白衣を脱いだ生活♪

これ以上脱がさな・い・で・・・

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Melancholyを愛して... Chap-4.6

2010-04-17 | STORY
ECTの効果か休養したためか...
武夫は徐々にrecoveryした

短時間だが笑みも見られるようになった

投薬を続けながら、vital lifeへと早足で進んだ
むろん仕事も順調であり、
仕事の不満を口にすることも減った

そのrecovery speedは弘子をも必要としなかった

元に戻りつつ喜びとまた何かが怒るのかという不安との狭間に
弘子は藻掻いていた
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Melancholyを愛して... Chap-4.5

2010-04-15 | STORY
ECTのため武夫は大学病院精神科に入院

周りの患者を観た武夫は、動物園に迷い込んだと思った

週末には外泊し弘子と逢った

武夫の外観は日に日に入院患者に近づいていった

しかし、武夫の眼光は徐々に光を取り戻していった
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Melancholyを愛して... Chap-4.4

2010-04-13 | STORY
若い時に勉強した者はいつでも勉強できる

そんな武夫は、自らrecoveryの準備を既に始めていたのだ

順調だった仕事を休み、
Electroconvulsive therapy(ECT)をTryするというのだ

医師である弘子のECTに対するimageは極めて悪かった

しかし、researchを重ねた武夫のpressに弘子は屈した
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Melancholyを愛して... Chap-4.3

2010-04-12 | Everyday affairs
弘子のTELに気付くのに武夫は24時間掛かった

Junky's WorldにTripしていたのだ

翌日武夫に会った

渋柿のような顔に操り人形の歩き方
まるでAndroid

元に戻るのかという不安と共に
「この人をこうしてしまった責任は私にある」
と思った

そして「この人を救えるのは私だ」とも...
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Melancholyを愛して... Chap-4.2

2010-04-11 | Everyday affairs
その後も徐々に武夫はDepressionを味わっていく

年初、疲れ果てた武夫はついに倒れた

弘子のHelpも武夫の耳には届かなかった

既にMelancholyのlimitは過ぎていた

年末年始、武夫を孤独にしてしまったことを悔やんだ
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Melancholyを愛して... Chap-4.1

2010-04-09 | STORY
それを察した弘子は
武夫を老舗の湯河原温泉に誘った

東海道線のGreen Carに乗って...

修学旅行のように楽しかった

しかし、旅館に着くと徐々に武夫は疲れていく

露天風呂の付いた豪華な部屋だったが
風呂に入るのも辛そうな武夫

風呂上がりの武夫は、いつしか眠ってしまった

一人で湯上がりのBEERを楽しむ弘子

少しHARD過ぎたかと後悔した
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Melancholyを愛して... Chap-4.0

2010-04-08 | STORY
順調に見えたふたりのnon-daily life

しかし、負けん気の強い武夫の眼光が、みるみると輝きを失っていく

それを弘子が知るのに時間は入らなかった

葉緑素一杯の緑は、いつしか時間の経ったBruiseへと変わった
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Melancholyを愛して... Chap-3.7

2010-04-06 | Everyday affairs
Eliteな武夫に転職を探すStressはない

ただ妥協はしたくない

当然入社試験は余裕で合格
正に武夫のTalentたる所以

3rd 転職、そして新たな土地へと武夫は引っ越した
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Melancholyを愛して... Chap-3.6

2010-04-05 | STORY
北新宿へ着いた弘子を
正気に戻った武夫は快く迎えた

「こんなMailが届いたんだけど、本当なの?」
弘子は確かめた

否定はしたが、武夫の目はseriousであった
後日、これが真実である事を弘子は知ることになる...

このEventをきっかけに、武夫は3rd 転職を決心した
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Melancholyを愛して... Chap-3.5

2010-04-04 | STORY
「弘子によるごり押しの大人関係に疲れてしまい、武夫は彷徨っている...」
これがDrugに溺れた原因と...

弘子のHeartはST低下した

「そんなつもりはなかった...
武夫も私のことを愛してくれていると思った...
一緒に楽しむことで、少しでもMelancholyの雪解けとなればと...」

弘子は経験したことのないどん底を味わった...
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