自然を求めて近辺ぶらり

四季折々の風景、草花、野鳥など特にテーマを決めずに写真を撮り歩いています。

"湿地に咲くシラタマホシクサ" をテーマに昭和の森を歩く会が開催されました。

2018年09月15日 | 自然観察会
9月13日に、愛知県昭和の森の自然観察会・昭和の森を歩く会が開催されました。今回のテーマは「湿地に咲くシラタマホシクサ」です。ひつじ池や水源の森の湿地で、シラタマホシクサが群生していました。湿地では、サワギキョウやコマツカサススキなど、数多くの植物も目にすることができました。森の中では、先日来の雨でキノコがたくさん生えているのが目につきました。
シラタマホシクサ
シラタマホシクサの自生地は,愛知県・岐阜県・三重県・静岡県の一部に限られていて、絶滅危惧種に指定されているということです。




サワギキョウ


アキノノゲシ


ママコノシリニグイ


コウヤボウキ


カタバミとヤマトシジ


ヨウシュヤマゴボウ


イタドリ


アメリカイヌホウズキ


コマツカサススキ


アブラガヤ


イヌタヌキモ


コケオトギリ


コイヌノハナヒゲ


キツネノマゴ


ショウジョウトンボ


イトトンボ


ナツフジの実


ヌメリグサ


森の中で見かけたキノコ (いずれも毒キノコだと思われます)











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8 コメント

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シラタマホシクサ (ヒトリシズカ)
2018-09-15 05:44:58
イケリンさん

愛知県などの里山の湿地などで咲くシラタマホシクサは独特の風景です。今年も、このシラタマホシクサの群生地に行って鑑賞できて何よりです。

白い球状がたくさん並び、不思議な風景です。

サワギキョウはもう花期の終わりで、斜めに・・?

ショウジョウトンボを撮影できて良かったです。トンボが飛ぶ季節です。
シラタマホシクサ (イケリン)
2018-09-15 06:51:27
ヒトリシズカさん おはようございます。
シラタマホシクサは、東海地方でしか見られないということです。
群生すると素晴らしい景観になります。
金平糖に似ていることから、コンペイトウソウともいうようです。

サワギキョウは、まだたくさんあって、まっすぐに立っているものも多いですよ。
季節がまた一つ進んで (越後美人)
2018-09-15 09:07:58
シラタマホシクサは見たことがないと思っていましたら、
東海地方でしか見られないんですね。
絶滅危惧種とのこと、自生地が守られていくことを祈ります。

ママコノシリヌグイは、小さい花ですがとても可愛い花ですね。
こんなに可愛らしい花に何故この名前?と不思議に思っています。

他の花やキノコに秋をひしひしと感じます。
季節がまた一つ進みましたね(^_-)-☆
シラタマホシクサ (イケリン)
2018-09-15 09:19:46
越後美人さん おはようございます。
シラタマホシクサは、全国区だと思っていましたが、
東海地方固有の植物のようです。群生すると綺麗ですよ。

ママコノシリニグイは漢字で書くと"継子の尻にぐい"と書くようですが、
なんともリアルすぎる名前ではありますね。別名「トゲソバ」とも呼ぶようですよ。

キノコの姿をよく見かけるようになりました。これ全てマツタケなりせばと
思いたくなります。(笑) ここには松茸は生えないようです。残念です。
湿地の野草 (kagurakko)
2018-09-15 17:46:58
こんばんは、イケリンさん。
シラタマホシグサは湿地に咲いているのですね。
ママコノシリヌグイ、コウヤボウキ皆んな珍しいですねぇ~。
ヨウシュヤマゴボウは島根県で白いのを見ました。
イタドリノ花がキレイです!
コイヌノハナヒゲは面白いネーミングですねぇ❗️
昭和の森は湿地が多いのですか?
こんにちわ、イケリンさん (たか)
2018-09-15 17:51:11
キノコの季節になりましたね。
私達も3・11以前は良くキノコ狩りに行きましたが、あれ以来、カメラに納めるだけになってしまいました。
あれほど食べていたシイタケさえ最近は購入しなくなってしまいました。
ちょっと神経質すぎるでしょうか。
ここにあるキノコは
コナガブリテングタケ、ニガクリタケ、イグチ科のキノコ(イグチ科は食べられると言いますが、これはどうなのでしょう)、シロテングタケ(猛毒)
全部、危険なキノコですね。
それにしてもイケリンさん、危険なキノコばかりを良く見つけて来ましたね。アッパレ!!
湿地の花 (イケリン)
2018-09-15 18:13:06
kagurakkoさん こんばんは。
シラタマホシクサは湿地の花なんですよ。金平糖によく似ています。
茎はよじれているので、茎をつまんで、下から上になぞると花が回ります。
イタドリは雄株と雌株があるそうです。ヨウシュヤマゴボウはこの色は珍しいですね。
ほとんどが白っぽいです。
ママコノシリニグイやコイヌノハナヒゲ・・・誰がつけたのかおかしな名前ですねぇ。
湿地は三箇所ほどありますが、一つはほとんど水気がなくなって来ています。
毒キノコ (イケリン)
2018-09-15 18:20:01
たかさん こんばんは。
たかさんはキノコも詳しいようですね。
キノコだけは売っているもの以外は、食べられると言われても口にしたくないですね。
プロの方でも、間違えられることがあるようですので尚更ですね。
ここにも、アミガサタケという、食べられねキノコもあるようですよ。
散策路だけでも、かなりの数のキノコを目にしましたから、
森の中にはもっとたくさんあるように思います。
アカマツはあっても松茸は生えないですね。

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