【タイ山岳民族の村に暮らす】

チェンマイ南西200キロ。オムコイの地でカレン族の嫁と綴る“泣き笑い異文化体験記”

【弱り目に祟り目】

2018年03月16日 | オムコイ便り

 10年近く載って来たスクーター(ホンダクリック)が、とうとう動かなくなってしまった。

 都合で数日間放置していたから、拗ねてしまったのだろうか。

 原因はおそらく、バッテリーか、プラグだろうが、こいつ、何よりも根本的な問題を抱えている。

 ピストンの隙間から油が漏れて、プラグがすぐに油を被って、火花が飛ばなくなるのだ。

 油漏れの修理はチェンマイの専用修理工場じゃないとできないそうで、費用も時間も相当にかかるらしい。
 
 ま、走れるようにするだけなら問題はないのだが、いつプラグが油を被ってエンストするかと思うと、頭が痛くて仕方がない。

     *

 そんなことを考えていたら、3男坊が工専への通学用に使っていたホンダウェイブが、走行中にガラガラという異音を立て始めた。

 こちらは新品で買ってからまだ4年くらいだ。

 まあ、工専のあるメーサリアンからオムコイまでなんだかんだと頻繁に通っていたから、相当に傷んではいたのだろう。

 そして、去年の4月に3男が工専を出てバンコクに働きに出たあとは、女将が中心になって使っていたから、手入れも悪かったのだろう(番頭さんも機械系にはまったく弱い)。

 修理屋にもって行くと、

「ああ、ぎりぎりだったねえ。このまま走って壊れていたら、新品を買うしかなかったねえ」

 おそらく、エンジン部品の交換で数千バーツはかかるだろうが、「なんとか修理はできる」というお墨付きだけはもらうことができた。

 やれやれ。

 その間の「代車」としてスクーターを修理するしかないようだが、せっかく修理しても、そのあとのことを考えると、やっぱり頭が痛いわなあ。

 いやはや。

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