八十路徒然なるままに

なさけは説くも なさけはしらぬ うきよのほかにも 朽ちゆくわがみ 島崎藤村 月光 より

安保法

2015年09月20日 20時40分10秒 | Weblog
委員会での、採決を、テレビで見ていた。深夜にもなって、国会での採決も、見ていた。しかし、反対の討論の演説が長いので、風呂に入り、また、見てみた。なかなか終わらず、眠ろうとしたが、気になり、ラジオで聞いていた。戦後、70年が終わり、今後の日本は、どうなるのか。世界の情勢が、どんどんと変化をしていると、思う。これから先に起こるだろうと思う事に、対処することなのだろう。なにが、いつ、どのような事が起こることは、わからない。わからないことに、対処する法案なのだろうとおもう。年老いれば、先々も、せいぜい三年、長くても五年先しか、考えられない。若い人々は、20年、30年先を考えていると思う。「老いては子に従え」だろう。画像は、新聞を、カシャッとしたもの。それにしても、見事な、パンチ一発。
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