【タイ山岳民族の村に暮らす】

チェンマイ南西200キロ。オムコイの地でカレン族の嫁と綴る“泣き笑い異文化体験記”

【これぞタイ式?】

2018年03月22日 | オムコイ便り

 前回に書いたバイクの修理に、丸々1週間かかった。

 修理屋は「明日、明日」と言いながら、結局、1週間。

 修理&部品代、2,780バーツ。

 まいったなあ。

      *

 都合があって、町のオムシン銀行で口座を開くことになった。 

 係員に聞くと、領事館発行の在留証明書と非犯罪証明書が必要だという。

 そこで、領事館に電話すると非犯罪証明の方は、銀行発行の正式な依頼書が必要だという。

 そこで、再び銀行へ入り別の係員に聞くと長い間待たされた挙げ句、「パスポートとリタイアメントビザがあれば口座は開ける」という答え。

 両者を示すと、再び長く待たされ、今度は膨大な書類への記入が始まった。

 なんだか、目が回りそうだ。

     *

 昼過ぎに記入が終わり、「やれやれ」と思いきや、今度はATMカードを発行するために、数時間後に電話を入れるから出直してくれという。

 しかも、手数料が300バーツもかかるという。

 およそ10年前にチェンマイのバンコク銀行で開設したときは、簡単な記入でパスポートを示すとすぐさま開設、ATMカードもその場で無料発行してくれた、と思う、確か。

 それにしても、この段取り、ちょっとひど過ぎる。

    *

 意外に早く、午後1時に「すべての手続き完了」の電話が入った。

 駆けつけると、ガーン。

 当の係員は長電話。ようやく別の係員に呼ばれたものの、ATMカードの用意がされていない。

 またもや数十分間待たされ、300バーツぶったくられて、ようやくすべてが完了した。

 毎年のカード維持費は、200バーツだと言う。

     *

 最後に、「カードを試せ」というからついでの送金を済ませると、問題無し。

 やれやれと通帳を記帳機に入れると、今度はバーコードエラーだ。

 一体、どうなっとるんだあ!

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