自然を求めて近辺ぶらり

四季折々の風景、草花、野鳥など特にテーマを決めずに写真を撮り歩いています。

シャレーポピーの花ゆれる "愛・地球博記念公園"をブラ散歩

2018年05月15日 | 花のある風景
「ジブリパーク」(仮称) 構想が発表された、愛・地球博記念公園 (愛称モリコロパーク) です。ジブリパークは、5つのエリアに分かれて2020年代初頭にオープンを目指すということです。「シャレポピー」や「かきつばた」が見ごろを迎えたということで、これらを観賞がてら公園の中を散策しました。

南駐車場近くのカナメモチ (レッドロビン?)


万博の時にあった、全長2.6キロの空中回廊「グローバルループ」は、万博閉幕とともにほとんどが取り壊されましたが、185メートルだけが残されました。ここを通るのは久しぶりです。グローバルルーブを渡り、「かきつばたの池」と「もりの学舎」を目指します。


この時期だけ公開されている、「かきつばたの池」です。3ケ所に分けて植えられています。


もりの学舎
親林楽園ゾーンにある愛知県の環境学習施設です。自然体験や工作教室などを通じて、楽しみながら環境について学べます。


森の学舎前の「かめの池」も新緑を映していました。


森の学舎周辺の見どころMapです。


上のMapにあるように階段でも上がれますが、もりの学舎に併設されているエレベーターで上段に上がり光小屋に向かいます。


光小屋をさらに進むと展望塔に出ます。展望塔から見た "サツキとメイの家" です。


展望塔からサツキとメイの家受付所に向かう道のムレスズメです。受付所側から振り返って見たところです。


日本庭園です。






日本庭園を後にして、"大花壇" や "あいちサトラボの花壇" に向かいます。大芝生広場周辺では、シャレーポピーが花盛りです。時折吹き抜ける風に揺れる姿が可憐です。愛・地球博記念公園 (モリコロパーク) には数カ所に花壇やお花畑が点在します。そこに咲く花々です。
温水プール北側のお花畑です。




大芝生広場周辺のシャレーポピーの花壇です。




ネモフィラ


カモミールとシャレーポピーです。


公園の一画にある「あいちサトラボ」です。


ラボハウスです。誰でも利用できる無料休憩所です。畳の上でくつろぐこともできます。


サトラボの花壇です。


矢車草


マーガレット


ヒメキンギョソウ


オダマキ


西駐車場近くの大花壇です。




デルフィニウム




シラン


こいの池ではスイレンも咲き出していました。
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