精神科医療は思想警察なのか?

児童思春期病棟→精神科急性期病棟→精神科救急病棟→精神科訪問看護ST→PSW→特定保健指導員→看護教員。

人生を辛いと感じるか?それとも逆境に意味を見出すか?考え方ひとつで変わってくる

2020年02月09日 | 子育て論

①人生100年間を長いと感じるか?

②それとも100年間しかないから、計画的に生きていかなくてはいけない

と考えて毎日生きるか?

皆さんはどちらでしょうか?

 

多くの人は人生が長いと感じているのではないでしょうか?

かくいう私も①の人生100年間は長いと考えていました。

 

しかし、考え方を変えてしまうと、「100年間の人生で自分がどれだけ進めるだろうか?」

という様な考え方になります。

まずはこちらの記事を読んでみてください。

たった一日で幸せになれる方法。「地獄の沙汰も心次第」です。

私は、以下の記事を読んで、「人生は2つステージがある」と思うようになりました。

RAPT有料記事279(2018年5月26日)この地上で地獄のような生を生きた人は、死んだ後も霊界で地獄のような生を生き、この地上で天国のような生を生きた人は、死んだ後も霊界で天国のような生を生きる。

普通の日本人は、「あの世」と「この世」を「別々の世界」と考えていると思います。

しかし、上記有料記事を読むと、「あ、あの世とこの世は地続きなんだな」と理解することができます。

ですから、「先祖の供養の仕方が悪いから、現世で生きている人たちに不幸が訪れる」などという考え方は嘘だとわかるのです。

ですから、人生は2つのステージがあり、2つのステージは繋がっており、「目に見えるか?」「目に見えないか?」の違いくらいしか差がありません。

そして、時間の概念があの世とこの世は違います。

それこそ、あの世は肉体がないため、朽ち果てることはありません。

自分の持っている魂によって第2の人生が決まる場所が、「あの世」なのです。

エリザベスキュブラーロスは、「死とは、蝶がさなぎから脱皮して飛び立つ瞬間だ」というような表現をしています。

しかし、その「さなぎ」もしっかりと栄養を与えていないと、「立派な蝶」として成長することはできません。

つまり、「この世」は「あの世へ行くためのリハーサル期間、練習の時間」であり、「あの世でも仕事を続けるために、この世でも仕事をしていないといけない」のです。

つまり、肉体がなくなっても、あの世で仕事をし続けなくてはなりません。

「え、定年退職して、あとは年金暮らしで悠々自適に生活できるんじゃないの?」

いえいえ、違いますよ。

この世で、日本人が働く理由は

①「お金を稼ぐため」

②「生活をしてくため」

③「社会的役割を担うため(居場所つくり)」

くらいだと思います。

しかし、肉体がなくなった「あの世で働く理由」は違うのです。

肉体のある期間である「この世」で働いていた動機のまま、あの世でも働き続けるのです。

 

つまり、「お金がないと、水道代金や食費、住居費など支払えないから」という生活のためだけに、奴隷のように働いているひとは、死んでから、肉体がなくなってからの人生も「奴隷として働く生き方」が永遠に続くのです。

それこそ、「会社のために働いている人、会社の仲間、人間関係という居場所のために働いている人」は死んだ後も、その会社のために働こうと思って働き続けるのです。

しかしながら、「その会社はあの世に存在しません」ですから、その会社の企業理念や経営者の考え方のために生きることになります。

当然、多くの企業は社会貢献を理念に掲げていますが、それは表向きの名目であって、実際は従業員に長時間労働をさせ労働力を搾取して経営者一族は遊んで暮らしているので、「強欲な経営者一族が遊んで暮らすために奴隷として働く」ための奴隷として働くことになってしまうのです。

これまた、「奴隷としての生涯」から抜け出せない事態になるのです。

毎朝、嫌々起きて、朝早くから夜遅くまで働く。

休日出勤したり、たまの休みはパチンコなどギャンブルやサウナで憂さ晴らし。

休みの前日は深酒して、記憶をなくすまで飲み明かす。

長期休暇は贅沢に海外旅行で使ってしまう。

稼いだお金をぱーっと使ってしまう生き方。

これではまるで奴隷ではないでしょうか?

そして「え?死んでも奴隷かよ?」という生活が待っているのです。

 

この世とあの世が地続きであるということを知らずに生きると、「この世」をどうやって生きればいいのか?を見つけ出さなくてはなりません。

しかし、その存在を隠すために、「住宅ローンを組ませたり」「結婚させて家族という重荷を背負わせたり」することで、仮初の人生の目標や生き甲斐のようなものを背負わせ、それらを実現するために「お金が必要だから、サラリーマンとして働け」とマスコミや芸能人、ニュースなど、小学校、中学高校と公の教育制度を利用して洗脳していきます。

 

「己の欲望を満たすことが幸せだ」と洗脳されてしまうのです。

違いますよね?

毎日、夢や希望を持って、自分の可能性を信じ、目標に向かって一日全力で過ごす。

1日の終わりには、充実感で満たされて終わるためではないでしょうか?

それを友情関係や仕事場の仲間で満たそうとしているだけです。

実際は違いますよね?

同僚なんていなくても、自分のしたい事や夢や目標に向かって生活していれば、心は充実しますよね?

日本人は人間関係だけを充実させよう、コミュニティだけを充実させて職場の人間関係を心の慰めにしてしまいます。

「家族経営」しようとしている企業が働きやすいと語る日本人がかつて多かったように、現代の若者はネットやSNSを中心としたオンライン、オフラインのコミュニティに自分の居場所を見つけて人生を充実させています。

ある意味において、会社やゲーム、SNSという共通の目的を持って集まっているため「心の絆」はできやすいですが、死んでしまえばそれらの会社やSNS、ゲームもない世界での生活が始まるのです。

仮に、死んでからも「SNSや会社、ゲームが存続していた」としても、それらを維持するために奴隷のように生きる必要があります。

つまり、「この世の居場所」が「あの世の居場所」になるのです。

この世の居場所が100点満点でしょうか?

100点でないのに、なぜ100点を目指さないのでしょうか?

いえ、120点を目指さないと100点すら取ることはできません。

今よりもっと良い人生があると信じることができない、人から目標や仕事を与えて貰って生きるのが、「奴隷」なのです。

 

そういった生き方から抜け出すのは、「単に大金を稼いでサラリーマンを辞めること」ではありません。

人生の目的を知って、残りの人生を使って、その目的を達成するために全力で生きることです。

その目的を多くの人は見つけ出すことができず、人生最後の老年期に絶望していくのです。

是非、一人でも多くの人に見つけてもらいたいと思います。

その方法を以下に貼っておきます。

RAPT有料記事282(2018年6月4日)人類を救う者はその霊魂が天使のようになり、人類の救いを妨害する者はその霊魂がサタンのようになる。

RAPT有料記事270(2018年4月23日)主と通じた人は、この世に生きながら天国にいるかのような喜びを味わって生きられる人だ。

RAPT有料記事368(2019年4月22日)主は私たちが何の変化もない生活に倦み疲れ、倦怠感を覚えることがあることをご存知だから、物理的にも様々な変化を与えて祝福してくださる。

 

 

 

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