壱岐☆Iki Iki 情報プラザのほぼ毎日?ブログ♪

壱岐の情報や壱岐市福岡事務所の活動状況など、おもしろ情報満載のブログです(・∀・)ノ

日本遺産☆~前編~

2015-09-09 08:50:00 | 日記

人気ブログランキングに登録しました


九州地方 ブログランキングへ

ど~ぞ、応援のクリックをお願いいたします

夏とはひと味違う魅力を見せる秋の壱岐

島全体を周る観光地めぐりの他に、壱岐島内の神社をめぐる方が増えている模様

そして歴史ロマンを感じたい皆さん今年の秋は

壱岐の島で日本遺産をめぐってみませんか?

(↑4月24日西日本新聞)

日本本土と大陸の交流・交易の拠点となっていた壱岐と対馬

壱岐・対馬と近隣国では、時にぶつかり合いながらも、時に手を取り合い、お互いが発展した国と国、人と人との絆が感じられるとても珍しい地域ということで、今年4月そのストーリーが文化庁より日本遺産として認定されました

このストーリー、題して「国境の島 壱岐・対馬~古代からの架け橋~」

ステキなタイトルがつけられています

そのストーリーを語る上で不可欠な要素が壱岐・対馬・五島列島に存在する計27の文化財や史跡

今回はその中で壱岐の島に存在する要素をご紹介します

原の辻遺跡(国指定特別史跡)

壱岐を代表する史跡のひとつですネ

弥生時代に一支国の王都として、最先端の交易拠点として重要な役割を果たしていました

カラカミ遺跡(市指定史跡)

こちらも弥生時代に栄えた環濠集落(周囲に堀をめぐらせた集落)

大陸から伝わる製品を国内に供給するための中継地であり、弥生時代を代表する鉄器生産の鍛冶工房として存在していたこの地も、交易の地として欠かすことができない場所なんです

内海湾(うちめわん)

原の辻を訪れる古代船が往来した玄関口となった湾ですネ

当時はここから異国へ行く船が出ていたことでしょう

壱岐のモンサンミッシェル・小島神社があり、最近注目を集めてきているスポットです

壱岐古墳群(国指定史跡)

長崎県にある古墳の約6割にあたる280基の古墳が壱岐の島にあり、その内200基ほどは6・7世紀、今から1400年ほど前に作られたもの

いくつかの古墳は見事な形で残っているんです

中国大陸や朝鮮半島の国々から認められていたということを物語る古墳で見つかった出土品は、この壱岐の島に海外に精通した有力者がいた、と教えてくれます

壱岐にあるストーリーに不可欠な文化財・史跡は全部で10

長くなってしまいましたので残りの6つは「日本遺産☆~後編~」に続きます

今回ご紹介したものは特に屋外の史跡が多く、その場所に立って風を受けるだけでも不思議と歴史の息吹を感じます

壱岐の島の日本遺産、是非体感してみてください

↓ポチッと応援お願いします


九州地方 ブログランキングへ

コメント