自然を求めて近辺ぶらり

四季折々の風景、草花、野鳥など特にテーマを決めずに写真を撮り歩いています。

離さない離れない・・・繋がったままで飛び回る赤トンボのデート

2018年08月10日 | 動植物・昆虫
赤トンボのオスとメスが繋がって (交尾しながら) 飛んでいます。時々水面に尻尾を打ち付けて産卵しています。(赤トンボの種類は ? です)


産卵の瞬間です。








水面の泡は産卵した時にできたものです。






ひと時の逢瀬も別れの時を迎えました。ボケホケ写真ですがオスとメスが離れた直後です。


離れた後は寂しく去っていきます。
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8 コメント

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トンボの交尾 (ヒトリシズカ)
2018-08-10 05:11:20
イケリンさん

盛夏の最中の現在、大きな池などの水辺では、トンボの番が産卵の行為を繰り返しています。

猛暑の中を繰り返して、水面に尾をつけて、番の飛行隊は産卵を繰り返しています。

猛暑なので、急いでいるようにも見えます。この撮影には、苦労が多かったように見えます。

埼玉県では、猛暑のためか、アブラゼミの死骸が多数、地面に落ちているころになりました。
トンボの交尾 (イケリン)
2018-08-10 09:11:59
ヒトリシズカさん おはようございます。
夏場はトンボの交尾を目撃することが多いですが、
赤とんぼの場合は、色が目立ち遠くからでも確認できますね。

猛暑でセミの短い一生も、早まっているのかもしれませんね。
今年の夏は、以前ほど鳴き声がうるさくないようにも感じます。
これも暑さのせいかもしれませんね。
赤とんぼ (korman)
2018-08-10 10:58:16
イケリンさん こんにちは
最近は、まだ赤とんぼには遭遇していませんが、赤とんぼの素晴らしいシーンを見つけられてその動作を撮られ感動しましたよ。
 トンボの生態もよく知りませんが、懐かしい”夕焼け小焼けの赤とんぼ、追われて見たのはいつの日か・・・”の詩を想い出しますね。
赤とんぼ (イケリン)
2018-08-10 11:19:27
kormanさん こんにちは。
赤とんぼと聞くと、まず一番に浮かぶのが童謡「赤とんぼ」ですね。
詩の一節が必ずといって良いほど頭に浮かびます。郷愁を誘われますね。

当地では、結構赤とんぼを見る機会が多いですよ。
これも自然の豊かさの裏返しなんでしょうね。
赤トンボ (kagurakko)
2018-08-10 13:14:31
こんにちは、イケリンさん。
いやぁ~こりゃノーベル賞ものです❗️
望遠鏡で見たように繊細ですね‼️
卵など普通は確認できないのでは。?⁉️
ビックリです。
赤トンボまだ見ていません。😢⤵️⤵️
赤とんぼ (イケリン)
2018-08-10 13:23:32
kagurakkoさん こんにちは。
ピントは今ひとつですが、追っかけるのが精一杯で、ピントは二の次といった状態です。
小さくて飛ぶ昆虫は、なかなかピントが合いません。(>_<)

水面の泡は卵かどうかわかりませんが、尻尾が水面に接触した時にできたものです。
赤とんぼは、こちらでは結構見かけるようになりましたよ。
こんにちわ、イケリンさん (たか)
2018-08-10 17:56:44
イケリンさん、ピントなんかどうでもいいですよ。

なかなか此処までは追えませんよね。

文句なしの表彰ものだと思います。

最後の姿に♂の哀愁が見えますねぇ。


赤とんぼ (イケリン)
2018-08-10 18:15:09
たかさん こんばんは。
野鳥でもトンボでも飛んでいるものを見ると、ついつい追っかけちゃうのですよね。
動かないものを撮る時は、構図とか背景とか考える時間もありますが、
動くものは一発勝負で、当たるも八卦という面が多分にありますね。
そこにまた面白さを感じているのかもしれません。合格点をいただきありがとうございました。

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