一橋祭運営委員会ブログ

一橋大学で毎年秋に開催される一橋祭。その運営を担っている一橋祭運営委員会のブログです。

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新たなる胎動。

2007年01月16日 | Weblog
 こんにちは。一橋祭運営委員の社会学部1年、李と申します。

 いやはや……一橋祭が終わって早2ヶ月以上。「まだそれしか経ってないの?」と不思議に思うと同時に、「ああ、懐かしいなぁ」と感慨を覚える今日この頃です。
 思えば去年の今頃は、センターに向けてずっと勉強ばかりしていましたねぇ。「受かるはず無い」と言われ続けた、憧れの一橋。そこに奇跡的に入って、今やキャンパスを縦横無尽に駆け回っているのですから、不思議なものです。一橋祭の準備中に色々な施設に入った経験から、大学施設には無駄に詳しくなりました

 時の流れは想像以上に早くて、あっというまに、何もかも過ぎ去ってしまっていました。「あの時こうしていればなぁ」と後悔はずっと付いて回ってくるけれど、そこから新たな一歩に踏み出したいと思います
 テスト勉強やレポートに囲まれながら、ふとした折に来年の一橋祭のことを考えてしまいます  時々、一橋祭を通してできた仲間――同じ委員のみんなと色々話してみたり。そんな自分に気が付いて、オフなのになぁ……と苦笑することもしばしば。
 でも、そういう風に考え込むのって、実は楽しいことに最近気が付きました。未知のなにかを生み出して行く過程。先が見えない、けれどひたすら「わくわくドキドキ」を求める思考は、本当に楽しいんですよね

 そんなわけで、第38回一橋祭は今も着実に育っているんです 気が早いといえば早いのですが……みなさん、一橋祭をお楽しみに


李 美佳
第37回一橋祭 子ども企画担当
第38回一橋祭 WEB担当・個人賛助担当・庶務

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あけましておめでとうございます。

2007年01月06日 | Weblog
遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。一橋祭運営委員の森です。

というよりも、本祭後の挨拶が無くて大変申し訳ありません。一橋祭にきてくださったみなさん、一橋祭をいろんな面で支えてくださったみなさん、本当にありがとうございました!この場を借りてお礼を申し上げます。



一橋祭が終わって早いやら遅いやら2ヶ月。この間に幹部だった3年の先輩方が引退し、そして次回第38回一橋祭に向けて着実に活動が進んでます。

今は冬休みということで委員はゆっくり休んでいます。自分は休みすぎて箱根駅伝をほぼ全部見ました…。でも、箱根を走ってるのは自分たちと同世代!と考えると身が引き締まりますね!!一橋もいつか出てほしいですね。

そういや、そろそろセンター試験。第40代一橋祭委員となるかもしれない人が、その一歩を踏み出すときです…と書いたらおおげさかな?笑 受験生企画担当だった自分としては目が離せません!!みんながんばれ!!


さて、こんな感じで2007年最初の書き込みを終わりにします。最後に、私事ではありますが、関東の学園祭実行委員が集まり交流をする「関東学園祭交流会」という場の運営をする、関東学園祭交流会事務局の事務局長を本年度私が務めることになりました。さまざまな学園祭が「成功」するように交流会の運営をがんばっていきます。学園祭委員の方々は、交流会にきてください!他のみなさんも、一橋祭のみならず他の学園祭にも注目してみてくださいね!


森 知晴
第37回一橋祭 フィナーレ・一括購入窓口担当
第38回一橋祭 地域渉外・他大スタッフ担当

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中夜祭 プロレス興行

2006年11月04日 | Weblog
本日は一橋祭の二日目ということで、中夜祭企画が行われました!

今年も中夜祭では、一橋大学世界プロレスリング同盟HWWAによる『学生プロレス興行 中夜祭興行2006』が行われました。
毎年、兼松講堂前ステージの前が多くの人で埋まり、大盛り上がりです。なんと、この企画だけを目的として一橋祭に訪れる人もいる程です。(実際にそのような方とお話しました!)

今年も中夜祭は大盛り上がりでした。兼松講堂前のステージとその前に設置された特設リングで行われたんですが、兼松講堂の階段の上には人がぎっしり並んでました。リングの周辺のベンチの周りには、人が何重にも取り囲んでいました。
このような点からも、中夜祭への人気度がわかりますね。

毎回学生プロレス興行に登場する有名選手から、OB・OGまでさまざまな試合が行われました。
中でも、4年生の引退試合やHWWAヘビー級王座選手権試合では、面白い攻撃や大技が起こる度に歓声が沸き上がっていました。実況・解説の声も面白さに拍車を駆けていました。HWWAヘビー級王座選手権試合の試合後の勝者コメントには感動してしまいました。


一橋大学世界プロレスリング同盟HWWAさん ありがとうございました!

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東正門(*^_^*)

2006年11月04日 | Weblog
先程の正門の写真は西正門のものでしたが、今度は東正門のものです!

今年の東正門はステンドグラスのアーチ、たれ幕、かわいい立て看板で装飾しています。立て看板の絵がかわいいタッチなので、小さい子ども達にちょっと人気でした。
上のアーチにはお花柄のものとお城が描かれているもので、夜になるときれいに灯りがともり、きれいです。

門柱の真ん中には三角の屋根と旗がついていて、ファンシーな感じです☆

立て看板には、昼間に人と一緒に馬が楽しそうに踊っている姿と、夜に象が踊っている姿が描かれています。
この立て看の人や馬、象のように狂喜乱舞している姿は一橋祭の人々と重なりますね♪きっとこのような人たちは、一橋祭の中にたくさんいるはずです!


一橋祭中に正門の前に立っていると、正門の装飾物をカメラに収めたり、装飾の前で一緒に写る人を多く見かけました。
あの立て看板の色塗りを手伝った身としては、このような姿を見ることがとても嬉しかったです(*^_^*)

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一橋祭の顔 正門装飾

2006年11月04日 | Weblog
一橋祭ただ今開催中です!11月3~5日の10:00~16:30まで一橋祭は開催中なので、みなさんぜひお越しください☆


写真は西正門の装飾物です。カラフルなアーチがまさにお祭り感をより一層濃くしていますね♪
アーチの色と合っている立て看板も華やかです。丸の中にも細かい模様があるので、一橋祭に訪れた際にはじっくり見てくださいね。
門の左側にあるオブジェは第37回一橋祭のマスコット「はっぴいくん1号」です。間の抜けた表情がキュートです☆手や頭などの細かい部分にも注目です!

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カウントダウン看板2

2006年11月01日 | Weblog
下の記事に続き、またまたカウントダウン看板です。

こちらは西正門の前に置いてあるもので、2人の女の子が並んでいます。
『一橋祭まであと●日』の数字が変わる他に、1日ずつ星が増えていっています!
一橋祭に近づくにつれて、星が増えていき、どんどん華やかになっています☆

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カウントダウン看板

2006年11月01日 | Weblog
今日紹介したいのは、正門前に置いてあるカウントダウンの看板です!

東西正門に1枚ずつ大きな看板が置いてあります☆この写真は、東正門に置いてある、笑顔のおばさんが鍋をかき混ぜている看板です。
鍋の中は緑、黄色、オレンジ、赤と色とりどりで、まさに一橋祭といった感じですね(´▽`)

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西生協前ステージ!!

2006年10月30日 | Weblog
一橋祭まであと4日になりました!

一橋生の方は気付いているかもしれませんが、西生協前に一橋祭用のステージが立ちました!!
そもそも一橋祭では、3つのステージがあります。東2号館前ステージ、兼松講堂前ステージ、残りの1つがこの西生協前ステージなのです。
この西生協前ステージでは主にバンド演奏が行われるため、西生協の辺りには3日間中音が響き渡ります。濡れるのを防ぐためにブルーシートがかかっていて変な感じかもしれませんが、この素敵なステージバックは美術部の方々が描いて下さりました。ステージバックの絵とバンド演奏の音がすごく調和すると思います★(*^_^*)


東2号館前ステージと兼松講堂前ステージのステージバックもお楽しみに♪♪

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Shall we sympo in ikkyosai ?

2006年10月29日 | Weblog
 シンポジウム企画窓口担当(=シンポジウム企画の受付窓口)の植木です。タイトルは参加団体募集の立て看板に書いた言葉。団体のみなさんと一緒にシンポから一橋祭を盛り上げていきたいという想いを込めて書きました。あれを書いたのは7月の中旬くらいだったと思います。あれから3ヶ月半くらい。早いものです。


 今度はこの言葉をこのブログをご覧になってくださっている方々や来場者の皆様に向けたいと思います。来場者がいなければシンポジウム企画は成り立ちません。もちろん他の企画もそうなのですが。ikkyosai.comで各企画をチェックしてみてください!!きっと興味を惹かれる企画が見つかると思います。委員会・参加団体を合わせた企画数は20以上。講演会やシンポジウムがこんなにたくさんある学園祭はなかなかないと思いますよ。一橋大学らしい経済や社会の問題を取り上げた企画から来場者を笑わせることだけを目的とした企画まで、多種多様な企画が出揃いました◎


 
 中でも一押しなのは社会学部内藤ゼミの企画。近年話題のイスラムを取り上げた企画なのですが、ゼミ生が実際にトルコに行って取材した映像などを流すそうです。かなりの力作!4日(土)と5日(日)、いずれも13:30~です。2回とも同じ内容なので、都合のよい方にご参加いただければと思います。また、3日(金)の13:30~は内藤ゼミの指導教官である内藤正典先生の公開講義(主催:一橋祭運営委員会)も行われるので、是非こちらにも足をお運びください。受験生はもちろん、一般の方々の参加も大歓迎です。

 他にも注目企画が盛りだくさん。ニッポン放送とコラボした学生投資サークルTOWALYのラジオ公開収録企画や環境経済学の権威がずらりと顔を揃えた水俣病公式発見50年を考える会の企画などなど、挙げればキリがありません。


 こんなに団体企画ばかり宣伝していると他の委員から怒られそうですが、委員会企画は委員があの手この手で宣伝しているのでまあいいでしょう(笑)もちろんikkyosai.comには委員会企画の情報も盛りだくさんなので、一緒にチェックしてみてくださいね☆


 全てのシンポジウム企画が成功するように、そして一橋祭が成功するように、陰ながら全力で支えていきたいと思いますみなさまのご来場、お待ちしています!!


ジンポジウム企画窓口担当 植木貴之

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立て看板!

2006年10月27日 | Weblog
先日西正門から入ったところにすぐ見える、西ラインナップの反対側を紹介しました。その西ラインナップの反対側にも一橋祭運営委員会が設置している立て看板が並んでいます

これは、一橋祭当日に行われる企画の宣伝用の立て看板です。見えにくいですが、手前から順に「麻雀大会」「J-1グランプリ」「ミス一橋コンテスト2006」「マッスルグランプリ」「一橋運動会」「一橋寮歌祭」「僕とタヌキと緑の生きる道~国立キャンパスに学ぶ都市の環境問題~」の立て看板が並んでいます。

この他にも、東西キャンパスの様々なところに、色んな看板があります。立て看板1つにも、企画そのものの個性があらわれているので、注目してみると面白いと思いますまた正門の外側にもいくつか設置しているので、一橋大学の前を通りかかった際には見てくださいね

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