いくやの斬鉄日記

オープンソースからハイスクールフリート、The Beatlesまで何でもありの自称エンターテインメント日記。

ようやくメインPCをRyzen 5 2400G PCに変更した

2018年08月11日 22時55分45秒 | PC
Ubuntu Weekly Recipe 第510回第528回で使用したAMD Ryzen 5 2400G PCは検証用に購入したわけではなく、メインPCにしたかったのですが、いろいろとあって購入後約半年経ってようやく本来の目的を達成することができました。

最終的にスペックはこんな感じです。
種類		メーカー		型番
APU		AMD		Ryzen 5 2400G
マザーボード	ASRock		AB350 Gaming-ITX/ac
メモリ		Crucial		CT2K16G4DFD824A
ビデオカード	MSI		GeForce GTX 1050 2GT LP
SSD		ADATA		ASX8200NP-480GT-C
SSD		CFD(TOSHIBA)	THNSNH51
HDD		WD		WD4003FZEX-0
HDD		WD		WD30EFRX-68E
BDD		HLDS		BH14NS58
ケース		Cooler Master	Elite 130 Cube
電源		玄人志向		KRPW-PT500W/92+

B350チップセットはSATAが4ポートなので、ギリギリでした。
Elite 130 Cubeはお世辞にも組みやすいケースとはいいませんが、これだけのものが積めるのですから文句なしです。

NVMe SSDは本来WDのEDS512G1X0Cを使いたかったのですが、相性と思しき問題から脱することができず、ADATAのASX8200NP-480GT-Cにしましたが、とても満足しています。スペックのわりに安いですし。
カーネルに問題あるのか、AMDGPUドライバーに問題があるのか、内蔵GPUやRadeon RXだとXが上がってこないので、非常に屈辱的ではありますがGeForce GTX 1050 2GT LPを増設して回避しています。

今日の作業としては、旧PCをバラしてパーツを取り出し、新PCに接続してホームフォルダーを旧HDD(WD4003FZEX-0)から新SSD(ASX8200NP-480GT-C)にrsyncしましたが、環境がさっぱり移行できなかったので旧HDDから起動し、Ubuntu GNOME 16.04 LTSからUbuntu 18.04 LTSにするためdo-release-upgradeを実行しました。完了後ログインしてホームフォルダーのrsyncをやり直し、新SSDから起動するといい感じに移行できました。

あとは必要な設定を施したり、必要なパッケージをインストールしたりしています。

旧HDDは仮想マシン置き場として使用します。どうしてもパスが変わるのでどうしようかと思いましたが、シンボリックリンク作ればいいじゃんということで解決しました。
ちなみにTHNSNH51はビルド環境用SSD、WD30EFRX-68Eはデータ置き場に使用しています。

まだまだできないことが多すぎますが(というか原稿も書けない……)、少しずつやっていこうと思います。

追記(8/18):
今日試したらビデオカードなしでも普通に起動するようになりました。カーネルのアップデートでなにかあったのかしら。
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