郡山市議会議員  へびいし郁子のチャレンジ 2

いのち優先 くらし見つめて こころ豊かな市民政治を

「虹とみどりの会」

ミナセンなかどおり通信

2022-01-21 | 日記
2.6 オンライン市民集会
菱山南帆子さん講演&リレートーク

2月6日(日)14時~16時半






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郡山市議会虹とみどりの会 会派リポートNo.42 発行

2022-01-16 | 日記



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2022年 謹賀新年

2022-01-09 | 日記
謹賀新年
年末に少し体調を崩したため、大事をとって夫と2人のみの年末年始でした。今年は古希を迎えます。健康・気力体力維持は最大の課題。頭の体操・筋力体操の時間を多く取り頑張ります。細やかな楽しみのハングルや楽器も少し上達したいです。写真は市民の憩いの場所散歩コースの開成山公園周辺の市役所、ニコニコこども館、五十鈴湖、ソメイヨシノ、宮本百合子記念碑、開拓者像など。雪を被った安達太良山もビルの間から望めます。公園内は、新年の健康と幸せを祈る人々が集っていました。
本年も市民と共に歩む虹とみどりの会、へびいし郁子をどうぞよろしくお願い申し上げます。











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12月定例会閉会  12月17日

2021-12-17 | 日記
12月定例会は、本日閉会しました。
最終日に、追加提案された
18歳以下の子育て世代への10万円臨時特別給付金補正額24億5,864万円
(11.30計上分と合わせ49億635万円)、
住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金
1世帯10万円対象世帯約34,000世帯分(家計急変世帯を含む)34億円
は、全会一致で可決されました。
家計急変世帯に対する周知等は、
保健福祉部相談窓口、社会福祉協議会、ウェブサイト等で行います。

混乱がみられた子育て世帯への給付については、
児童手当受給世帯「10万円一括給付」(12月23日)となります。
16~18歳等の世帯は申請が必要です。
問合せ:024-924-2411 (こども家庭支援課給付係)

私は、一般会計補正予算中について、反対討論を行いましたが、
賛成32、反対4(虹みどり1、共産2、立憲1)でした。

********
12月議会討論(抄)
議案第195号 令和3年度郡山市一般会計補正予算(第10号)中、
開成山公園Park-PFI事業負担金、及び開成山公園等指定管理料の債務負担予算、
更生園再整備に向けた民間活力可能性調査、
学校用務員、学校調理業務委託、そして、今回新たに提案されました公立保育所の
調理業務の民間委託には賛成することができません。

まず、開成山公園Park-PFI事業について意見を申し上げます。
公園整備費総額として、7億149万8千円、民間負担額を除き、
開成山公園Park-PFI事業負担金は、6億3,134万9千円。
公園指定管理料は、19年間で14億4,160万4千円と示されました。
その内訳は、1年間の指定管理料積算額、収入13万5千円、
支出は、人件費1,480万円、委託料4,347万8千円、その他1,773万1千円
支出合計7,600万9千円、差引7,587万4千円の19年分と示されています。
2020年度は、事前サウンディング、利用者アンケート、選定審議会を行い、
2021年度は、プレサウンディングを経て、今回、予算と条例改正が提案されました。
供用開始は、2024年4月からの予定です。
開成山公園は、本市を代表する総合公園であり、日本歴史公園100選にも選ばれ、
日本遺産の構成文化財にもなっており、
年代を超えて四季を楽しむことのできる市民の憩いの公園です。
公園の課題として挙げられている、五十鈴湖の富栄養化による水質改善、
野外音楽堂、トイレや園路等施設の老朽化、駐車場等の整備は、
PFI事業にするまでもなく、必要ですから、PFI事業にしないと交付金を支出しない
国の制度設計もいかがなものかと思います。
整備方針で挙げている、公園全域をSDGsの実現をめざす気候変動に対応する
防災機能の強化、自然、賑わい、こども、健康、多様性の視点は重要です。
しかし、この10年間、本市は、東日本大震災、原発事故、東日本台風、福島県沖地震、
新型コロナウイルス感染症等、多くの災害に見舞われてきました。
指定管理期間が19年であることは、今後予想される気候変動や災害の影響、
現在の各指定管理施設において、経営が大変厳しい状況もあり、
利益を追求する企業として参入する事業者がどの位あるのか、
人件費抑制にならないか、地元企業が受注できるのか、
地域内経済循環の効果、19年間の長期に亘っての見通しは大丈夫かなど懸念されます。
「学校用務員業務委託」及び「学校給食調理業務委託」については、
昨今のコロナ禍における市民の生活経済状況も考慮し、
教育現場において、民間委託による官製ワーキングプア、
派遣労働との違いの認識不足による偽装請負を認めることには、賛成できません。
今回、あらたに導入する「公立保育所の調理業務委託」も同様の問題を抱えています。

日本は、働く人を大切にしない政策を長く取ってきました。
本市は国の政策に従い、行財政改革の下、正規公務員を削減し、
不安定な雇用者を増やし続けており、指定管理施設や業務委託契約で働く方々の、
賃金実態調査も積極的にされていません。
今、日本は、1990年代後半以降、非正規雇用が急激に増やされ、賃金水準は上がらず
貧困の連鎖、貧富の差が広がり、中間層が崩壊してしまっています。
2019年の平均賃金ランキングで、日本の平均賃金はOECD加盟国・地域の中で
24位を記録、G7(先進7ヶ国首脳会議)加盟国の中でも日本は断トツの最下位です。
賃金比で日本は米国の58.7%、ドイツの72%、イギリスの81.8%。
2015年時点で日本は韓国やイタリアを上回っていましたが、
2019年では韓国とイタリアに追い抜かれてしまいました。
しかも、消費増税と社会保障負担は増えていますので、
「実質賃金」で統計比較すればもっと低くなります。
雇用劣化と低賃金から早急に脱却するために、民間委託、指定管理、PFI導入などの
政策をやめ、働く人の生活が底上げされ、豊かになる方向に転換しなければなりません。

更生園については、
障がい者自立支援協議会、地方社会福祉審議会からの意見で、
施設の老朽化が進んでおり利便性等を考えると建替えが必要、
継続と機能の充実を望むなどが示されています。
今後、PPP/PFIの可能性について検討するスケジュールですが、
現在でも51年を経過している状況ですから2年も先延ばしせず、
一刻も早く、PPP等に頼らず名称変更も含め、庁内で十分に検討し、
利用者の意見を優先した最良の施設に建替えをすべきです。

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12月18日 3.11を忘れないチャリティイベント <オンライン>

2021-12-13 | 日記
【Zoomミーティング申し込み】
https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZAldOCrpz0iGdyFyzpFJ60SaAdxhJMaIkYE







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東京高裁の裁判官に現場検証を求める署名にご協力を

2021-12-13 | 日記



https://shien-dan.org/
福島原発刑事訴訟支援団のウエブサイトから署名用紙をダウンロードしてください。

オンライン署名もできます。

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12月25日のご案内 福島原発刑事訴訟支援団リアル集会

2021-12-13 | 日記
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11月30日第1回 臨時会 負のスパイラルからの脱却を

2021-11-30 | 日記
11月30日(火)本日は、臨時会でした。
補正予算の主な内容
1、18歳以下の子どもの給付金 補正額24億6,441万円(内閣府補助10/10)
2、人事院勧告等に基づく給与改定 補正額 ▲2億7,400万円(一般▲2億4,449万円、特別▲2,951万円)
3、福島県沖地震からの復旧 
  ・被災住宅応急修理 補正額5億5,900万円(県補助10/10)
  ・被災家屋公費解体 補正額10億5,000万円(国環境省補助1/2)
    *市負担1/2の80%は特別交付税

私は、市職員等の給与改定(ボーナス引き下げ)は、特に会計年度任用職員の待遇改善も含め、反対討論を行いました。反対は、虹みどり1名、共産党2名、計3名だけ。賛成33、反対3で職員の期末手当引き下げ案は、可決されました。議員、市長、特別職の期末手当引き下げ議案には、賛成しています。
12月2日から12月定例会が始まります。私の一般質問は、12月9日(木)10時からなので、急ぎ作成中。

以下討論文(抄)
*******
虹とみどりの会として、
本日、提案されました議案の内、議員・市長等特別職を除いた、
職員の期末手当を引き下げる給与改定に反対する討論を行います。
                 
議案は、第176号 令和3年度郡山市一般会計補正予算(第9号)から
議案第189号 令和3年度郡山市農業集落排水事業会計補正予算(第1号)
までの14件と
議案第192号 郡山市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例から
議案第194号 郡山市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の
一部を改正する条例 までの条例改正3件、合計17件の議案です。

令和3年度人事院及び福島県人事委員会勧告に基づく給与改定で、一般職の期末手当を年間4.25月に、再任用職員は2.25月に、特定任期付職員は3.20月、会計年度任用職員は2.35月に引き下げることには反対です。
今年の人事委員会勧告を巡っては、11月12日の政府閣僚会議で「国家公務員の期末手当引き下げは、地方公務員や民間被用者にも影響を及ぼし、コロナから回復途上にあるわが国の経済にマイナスの影響を与える」等の意見も出され、11月24日に総務省から「令和3年度の引き下げ相当分を令和4年6月から減額することで調整を行う。地方公務員の給与改定は、各地方公共団体において、地方公務員法の趣旨に沿って適切に対応するとともに、令和3年度の期末手当引き下げ相当額の調整時期は、地域の実情を踏まえつつ、国家公務員の取扱いを基本として対応すること」等の通知が出されて、困惑した自治体も多く出ました。

 虹とみどりの会は、従来から、民間企業を含めた賃下げ競争の悪循環、負のスパイラルは止め、内需主導型の経済に転換を図るべきと何度も申し上げてきました。
労働者にとって、期末手当一時金は、生計費の補充として認識されており、住宅や教育など各ローンの返済や様々な購入に充てる方も多くいます。物価の値上げや一時金の減額が進むと、景気の冷え込みに繋がることは容易に予想がつきます。
 また、正規・非正規職、男女の賃金や待遇格差や差別について、その問題を提起し、是正や解消も求めてまいりました。昨年に引き続き、今回の期末手当引き下げによって、特別職や一般職と会計年度任用職員との賃金格差はますます広がり、女性の貧困化がさらに進むことも明らかです。そして、市に準拠する社会福祉事業団等各団体で働く方々へも影響を及ぼします。
経済を温めていくという方針ならば、まずは、公務労働の最前線で働く会計年度任用職員(女性は約80%)の期末手当を引き下げるのでなく引き上げ、正規化や処遇待遇を改善し、女性が心身ともに自立し不安なく働き続けられる郡山市役所、真の男女平等のまち、郡山市をめざすべきです。




    
           
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議会報告会のお知らせ

2021-11-11 | 日記
≪9月議会報告会&意見交換会≫

2021年11月14日(日)14:00~15:30
「衆議院選挙と私たちの暮らし」

郡山医療生協多目的ホール
郡山市島2丁目9-18
桑野共立病院敷地内

*感染症対策を行って実施します。
 各自マスク着用でご参加ください。

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会派リポート41号 発行

2021-11-11 | 日記



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