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結婚100年は何婚式ですか?

2020年04月01日 13時45分40秒 | ニッカウヰスキー
はいこんにちは。
4月になりました。
今日から新年度、新学期です。
日本ではお正月の次に4月というのが1年の節目ですね。
桜ももうすぐ満開、気持ちも上がってきます・・・・・か?
まぁ昨今のニュース見てましたら上げたいのですが上がらないです。
沈んだ太陽はまた昇るのです!



さてさて月初なのでウイスキーフープのご紹介!って行きたいのですが今月は嘘かほんとかコロナウイルスのせいで頒布ボトルがございません。
弊店といたしましては急激に売り上げが下がっておりますので嬉しいやら悲しいやらですね。
素敵なウイスキーに出会えなかったのは悲しいことです。
しかしながら他にもウイスキーがたくさん入荷してますよ。
今回ご紹介のウイスキーはこちら↓↓↓↓↓

シングルモルト余市 アップルブランデーウッドフィニッシュです。
いまだ品薄状態のジャパニーズウイスキーでございますがこちらも限定品となってましてなかなか一般の方は手に入らなかったのではないでしょうか。
まずはスペックから。
シングルモルト余市 アップルブランデーウッドフィニッシュ
アップルブランデーを28年以上熟成した樽で6ッか月フィニッシュをかけ追熟してます。
ノンチルフィルターでボトリング。
6700本限定。
47%
こんな感じです。
ニッカウヰスキーの創業者、竹鶴政孝とスコットランド人の奥さんリタさんの結婚100周年の記念ボトリングらしいです。
キャップシールのところはリンゴのドット柄です。
一部ハートの柄があるそうですがちゃんと見てませんので見つけてません。
ここ何年かフィニッシュ物が出ております。
若い原酒を使いフィニッシュをかけて・・・苦労しているのが分かりますね・・・。




続きましてコピペです。
 力強く厚みのある味わいの『シングルモルト余市』を、アップルブランデーの樽でさらに熟成させることで、芳醇な甘さとピートのコクが調和した味わいを実現しました。りんごのコンポートのような甘い芳香とモルティで豊かな香り、アップルパイやフルーツクッキーを思わせる焼き菓子のような香ばしくスイートな味わいで、ほのかなピートと麦の甘さが心地よく続きます
こんな感じです。
僕も飲んでまいりました。
はっきりとした完熟リンゴ、甘いワインのような香り。
キャラメリゼしたリンゴ、モルティ、ショウガ、
ほのかなピートとパウンドケーキを焼いてるような余韻です。
皆様ご存知のようにニッカウヰスキーはもともと大日本果汁という会社でした。
リンゴジュースを作って創業時経営をしてました。
そういう点でもニッカとリンゴは切っても切れない関係です。
そうだからかたまたまなのかここ何年かに出たフィニッシュの中でも個人的に好感触です。
このご時世ですからすぐになくなりそうにないですが気になる方はお早めに。




今日はエイプリルフールなので気の利いたジョークでも飛ばそうかと思いましたが全くそんな気になれませんでした。
今回の余市を紹介するにあたって久しぶりにウイスキーを飲みました。
なんか飲む気が起きませんでしたの。
でも飲むとウイスキー美味しーーーってなりますね(笑)
幸せな時も楽しい時も悲しい時も気が滅入ったときもウイスキーは寄り添ってくれるのです。
改めてウイスキーのすばらしさに気が付きました。
こんな時代ですし都知事も府知事もバーに行くのは自粛してくださいとおっしゃってますので来てくださいとは言えません。
弊店カウンター8席とテーブル席なんですがカウンターの席を半分にして間隔開けようかとも考えましたがそもそもそんなに来店数がないので半分にする意味がないなと(笑)
自粛して休むのが筋なのかもしれませんが、休むと無収入どころか家賃や光熱費やその他もろもろ諸経費がかかります。
休めないんですよね。
あんまり愚痴愚痴言いたくないのでこれくらいにしときます。
ほんとに、はやくコロナが落ち着いてほしいです。
手洗い、うがいをしっかりして栄養しっかり取って睡眠時間も長めにとって下さい。
コロナが落ち着いてみんなの元気な顔が見たいです!
それまで僕もどうにか凌ぎます。
リロードは人一倍諦めが悪くて負けず嫌いのマスターが経営しております。
諦めませんし負けません!
同業者の方々もどうにか踏ん張ってほしいです!
落ち着いたらまたみんなで飲みましょうよ。

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