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修徳サッカー部 没収試合で勝利

2005年10月10日 | 修徳スポーツ関連
正月のサッカー選手権を目指してサッカー部が始動した。
ブロック予選の無い修徳は、決勝トーナメントからである。
初戦(2回戦)の相手は、日大二校で最近力を付けて来ており
あなどれないチームだ、しかし・・・東京都のサッカー協会の
HPで結果を見てみると・・・

没収試合!!!えええ???また
修徳がなんかやったのか?と思うと逆に勝っている。
結果

何処から何処までが本当か分からないが
↓ある掲示板の内容である。

東京Aで前代未聞の没収試合!!!

今日は東京で大変な試合に立ち会ってしまいました。
とある事情で東京Aの選手権・決勝トーナメント(2回戦)、日大二高vs修徳高の試合を立川高校へ観戦しにいったのですが、なんと日大二高の責任者のミスで試合前に修徳高の不戦勝が決定してしまったのです。

今日は夜からずっと雨が降り続いていてグラウンドはビチャビチャ。10時キックオフだったのですが雨の影響で30分遅らせてのスタート!
しかしそれでも始まらないと思っていたら審判と両チームの監督、キャプテンが話を始めて日大二高の負けが決定?!
何がなんだかわかりませんでしたが内容はこうでした。

試合前にチームの責任者はメンバーの名前、背番号、顔写真の入ったIDカードを提出しなければならないのですが、そのIDカードを日大二高の責任者が学校に忘れてきてしまった。9時30分頃気づいて、あわててマネージャーにとりにいってもらったようだが試合時間に間に合わなかったので日大二高の不戦敗とした!

ちなみにマネージャーは、あと20分もあれば戻ってこれるという距離にいるとのことで、それを訴えたそうなのですが、それでもダメだったそうです。

降りしきる雨の中すでにグラウンドに散っている選手達。控えめに喜ぶ修徳高イレブン。その場でうずくまって泣き出す日大二高イレブン。試合前にこんな光景を目にするとは思ってもみませんでした。

日大二高の責任者はグラウンドの選手達ひとりひとりにジャージ姿のまま土下座していました。まだ降り続く雨の中、ビチャビチャのグラウンドの上で。
ただうずくまっている選手。泣き喚く選手。責任者のむなぐらを掴んで「テメェ、コノヤロゥーーッ!」と叫ぶ選手もいました。
グラウンド外の下級生も泣いていました。マネージャー2人も泣いていました。

数分後、選手達はしぶしぶ引き上げていきましたが今度は保護者達がカンカンでした。
日大二高の責任者2人と大会責任者を引きずり出して保護者全員の前で事情説明を要求!
実はこのときまだ保護者達は前述した内容を全く知らなかったのです。

そして内容を知った保護者達はさらに納得いかない様子でした。
「ルールはわかるけど酷いんじゃないですか?」「これは大人の不手際だ、子供は関係ない!」「すでに雨で30分遅れているのにあと20分待つくらい何ですか!」「ウチの子はこの日のために毎日夜遅くまで練習してきたのに、こんな終わり方って。。」「教育の一環としてやっている高校サッカーこれでいいのか?」「こんな決定バカげてる!」「もっと柔軟な対応があったんじゃないか?」「再試合やらせてあげてください。」・・・等等いろいろでました。

大会責任者は終始低姿勢で質問に答えていましたが、やはりルールはルール。曲げるわけにはいかないとのことでした。

20分くらいの話だったでしょうか。保護者達もしぶしぶ散っていきました。帰り際に日大二高の選手達の前を通ると「チックショォ・・」「まだ納得できねェ・・」「マジ信じられねェ・・」という声が聞こえてきました。
でも中には「しょうがない!」「お前だって間違いすることあるだろォ、お前、絶対監督せめるなよ!」「お前達が来年がんばってくれれば俺はそれでいいから。」という3年生の声も。

もちろん悪いのは日大二高サイドでしたが、選手は勝っても負けても一生背負っていく大切な試合だったと思うと、この対応でよかったのか、かなり複雑ですよね。。。

ちなみに修徳高サイドも試合前から事情を知っていましたが、やりたいと言っていたそうです。

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