いくやの斬鉄日記

オープンソースからハイスクールフリート、The Beatlesまで何でもありの自称エンターテインメント日記。

ReadyNAS 104が壊れた話

2018年10月03日 22時24分18秒 | PC
まだ1年5ヶ月しか使っていないのに、壊れてしまいました……。
この日曜日までは動いていたのですけど、あるタイミングでアクセスできなくなったことに気がついて、見てみるとACアダプターのLEDが点滅していて、何じゃろこれはと思ってしばらく放置しました。
あらためて見てみると点灯していたのでブートするかなと確認したらすでにしており、セーフモードということでIPアドレスでアクセスしてみるとパスワードが初期化されている? HDDが見えない? 4本とも? そんな馬鹿なということで1本取り出してみてUbuntuで確認してみたら、正しく認識しています。これはReadynasの故障ですな。

はてさて、どうするべ、8TB HDDとか買わないとダメかな……と思っていたのですが、WD Redの3TB*2が生きていること(ただし1台はバッドセクタあり。6年くらい使っていますしね……)、バックアップのデータがおおむね3TB*2に分かれているので、一台ずつ割り当てるかーそれだと追加出費がないなーというところまでは思いつきましたが、2台のHDDを(物理的に)別々に管理するのはめんどくさいぞ……あ、そういえば
ラトックシステム USB3.0/2.0 RAIDケース(HDD2台用) RS-EC32-U3R
クリエーター情報なし
ラトックシステム

をずいぶん前に買ったものの使わずに放置してあるじゃんということで、これをシングルモード(2台のHDDを別々に認識)で使えばいいじゃん、ということになりました。
本当にうまく認識されるかしらと心配になったものの、2台のHDDを初期化して組み立ててみると、無事に認識してくれました。ただしSMARTの値は取得できないようです。そらそうか。

置くデータはどうせバックアップなので消えても問題ないですし(こう割り切ると大幅にコストを下げることができます)、HDDを1台にまとめると容量が少なくなった場合に多額の出費になりますが(6TBで足りなくなったら8TB、8TBで足りなくなったら10TB……とか)、2台別々だと3TB→4TB→6TBと比較的安価になりますし、どちらか必要な分だけ替えればよくなりますし、もしRS-EC32-U3Rが壊れてもまたガワだけを替えればいいですし、USB接続なのでバックアップの速度も向上しますし、いいことだらけじゃね? という結論に達しました。

もちろん世の中そんなにうまく行かないと思いますけどね。

問題はNASとしても便利に使用していたので(ただしここにしかないデータはない)、どうするか思案中です。やっぱりNASを(安価に)作ったほうがいいかな……。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« Ubuntu 18.04 LTS 日本語 Rem... | トップ | 日経Linux 2018年 11 月号 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

PC」カテゴリの最新記事