自然を求めて近辺ぶらり

四季折々の風景、草花、野鳥など特にテーマを決めずに写真を撮り歩いています。

抱卵中のカイツブリのその後

2018年06月07日 | 野鳥
明日の予報は雨という前日の6月5日に、カイツブリが抱卵している池に、その後の様子を見に行ってきました。4日ぶりの訪問です。相変わらず抱卵を続けています。先回見たときは、抱卵するカイツブリだけしか見当たりませんでしたが、今回は相棒が頻繁に巣の周りに現れます。卵の数もはっきりと確認できました。そろそろ雛の誕生が近いのかなとは思いますが予測がつきません。まずは何事もなく平穏に過ごしているようでした。ところが、この後に予期せぬ場面を目の当たりにすることになります。(続きは明日掲載いたします)


顔を左右に動かしながら、口を開ける動作が見られました。声を発しているのかどうかはわかりません。




やがてつがいの相方が現れます。


相方は巣の周りを泳ぎながら時折水草の葉の位置を直しているようです。


抱卵しているカイツブリは、時々体の向きを変えます。










抱卵中のカイツブリが立ち上がりました。卵を回転させているようです。


卵の数が確認できました、5個のようです。










卵を回転させた後、抱卵に入ります。


抱卵中も、このように首を伸ばして水草を引き上げています。




明日に続きますので、本日はコメント欄を閉じさせていただきます。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« スイレンの花咲く池のヨシガ... | トップ | カイツブリの熾烈な縄張り争... »
最近の画像もっと見る

野鳥」カテゴリの最新記事