生き生き箕面通信

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2529 ・軽減税率は満額でOK。いよいよ憲法改定だ

2015-12-12 09:13:46 | 政治

 おはようございます。生き生き箕面通信2529(151212)をお届けします。

 ・軽減税率は満額でOK。いよいよ憲法改定だ

 来年1兆円で「憲法改定」なら、こんな安いものはない。これが、安倍政権の怖いものだす。ほんまに、ほんまにこわい。

 民主党は、まだこんな怖い話には知らない顔だす。もし、知っていても、「知らない。知らない」だす。こんな民主党には、だれも付いていきませんよ。

 自民党は4000億円といい、誰一人、これを揺るがすものはいない。財政省にしても、なんとかこれで収めようとしています。しかし、そこへ「白馬の騎手」が現れ、さっと一振り、ついにきれいな絵が描ける。やんや、やんやの喝采です。

 しかも、「外食」は、低所得者だけでなく、金持ちも高級料亭でハッピーです。これで、みんなよければ、オッケイ、オッケイ。痛むのは、国の財政だけです。

 もっといえば、実際に消費税増税が再来年17年4月からとなると、その間にまたまたぶり返す。つまり、もう一回、軽減税率をやり直すことも考えている。

 こうした事態を、橋本徹という男は、「自分はまだ若い」などと、口走った。とくに、安倍という男の魂胆を、とっくに見破った。つまり、軽減税率で公明党の口封じをし、その一方で憲法改定の着々とした進め方を狙うわけです。

 ずるがしこい連中は、こうした点でもよく似たところがあり、安倍、橋本という面々は、恥ずかしげもなくやります。


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