壱岐☆Iki Iki 情報プラザのほぼ毎日?ブログ♪

壱岐の情報や壱岐市福岡事務所の活動状況など、おもしろ情報満載のブログです(・∀・)ノ

ご来島の皆さまを“おもてなし”するために☆

2016-02-15 08:50:00 | 日記

人気ブログランキングに登録しています 


九州地方 ブログランキングへ

↑↑↑“応援”のクリックお願いします(ランキングに反映されます)

 

 

東京五輪招致で世界的にも有名となり、一気に日本の・あるいは日本人のひとつの基準ともいえる言葉となった“おもてなし”。

そんな“おもてなし”を、壱岐へ訪れて頂いたお客様へも提供すべく、壱岐市観光連盟の主催により、今年も“おもてなしセミナー”が開催されました


今年、も?、はい

毎年開催されているんですね

今年は、『おもてなしは嘘をつかない 今こそ学ぶべき 本当の「おもてなし」』と題して、

一般社団法人 日本おもてなし推進協議会(日本のおもてなしを考える会)理事長の、古川智子先生をお迎えして開催されました


古川先生は、東京都のご出身。江戸期創業の大手老舗企業における総合職社員として、人材開発・研修講師をご担当されていました。この時、300年に渡り江戸の老舗に受け継がれてきた「江戸しぐさ」をベースとした教育プログラムを開発された責任者であられたとのこと


よく耳にしますが、どのように実践すればよいものなのかつかみきれていない“おもてなし”。

それを知る、良い機会を取材させていただきました



受付でお迎えする壱岐市観光連盟の職員さんたち

笑顔での受付も、おもてなしのひとつですね



会場には、壱岐の観光・サービス業などに従事される皆さま、約70名がお集まりです



壱岐市観光連盟の長嶋会長の挨拶に始まり、


さっそく先生の講演が始まります

講演の冒頭、「ここ壱岐は、魏志倭人伝の時代には、大陸からの使者を“おもてなし”されていた、いわば“おもてなし”の本場とも言える土地。昨日、飛行機で渡って来たのですが、すでに盛大な“おもてなし”を受けました」と、恐縮するお話

 

講演は、息もつかせぬ軽妙なテンポで進みます

と、いうのも、ただ聴くだけの講演ではなく、隣の方とペアになって、“おもてなし”の基本をやりとりしながらの講演だったのです


私のお隣は、ホテルステラコート太安閣の西さん

明るいノリでお付き合い頂き、ありがとうございましたm(__)m




さて、肝心な“おもてなし”の極意については、ここで解説すると長くなりますし、先生の講演内容の公表となってしまいますので差し控えますが、

そもそも“おもてなし”とはの、一部分だけご紹介します


“おもてなし”とは-。

・日本の老舗で育まれてきた「お客様本位」の姿勢

・人が人に対して行う心のやりとり、誠心誠意の「思いやり」

(他、3つの定義)

う~ん、あらためて認識させていただきました

そして、これらのことを実践するための方法論を、分かりやすく講演していただきました

 

 

実践法もひとつだけご紹介

「役割演技法」と呼ばれるもので、

『舞台はここ“壱岐”。みなさん(私達)は、相手を喜ばせる役の“俳優・女優”です思う存分に、演じてみてください

とのこと。印象的だったのは、これもあらためて気付かされたことですが、『何より“心”が大事。伝えようとしなければ・実際に行動しなければ、相手には分かってもらない』ということです


2時間の講演はあっという間に終了。そして-。

このセミナーの受講者には、一般社団法人 壱岐市観光連盟さんと日本おもてなし推進協議会さんが発行する「おもてなしエキスパート」認定証が交付されました

「おもてなしエキスパート」とは、今回のセミナーを受講して「相手を笑顔にすることが出来る人」とのこと

これから、さっそく実践していきたいと思います

 


最後に、受講者皆さんで記念撮影

これからも、この壱岐の島で、“おもてなし”の糸が紡がれていきますように



そしてそして、この日の最後も、

船で帰られる先生方を最後までお見送り

雨の中、皆さんおつかれさまでした

 

 

↓↓↓ポチッと応援お願いします


九州地方 ブログランキングへ

コメント