自然を求めて近辺ぶらり

四季折々の風景、草花、野鳥など特にテーマを決めずに写真を撮り歩いています。

「秋の七草」をテーマに愛知県緑化センターで季節の花めぐり

2018年09月10日 | 自然観察会
愛知県緑化センター季節の花めぐりが「秋の七草」をテーマに9月8日に開催されました。秋の七草の内、この日観察できたのは、オミナエシ・ススキ・ハギ・キキョウの四種類だけでした。ナデシコは、すでに花が終わった後で、フジバカマとクズは、ここにはないようです。秋の七草を画像で紹介いたしますが、一部は、緑化センターで過去に撮影したものと、他の場所で撮影したものが含まれます。

【秋の七草】
・萩(ハギ)
・桔梗(キキョウ)
・葛(クズ)
・藤袴(フジバカマ)
・女郎花(オミナエシ)
・尾花(オバナ/ススキのこと)
・撫子(ナデシコ)

萩(ハギ)


桔梗(キキョウ)


葛(クズ)


藤袴(フジバカマ)


女郎花(オミナエシ)


尾花(オバナ/ススキ)


撫子(ナデシコ)


【観察できたその他の花や果実】
ワレモコウ


ツリガネニンジン


タラノキにやって来たキンモンガ


ゲンノショウコ


キンミズヒキ


センニンソウ


ブラシノキ


フヨウ


ヒヨドリバナ


トチノキ


シラカシ


キンシバイ


ユズリハ


ヤマボウシ


ヒガンバナの蕾


ナンバンギセル


コキア


クヌギとアベマキは、よく似た丸いドングリがなる木です。葉の裏の色で見分けるのがわかりやすいようです。
クヌギの実 (左) とアベマキの実 (右)
  

クヌギとアベマキの葉の表と裏 (左の写真が表・右の写真が裏)
葉はともに左側がクヌギ。右側がアベマキです。表の葉色はほとんど変わらないのですが、裏側はアベマキの葉は白っぽいです。
  

キンモンガ
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12 コメント

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愛知県緑化センター (ヒトリシズカ)
2018-09-10 06:21:48
イケリンさん

愛知県緑化センターでは、秋の七草以外にも多彩な種類の園芸種や山野草・木の花が咲いています。自然豊かなことが分かります。

キキョウやオミナエシは実際には7月ごろから花を咲かせ始める夏の花です。

ワレモコウは撮影しにくい花です。よく撮影されています。ナンバンギセルも咲いていて、自然豊かですね。

約1週間もすると、ヒガンバナが花を咲かせそうです。

秋の七草 (イケリン)
2018-09-10 07:10:59
ヒトリシズカさん おはようございます。
秋の七草も今年の異常気象で、早々と咲き終わった花も多いようです。
ヒガンバナは、ヒトリシズカさんの予想されるように、
後一週間もすれば満開になるだろうということでした。
おはようございます (ロメオ)
2018-09-10 10:00:27
秋の七草、8月の終わりに公園へ撮りに行ったら、撫子や桔梗などは花が終わりかけていました。
見頃の時期を写すには、こまめに足を運ばないとダメですね。
カラスウリの実がなっていた所に花を探しに行きましたが、雑草なので刈り取られていました。ざんねん~!
彼岸花のつぼみはこうして出てくるのですね。
もうじき田んぼの畔を赤い花が彩りますね。
秋の花々 (korman)
2018-09-10 10:19:55
イケリンさん こんにちは
秋の七草を拝見していると、もう秋か~と思いますが、今朝も全国的に夏日となっているようで、早く秋本番を来ないかと待ちわびています。
 彼岸花の芽を観てお彼岸まで2週間ですね~我が地域の彼岸花の名所の光景を楽しみです。
秋の七草 (イケリン)
2018-09-10 11:20:27
ロメオさん こんにちは。
そろそろ咲いたかな・・・と思って行ってみると、終わっていたということが多いですね。
やはり、こまめに足を運ぶのが一番いいようですが、そう思いながらも時期を失することが多いです。
9月は、草刈りの時期でもありますので特に難しいです。
ヒガンバナが咲く季節も近づいて来ました。この花の根っこは牽引根といって球根を下へ
引き締めるので、土留めの役割を果たしているそうです。それが田んぼの畔に植えられている
理由だということを観察会で教えてもらいました。
彼岸花 (イケリン)
2018-09-10 11:23:43
kormanさん こんにちは。
残暑が続きますね。気温は一時ほどではないものの蒸し暑さがあります。
暑さ寒さも彼岸まで。もう少しの辛抱ですね。
ヒガンバナが咲く頃には、涼しくなつてくれていることであろうと期待しています。
秋の七草 (kagurakko)
2018-09-10 14:05:17
こんにちは、イケリンさん。
秋の七草が並びましたね!
オミナエシは女郎花と書くですね。
街中ではフジバカマと一緒で見かけられませんが・・・
クズは今頃は花がないように思います。
ツルばかりはびこっています。
広島駅裏の二葉山には「シリブカシ」のドングリがあります。
秋の七草 (イケリン)
2018-09-10 14:57:29
kagurakkoさん こんにちは。
オミナエシを女郎花と漢字で書くようになったのは、平安時代のなかば頃からのようですよ。
オトコエシ(男郎花)という花もあります。こちらは白い花ですが、あまり見かけませんね。

クズの花、今年は少なかったようで、あまり見かけなかったです。いつもは多いのですが・・・。

「シリブカガシ」は見たことも聞いたこともないですねぇ。
調べてみたら、シリブカガシは近畿地方以西の本州、四国、九州に分布するようです。
こちらの地方にはないみたいですね。マテバシィの仲間のようですから食べられそうですね。
秋ですね~ (越後美人)
2018-09-10 15:18:29
秋の七草、こう聞きますとすっかり気持ちは秋になります。
今夏の暑さで、我が家のフジバカマと萩は息も絶え絶えです。
今年は花が期待出来ません。
その点、緑化センターはさすがにきれいに咲かせていますね。

彼岸花の芽がぐんぐん伸びて来ていますね。もうじきこちらの田んぼの道も真っ赤に装飾されます。
中々に魅力のある花ですね。
秋の七草 (イケリン)
2018-09-10 16:04:52
越後美人さん こんにちは。
今年の異常気象は、花の咲く時期まで変えてしまったようです。
一足早く咲いた花が多すぎて、咲くべき時には姿がないということが多かったです。

そろそろヒガンバナの季節を迎えます。
田んぼのあぜ道を赤く染める頃には、秋の気配が強くなって来ますね。
そろそろ異常気象は終わりにして、秋らしい天気になってもらいたいものです。

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