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小田原市の松永記念館に...イテキマ-ス!!Σ≡≡≡((っ`・Å・)っ ドピューン

2015-06-12 08:50:00 | 旅行記

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今回、私用で神奈川県に行く事がありましたので・・・
それならば!!縁のある小田原市の『松永記念館』にε=ε=(((((((( *・`ω・)っ
と思う前に、すでに観光プログラムの中に入っておりましたので、お邪魔してきました。(〃艸〃)ムフッ


ここ小田原市の「松永記念館」は市郷土文化館分館として無料で公開されております。∑(`∀゜´*)オォ!!
申し訳ございません。スタッフKの愚妹でございます。ちょくちょく出現しております。(≡人≡;)スィマセン...

皆様もご存じの通り、松永翁は『電力王』や『電力の鬼』とも称され、実業界で活躍された方です。
また、茶道にも造詣が深かった方でもあります。
号を耳庵<じあん>と称され、茶の湯の世界でも有名な方でした。
(茶道もされてあったとは…Σ(o゜ε゜´oノ)ノ  今回、こちらにお邪魔して初めて知りました。勉強不足で本当にすみません。| 柱 |ヽ(-´ω`-。)反省...)

今回、お邪魔しました小田原市の『松永記念館』は、松永翁が昭和21年、小田原に移り住み本邸として晩年を過した邸宅となります。


この画像は頂いたパンフレットに、加筆・着色を致しました。グレーの矢印より上方が居宅エリアで、ブルーの矢印より下方が美術館エリアです

今回見学の時間がかなり短かったため、回ったところのみ写真と一緒にご覧いただければと思います。


まずは、『松永記念館・本館』(ピンクの矢印の建物)
1階展示室では、松永耳庵の自筆の書や縁の品々が展示されており、また、松永翁の事績を紹介する常設展示もありました。
2階は茶室と広間があるようですが、今回は見れませんでした。
この茶室や広間は、茶会や一般の方々にご利用できる部屋となっているようで、建造された当時のまま残っている趣ある室内となっているようです。


[壱岐]と記載があることに、テンションが上がったスタッフK

次は、『庭園』

 
中央に配した池の周囲に散策路がめぐり、四季折々に作花々に囲まれ、また、所々に奈良・平安時代の石造物が点在する見どころの多い庭園でもあります。(「日本の歴史公園100選」にも選ばれた名園です。)

今回は、睡蓮が見れました。小さくて、かわいらしい花ですね。
p‐`u´‐)ゞ゜ぅ~ン 鯉も優雅に(???)泳いでましたよ。(笑)

<他>

建造物であれば、『松永記念館 別館』(青色の矢印)
 ⇒作家中河与一の関係資料等を中心に展示されてあります。
『葉雨庵』・『烏薬亭』(最初に載せた、『松永記念館』案内マップ参照)
 ⇒茶室()と茶室付属棟()は、野崎廣太(幻庵)によって、大正13年頃、現在の小田原市内南町の別荘「自怡荘」内に建てられた茶室がご覧いただけます。

続いて、(グレーの矢印より上方居住エリアにある『老擧荘(ろうきょそう)』へ向かいました。


向かう途中にある、『下り龍』


途中の石の階段(天候が悪かったため、滑りそうで怖かったです


老擧荘の前にある、山梔子の花(いい匂いでした

 
老擧荘の案内図です。

この『老擧荘』は、松永翁が昭和21年に埼玉県柳瀬(現在の所沢市)から小田原に移り住むために建てられたもので、名称の由来は、登り口にそびえる【擧(けやき)】の大木とのことです。
老擧は四畳半台目の茶室や三畳大の床の間を設けた広間、母屋に取りつく三畳の寄付などの意匠に近代数寄屋建築として特徴が見受けられます。
※「老擧荘」は、茶室「葉雨庵」とともに、国登録有形文化財に登録されてます。
迷路かと思うほど、様々なところに扉があり、隣の部屋につながっているため、少し迷子になりそうでした。

是非、今度はゆっくり記念館の方にいろいろ聞きながら、見て回りたいです。

以上、小田原市にある『松永記念館』をお送りいたしました。

 

◆郷土文化館分館 松永記念館◆

 神奈川県小田原市板橋941-1

 0465-22-3635

 年末年始(12月28日~1月3日)
   施設、収蔵品等殺虫燻蒸作業時(3月頃)

  茶室   午前9時00分~午後4時00分
   展示室 午前9時00分~午後5時00分

 入館料は無料
   茶室は有料です。(施設に問合せをお願いします)

 

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