかと思います

正式な移転日は決まり次第ホームページ等で知らせいたします。

 

準備の様子も少しずつアップしていきたいと思っておりますので、

お楽しみにしていてください

それでは、また

 

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