【タイ山岳民族の村に暮らす】

チェンマイ南西200キロ。オムコイの地でカレン族の嫁と綴る“泣き笑い異文化体験記”

【春眠寝たきり爺さん】

2018年02月15日 | オムコイ便り
 
 ここ数日、明け方の気温が15℃くらいで、ずいぶんとしのぎやすくなってきた。

 2月の初めまでは、ほとんど10℃の連続。

 一度などは5℃まで下がって、「もう山暮らしは嫌だ」などと弱音を吐いたくらいだ。

 とはいっても、日本ではまだまだ冷え込んでいるだろうし、こちらでは日中には30℃くらいになるのだから、まだまだ恵まれているというべきか。

 昨日など、昼寝のときに汗をかいたくらいに暑かったものなあ。

     *

 気候がゆるくなってくると共に、体調の方も次第に回復している。

 ただ、処方が変わった眠剤のせいか、やたらに眠たいのには困ってしまう。

 昨日などは、朝食を終えた途端にひどい眠気に襲われ、昼過ぎまで熟睡。

 女将のラーが「死んだのではないか」と大騒ぎする始末。

 夕方3時過ぎに水浴びをするまで、頭も体も重たくて仕方がなかった。

     *

 夜には夜で、晩飯が済んだ7時過ぎにまたもや激しい睡魔に。

 軽い気分でクラシックでも聴こうと、古い「のだめカンタービレ」のDVDを引っぱり出したものの、ものの10分もしないうちに

 ふとんに潜り込んでしまう体たらく。

 まあ、ここは数ヶ月の不眠の後遺症で体が眠りを求めているのだと割り切るしかないのだろうが、

 このまま「寝たきり爺さん」になって女将のラーに粗大ゴミ扱いされるのも困ってしまうしなあ。

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