自然を求めて近辺ぶらり

四季折々の風景、草花、野鳥など特にテーマを決めずに写真を撮り歩いています。

どんぐ工房のひな祭り「福よせ村の季節めぐり」

2018年03月24日 | ひな祭り・祭り
「いなぶ旧暦のひな祭り」が今年も愛知県稲武町で4月3日まで開催されています。町中に飾られたお雛さんは少ないのですが、"どんぐり工房" のひな祭りは圧巻です。2018年のテーマは「福よせ村の季節めぐり』です。福よせ雛とは、各家庭で役目を終えたお雛様たちに再び活躍の場を与えようと始まった「福よせ雛プロジェクト」です。スキーやスノボをするお雛様など季節の風物詩をとりいれたユニークなお雛さんの姿が楽しめます。




スキー




スノボ


餅つき




除夜の鐘


雪だるま作り


こままわし


羽根つき


落ち葉焚き



入学式


お花見


縁台将棋



ながしそうめん


屋台




盆踊り


夜店



キノコ採り


りんご狩り


稲刈り


もみじ狩り


工房内です。






ラグビー




こちらは「道の駅 どんぐりの里いなぶ」のどんぐり横丁に展示されたお雛様です。














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中馬のおひなさん

2018年02月28日 | ひな祭り・祭り
昨日の続きで愛知県足助町です。この街の中馬街道を中心に『中馬のおひなさん』が開催されています。お雛さんの展示場所は、商家の店先や一般家庭、交流館、資料館、三州足助屋敷等々100箇所以上あります。古い街並みを散策しながらお雛さんを見て回りました。


江戸時代末期のお雛さん。


岡崎城下町屏風


三河一向一揆屏風


街道沿いの二階に飾られたお雛さん




京の御所にみたてた建物(御殿)の中に内裏雛などを置いた御殿飾りは、昭和40年以降段飾りに変わっていったという。






刃物屋さんに飾られたお人形


市松人形










タンス階段に飾られたお雛さん。








この高さ10cmほどの屏風は、雑誌「少女の友」昭和30年3月号の付録と屏風の裏に印刷されていました。蔵の中に残っていたそうです。














桐ダンスに飾られたお雛さん。


土雛
旧足助町に多く残っている土雛は、素焼きの人形に絵をつけた素朴なものです。男の子が生まれたら女のおひなさんを、女の子が生まれたら武将の人形を贈る風習がありました。古くなった土雛は田んぼのあぜ道に並べられ、「かかし」の代わりに使われました。そのうち風雨にさらされ、子供にいたずらされて朽ちていきました。しかし土雛を大事に保管している家もあり、その土雛が「足助資料館」に集められ1998年に初の土雛展が開かれました。(土雛についての説明から)

太閤と三法師(左) 加藤清正(右)


天神と弁財天


上杉謙信と武田信玄


明治天皇


乃木大将


福助
















本屋さんの本棚の上に飾られた土びな




変わり雛
竹でつくったお雛さん




風船のお雛さん


陶製のお雛さん


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陶のまち瀬戸・陶磁器のお雛さんの巨大ひな壇『ひなミッド』

2018年02月23日 | ひな祭り・祭り
愛知県瀬戸市の瀬戸蔵の『ひなミッド』は高さ4mのピラミッド型の巨大ひな壇です。このひな壇に約1,000体の陶磁器・ガラスで作った表情豊かな創作雛などが展示されています。また、古布のつるし雛も一緒に展示されています。展示期間は3月4日までです。












































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いなぶ旧暦のひな祭り「福よせ村の仕事とくらし」

2017年03月03日 | ひな祭り・祭り
愛知県稲武町の道の駅どんぐりの里いなぶ周辺を会場に開催されている「いなぶ旧暦のひな祭り」に行って来ました。ここに紹介するのは道の駅に隣接する「どんぐり工房」のひな祭りです。
どんぐり工房では、お雛様を福よせびなと呼び「福よせ村の仕事とくらし」をテーマに、おひなさまたちがどんな仕事や暮らしをしているのかを再現しています。ここに展示されているお雛様の全ては、各家庭でいらなくなったものをいただいて、手を加えたものだということです。山の仕事、田畑の仕事などを、ひな人形でコミカルに再現されています。小道具類も手の込んだ素晴らしい出来栄えでした。




















































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