田園地帯を行くと、所々の田んぼで「ヒマワリ:向日葵」が栽培されています。 昨日も車で直ぐ傍を通り掛かると、ヒマワリ畑の花の中から、一斉に数百羽の雀の様な小鳥が???が飛び発ちました。 逃げ遅れた小鳥をよく見ると「カワラヒワ」の大群だった様です。 カワラヒワは、植物の種が大好きです。 と言うことは、今の時期様ですにカワラヒワを撮りたいならば、ヒマワリ畑に行くべし、と言うことです。(これは後から気付いたことですが。)
ところでヒマワリと言えば、「夏」「太陽」を象徴する花です。 ヒマワリの花は和名の「向日葵」の名の如く、お日様を追いかけて花の向きを変える。と言われていますが、これ「うそ・ほんと」
その答えは、 ~和名の『向日葵』の由来:太陽の動きにつれて、その方向を追うように花が回ると言われたことから。 但し、この動きは生長(成長ホルモン)に伴うものであるため、実際に太陽を追って動くのは生長が盛んな若い時期だけである。 若いヒマワリの茎の上部の葉は太陽に正対になるように動き、朝には東を向いていたのが夕方には西を向く。日没後はまもなく起きあがり、夜明け前にはふたたび東に向く. この運動は蕾を付ける頃まで続くが、蕾が大きくなり花が開く頃には生長が止まるため動かなくなる。~(出典:WIKIより)
でした。

逃げ遅れた?(大胆な)カワラヒワがヒマワリの種を夢中になって食べています。









スズメも約50羽が種を食べていました。 ビタミンとミネラル分が多く生活習慣病予防にも効くようですから、小鳥もその事を良く知っています。(それは無いでしょ。 ただ単に美味しいだけかも)












