ロートルハム初歩の電子工作

開局49年のロートルハムが電子工作に挑む。最後のあがきか?

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PICを使った工作 「電子工作 etc」との出会い

2012-12-17 16:10:29 | 電子工作

当局がPICを使った電子工作を始めたのは208年にCQ出版社から発行された「PICを使った簡易測定器の実験」を2009年に買ってから始まったと言っても過言では無い。著者の”稻崎 弘次”氏はJF3SFBでたまに電波を出すらしいが当局は彼との交信は無く、サイト「電子工作etc」の運営に時間を割いている様だ。「PICを使った簡易測定器の実験」はプリント基板付きだったので大いに期待して買った様に思う。そして付属基板で先ず「電圧&電流計」を組み立てた。

右側にあるのが付属基板で組み立てた物だが基板パターンの作りがきゃしゃで直ぐにパターンが剥がれたりしたので結局自分でPCBEの版下を作り感光・現像・エッティングして何枚か作った。PICのHEXリストは彼のサイトからDLしPICライターで書き込んだ訳だ。その後周波数カウンタも付属基板で作り動作を確認したがその内にあちこちいじっている内にパターンの剥離が有り動作しなくなった。これ以来こうした刊行物付属の基板なまともには使えないと確信することとなった。しかし「電子工作etc」には多くの記事が追加されその回路やHEXリストはその後当局は10件位使っており人気の有るサイトだ。

左側の基板は自分で描画/エッティングした電圧/電流計だが電流値が少ないので失敗作。真ん中のは周波数カウンタV7だが、これもLCDがうまく表示しない失敗作。右側のはLCD接続に14ピンソケットを使った周波数カウンタV9だがこれもちゃんと表示せず失敗に終わり、新しい基板を先日作り直しているけれど新基板の動作は未確認だ。こうやって多くの失敗作を作りながら電子工作を楽しんでいます。

 

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