精神科医療は思想警察なのか?

児童思春期病棟→精神科急性期病棟→精神科救急病棟→精神科訪問看護ST→PSW→特定保健指導員→看護教員。

日本の医療では神の存在を知らないから、キリスト教を知らないから過度な延命が行われる

2021年10月10日 | 看護師になってはいけない

皆さんは「生きているだけで価値がある」と思いますか?

福祉の世界では「障害者がいるから、私たちの仕事がある、だからあなたには存在価値がある」

という言い方をすることがあります。

これは本当でしょうか?

違います。

人間の低次元の知能や知恵ではどうにもならない人たちに対して

「人間の創り主を知らないと助からないため求めなさい」というヒントを貰っている存在がいるんだよということなのです。

(とはいっても障害者は未だ、政府から虐待され不利益ばかりを受けて細々と生活させられていますが)

 

実はこれは「聖句をもじったもの」です。

イエス様が弟子たちから「先生、この障害者はなぜ生まれてきたのです?先祖の罪ですか?本人の罪ですか?」

というような質問を受ける場面がヨハネ 9.1-41にあります。

イエス様はこの意地悪な質問に対して「神の存在を証するためだ」というニュアンスのようなことを言い

障害のある人を元通りに治す(癒す)ことをします。

そして「この人の信仰が治したのだ」と言います。

生まれつき目の見えない人や歩けない人を癒す場面があります。

これ、実は医学的に見ると理にかなっています。

目の見えない人は脳の視神経、歩けない人は脳神経の伝達路に問題があるからです(足がもともとない、眼球がない人を除いて)

身体の運動機能や感覚機能(視力)を司るのは脳神経です。

眼球があっても脚があっても脳神経に問題があれば、眼球で捉えた情報を脳に伝達することができないため「視力障害」になりますし

両足があっても平衡感覚や筋運動を連携させる脳の部位に伝達障害があれば、歩くことはできません。

そして、人間の脳は「電気」で動いています。

脳だけではなく、心臓も電気で動いています。

電流の流れが滞れば、人間はたちまち寝たきりになってしまいます。

最悪自分で物事を判断し意思決定するという能力すらなくなってしまい、認知症や植物人間になってしまうことがあります。

見た目は人間ですが「人間としての本来の機能を失ってしまう」のです。

そういった脳科学に目を付けた医師や科学者は、脳に電流を流したりDBSのような埋め込み型除細動器を使って脳に刺激電流を流してパーキンソン病のような運動障害を治療しようとします。

また薬の服用により、脳内に流れる電流を変えて脳機能を治療しようとしているのが、精神科薬物療法であり修正型通電療法でもあります。

しかし医学が発展してきても、ほとんどの難病、奇病は治療方法は見つかりません。

(とはいえ、単に外科的に目に見える場所を取り除いたり、繋いだりする現代医療い比べれば電気による治療は高度な概念だと思います)

それはなぜか?

私たち人間は電化製品やスマホを稼働させるための電気をコントロールすることはできるけども

「人間の機能を正常化させる、向上させるための電気、電流をコントロールする知識や技術がないから」です。

 

その知識や技術を持っていたのがイエスキリストだったのだと思います。

なぜイエス様にそんなことができたのか?というと

「父の御働きを知っているから」

他なりません。

 

電化製品やスマホは人間が作ったため、稼働するための電流や回路を知っています。

ですから故障しても修理できるし部品交換などもできる。

しかし人間はどうかというと、人間が人間を作ったわけではありません。

母の胎内から生まれてくるだけであって、「人間がゼロから人間を生み出すことはできない」のです。

つまり製造メーカーにあたる「創り主」しかその構造や設計、修理方法を知らないのです。

医療が進歩していかないのは製造メーカーではないからです。

スマホ修理を格安でやってくれるお店に持っていくか?メーカーに修理を出すかの違いがあります。

 

要するに、医療は「格安修理業者」なのです。

実は日本が無駄な延命治療ばかりしているというのは有名な話です。

健康寿命と寝たきり寿命の差が10歳ほどあるのです。

製薬企業や病院や施設が寝たきり老人を作り出し空床率が出ないようにして経営するため

という意見も出てきそうですが違います。

こういった寝たきり老人医療や介護は大して儲かりません。

その収益を担保にして金融機関から融資を受けて他の事業をしているという医療法人がいるととある事務長から聞いたことがあります。

「大幅な利益はないが収益が安定している事業」が寝たきり事業なだけです。

政府としても寝たきり老人をバッサリ切り捨てるわけにはいきませんし、政治家たちも自分が寝たきり老人になった時

切り捨てられるのが怖いため、重症慢性期の病棟、療養病棟をばっさり切り捨てることはできないと思います。

 

日本人はキリスト教を知りません。

キリスト教を知らないということは「神の存在を知らない」のです。

 

皆さんはスマホが古くなって動きが割るい、故障しがちだとなったらどうしますか?

買い替えませんか?

人間も同じです。

人間の脳に流れる電流、電気を交換すれば、古いスマホから新しいスマホに生まれ変わります。

 

つまりは、スマホが故障しても、外側だけ修理して使い続けるしかしらないデジタル音痴な人たちと同じ文化レベルの生活をしているのです。

 

本当はOSをアップデートしたり新しいアプリを入れればいいだけなのです。

スマホもカメラのレンズの数が増えたり、ディスプレイが大きくなったり小さくなったり、リチウムイオン電池が長持ちするようになったりする程度で、外観に大きな変化はありません。

それよりも使い心地や、能力、アプリ、処理速度などのスペックも重要になっています。

 

延命治療する人は、ひび割れたスマホディスプレにテープを貼って使っている人と同じです。

肉体の期間を終え、霊界の期間に進めばいいのです、つまりスマホの買い替えればいいのです。

そのためには買い替える方法、つまり霊界の存在、人間には霊が存在することをしらなければ

「どこで新しいスマホが買えるのか?」購入場所、購入方法がわからないため、結局古いスマホを使い続けることになります。

その答えが聖書にあり、現代版に説明されているのが御言葉なのです。

古くなったスマホ、そろそろ買い替えませんか?

 

聖霊を受けるために必要かつ重大なことを悟らせてくださった神様(十二弟子・NANAさんの証)

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