ごんおばちゃまの暮らし方

モノがないのに幸せです

我が家の地震の影響

2018-06-21 | 暮らし方

昨日朝早く出かけるつもりで食事の最中。

 

『ポトン!ポトン!』と近くで水の跳ねる音がする・・・。

 

「ねえ、あなた、雨漏りの音しない?」

 

「トースターの音だよ、たまにこんな音するから」

 

「トースターこんな音しないんじゃない?」

 

「え?!それなら前にあ~ちゃんが言っていたウッドデッキの屋根の雨漏りと違うかな?」

 

私、違うと思う・・・。音が近いし、こんな音じゃないもの・・・。

 

点検してみましたら    

 

ありました!!

 

キッチンの大きなサッシの下に漏れている。

 

どこから?見上げてみると

 

窓の取り付けのとこから。 お~の!!

 

ごん家は

阪神淡路大震災の時はトイレのタイルが1部はがれて割れ落ち、
お風呂のタイルにひびが入った。
リフォームの時トイレは新しくしたがお風呂はそのままなのでひびが入ったまま。
お風呂に入るたびに地震が身近にあることを感じる。

 

いわば私への戒め。

 

先日の地震があってから家具が倒れないように突っ張り棒が売れているとのこと。

 

私は突っ張り棒を買うより、持ちモノを減らして背の高い家具は処分したほうが命には大事ではないかと思います。

大きな地震が来たらその突っ張り棒さえ役に立たないかもしれません。

また突っ張り棒が外れて倒れてくることも考えられます。

根本から考えたほうがいいように思うのですが・・・。

今朝のTVで辛坊治郎さんがおっしゃっていました。

阪神淡路大震災の時、観音開きの食器棚から食器が全部落ちてきて割れたと。

だから観音開きの食器棚をやめたと。

 そうやって危機管理することが大切だと思います。

今のままでいいのか?と疑問を持ちいざという時に役立つよう

日頃から考えていかないと地震の度に残念なことになりはしまいか。

そんな風に思います。

『まさか』も『この辺は大丈夫』もそんな意識は持たないことです。

どこで起こるかわからない!!

「天才バカボン ...」の画像検索結果
これでいいのか??

これもTVで見ましたが八百屋さんだったと思います。

地震と感じた瞬間男性3人が次々に外に飛び出した映像は

なんとも見事であそこまでできたら素晴らしいなと思いました。

私は年だし、もたもたして逃げ遅れるかもしれません。

でもせめて家の中ではモノに邪魔されずに済むようにと極力モノを持たない生活をしています。

「天才バカボン ...」の画像検索結果

そして、3日ぐらいは自力で生きていける必要なモノはその都度考えて準備しています。

と、言っても準備は私ではなくおいちゃんがしてくれています(笑)

たまに点検して、劣化しているのは取り変えて、消費期限も確認しています。

年に2回、夏になる前は夏用に変え、冬になる前は冬用に準備しています。

夏と冬とでは対策が当然違ってきます。

年に2回だけなので面倒ではありません。

『まあ大変!』なんてことはちっともありません。

頭で考えるとそう思いがちですがやってみるとなんてことはありません。

それでも、これで万全などとは思っていません。

震災に合われた方のお話に耳を傾け小さな準備もしています。

そして、準備ができているから『これで大丈夫!』とは思っていません。

予想をはるかに超えた災害が来たときどこまで対応できるかはわかりません。

しかし最低限自分たちでできることをしておくことが大切なのではないでしょうか。

今回の著書でも震災の準備の話を書かせていただきました。

お持ちの方は参考にしていただけたらと思います。
カセットコンロや水の話、これらも日頃から心がけておかれるといざという時に助かります。

いろいろ話しましたが、ごん家の水漏れは壁にクラックがいき
そこに昨日のひどい雨が流れ込んだのだろうということです。
後日晴れた日に補修していただくことになりました。

震源地から離れたところでも影響があったのですから
まともに合われた方は大変だろうと思います。

 

 

ではまた

 

 

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コメント (2)
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