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新型コロナウィルスの原因は、多剤耐性の結核菌の可能性大。

2020年02月16日 | 洗脳からの解放

何かと、世間を賑わす、中国の武漢市で起こった、新型コロナウィルス騒動。

 

冷静に状況を俯瞰すると、どうも、これらのパンデミックは結核菌の可能性が高いということが分かりました。

その理由について、見ていきたいと思います。

また、賛同いただけるなら、記事の拡散をお願いいたします。

このツイートは核心をついています。

HIV薬「カレトラ」が結核菌の抗生物質だとしたら、即効性があると思います。

今回の「新型コロナウィルスはコウモリ由来」と発表されています。

 

そして、今回の新型コロナウィルスの画像診断は「肺下葉にできるすりガラス影」です。

 

そして、コウモリと結核について検索すると、以下のようなサイトに辿り着きます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(コウモリの結核は下葉に多い!?2017/08/11 倉原優(近畿中央胸部疾患センター)

結核について学ぶと、他の動物の結核の臨床的特徴について見聞きすることが年に1、2回くらいあります。以前、「コウモリの結核は下葉に多い」というホンマデッカな都市伝説を聞きました。

 ご存知のように、結核菌は酸素分圧の高い所を好みます。人間では肺尖部ほど動脈血中酸素分圧が高く、130mmHgくらいです。しかし下葉はせいぜい90mmHgといったところ。ヒトの結核は上葉に多いですが、これは肺の上葉の方が酸素分圧が高いからです。しかし、コウモリは普段さかさまになって生活しているので、下葉の方が酸素分圧が高くなり、下葉に結核が多くなるというのです。

 肺結核病巣は心臓から遠い部分、血流の届きにくいところに病変が形成されやすいという説もあります(上記の酸素分圧の「裏」を見ているように感じますが)1)。1952年の論文にはコウモリの肺結核の所見が示されていますが、明らかにコウモリの肺結核が下葉に偏っていることが分かっています

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(転載ここまで)

 

上記記事では、コウモリの動脈血酸素分圧が低いため、さかさまになって酸素分圧が高い、下葉にできやすいとのことですが、コウモリと結核菌が結びつきます。

そして、麻生太郎が主犯格だったアフリカのエボラ熱も実はコウモリ由来です。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(第 8 回「エボラウイルス病」―コウモリ由来の病?加
藤茂孝)

1976 年、アフリカ中部のザイール(現、コンゴ民主共和国)とスーダン(現、南スーダン)で致死率の高い出血性の病気として発見され、恐れられた。
その後も、アフリカ中部で、数年おきに発生があった。病原体はフィロウイルス科のエボラウイルス。
コウモリ由来と思われる。2014 年に突如、地理的に離れた西アフリカで都市を中心に大規模に発生。
この時は感染者の移動によりアフリカ以外にも患者が出た。必ずしも出血しないことから、初期の名称
の「エボラ出血熱」が、最近では「エボラウイルス病」と呼ばれる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(転載ここまで)

 

そして、これらパンデミックで媒介しているのがコウモリであるとまとめてあるサイトもあります。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(エボラ、SARS、MERS......コウモリはウイルスを増殖させるインキュベーターだった 2020年2月13日(木))
<頑強な免疫系を持つコウモリの激しい免疫応答に順応するべく、ウイルスは、より速く増殖するよう進化することがわかった......>

重症急性呼吸器症候群(SARS)を引き起こすSARSコロナウイルス(SARS-CoV)や中東呼吸器症候群(MERS)の病原体MARSコロナウイルスのほか、エボラウイルス病、マールブルグ病などのウイルス性出血熱を引き起こすウイルスは、いずれもコウモリが自然宿主ではないかと考えられている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(転載ここまで)

 

いかがでしょうか?

過去のパンデミックはコウモリ由来であること、そして自然宿主として、コウモリが結核菌を持っているため、

パンデミックのネタは「古典的な結核菌を培養して、多剤耐性菌に仕立て上げればできてしまう」ということになります。

実際に、HIVが流行すると、結核菌が新たな形に変わるとあります。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(結核とHIV感染症 翻訳: 広島大学医学部小児科 畝井和彦、西村 裕)

結核とヒト免疫不全ウイルス(HIV)は,後天性免疫不全症候群(AIDS)の出現から密接に関わってきた。

HIV感染により世界的に結核の頻度は増加してきた(1,2)。

進行性に細胞性免疫を低下させることにより,HIVは結核の病原を変えてきた。それは混合感染した患者における病勢の進行の危険性を増加させたり,肺外浸潤の頻度が増加したり,非典型的なレントゲン所見を呈するものの増加などである。HIV関連の結核は治療も予防も可能であるが,HIV感染と結核が限られた発展途上国で結核の発生は増加し続けている。

世界的にみて,結核はHIV感染者がおかされる最も一般的な日和見感染症であり(1),また最もAIDSによる死亡原因として多いものである(3)。

この章ではHIV感染に関わる結核の疫学,病因,管理についてレビューしていく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(転載ここまで)

 

続いて、この論文でアメリカでHIVの感染によって多剤耐性の結核菌が生まれてきていると翻訳されています。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(結核とHIV感染症 翻訳: 広島大学医学部小児科 畝井和彦、西村 裕)

◆ 結核の薬剤耐性
 アメリカにおける結核の増加と平行して薬剤耐性の結核も増加してきた。アメリカにおける多剤耐性結核菌(MDRTB)は1980年初期の0.4%から 1991年の3.5%に増加しており、MDRTBのほとんどはニューヨークに存在する(11)。

CDCの調査では、ニューヨーク、ニュージャージー、マイアミで少なくとも8種類のMDRTBが流行し、そのうち約90%がHIV陽性であったという(12)。

ニューヨークでは以前にHIV感染で治療を受けた患者で、注射のドラッグユーザーでは薬剤耐性の結核の危険性がすべてで増加していたという(13)。

8つのアメリカ共同研究におけるコミュニティを基準にした臨床治験では、1種類かそれ以上の薬剤に耐性があった症例は結核を発症したHIV感染、HIV非感染患者の20.4%で、5.6%はINH(イソニアジド)とリファンピシンに耐性があった(14)。

多変量回帰分析によると、HIV感染は、地理的な位置やそれまでの治療歴や年齢、民族とは別に結核における薬剤耐性の危険因子であることが示された。

 最近の研究ではHIV陽性の患者は陰性の患者に比べると薬剤耐性を獲得(ADR)しやすいという(15-18)。

1990年から1994年の間のサンフランシスコでのADRの16例を含む症例研究では、AIDS、結核治療に対するアドヒアランス不良、胃腸症状はそれぞれ独立して薬剤耐性獲得に関連していた (17)。

研究の期間中、すべての16例のうちAIDSと胃腸症状あるいはアドヒアランス不良をともなった例は1例だけであった。

注意すべきことは、患者のほとんどがリファンピシン単剤耐性の結核であったことで、これはADRの性質としては一般的ではない。HIV-1陽性の患者になぜrifampin単剤耐性の結核が生じやすいかは明確ではないが、抗結核剤の吸収不全が原因として推察されている(17)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(転載ここまで)

 

要するに、HIV感染と言って起きながら、人為的にばら撒かれた、「多剤耐性結核菌に感染している」という事ではないでしょうか?

既存の抗生物質を投与しても、症状が改善されないため、「自己免疫疾患」と捉えることができます。

つまり、HIVも多剤耐性結核菌という古典的な結核菌の遺伝子操作で行う事ができるのです。

そして、実際に、HIVでは、肺炎で死亡する例ばかりでした。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(3.HIV感染の基礎知識)
(1) HIV感染症/エイズとは何か
(ア) HIV感染症/エイズの概念
 AIDS(acquired immunodeficiency syndrome、後天性免疫不全症候群)とは、HIV(human immunodenciency virus、ヒト免疫不全ウイルス)が人に感染した結果、主に細胞性免疫が障害されて免疫不全状態となり、ニューモシスチスカリニ肺炎(以下「カリニ肺炎」と略す。)カンジダ症、サイトメガロウイルス症、トキソプラスマ感染症のような日和見感染症を合併したり、カポジ肉腫や悪性リンパ腫などの二次性悪性腫瘍を発生したり、あるいは痴呆や骨髄症などの神経障害をきたす病態をいう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(転載ここまで)

 

おそらくは、カポジ肉腫やら悪性リンパ腫などは、抗生物質による影響だと推測されます。

本丸は、肺炎なのです。

この肺炎の原因となるのが、TBつまり結核菌であり、レトロな結核菌でなく、研究室で多剤耐性をつけられた結核菌ではないかと考えられます。

バイオテロにおいて、第一選択として結核菌が挙げられます。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(バイオテロ対策研究班 厚生労働省)

多剤耐性結核菌
病原体の特徴
アメリカ疾病管理予防センター(CDC)の「生物および化学テロ:準備と対応のための戦略的計画」1)によると、多剤耐性結核菌(MDR-TB)はニパウイルス、ハンタウイルス、黄熱ウイルスと並んでカテゴリーCに分類されている。

このカテゴリーCとは、第3の優先度であるが、

1)入手可能かつ生産と散布が比較的容易、

2)高い致死率と公衆衛生に重大な影響をもたらす、

との理由で将来的に遺伝子操作等を加えることで生物テロの病原体になりうる感染症と位置づけられている。

しかし、短時間のうちに広く浸淫でき多くの人間を無差別に殺戮し、しかも効果的な予防・治療法がないか、または困難といった生物テロリズム(生物テロ)のもつ目的、戦略等を考慮すると、テロ効果の即効性がないことからMDR-TBが多用される可能性は低いと考えられる。

しかし、一旦発病すると有効な治療が現時点では期待できない点、ヒトからヒトへの感染・浸透が十分期待できるという意味では、MDR-TBが生物テロの手段となる可能性は排除できない。

 

(中略)

 

MDR-TBの病原性については、過去に病原性は低いとする向きもあったが、1980年代終わりから1990年代前半にかけてアメリカでHIV感染者を中心にした集団感染事例や最近の知見(Science, 312: 2006)2)より、他の結核菌と同様に健常人に対しても十分に結核を発病させる病原性を備えていることが証明されている。

さらに、結核菌の全遺伝子が解明された現在においては、病原性に関与する遺伝子を操作し、より病原性を高めたMDR-TBが生物テロで使用される懸念がある

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(転載ここまで)

MDR-TBである可能性が高いかもしれません。

薬剤耐性が強く、かつ勢いのある結核菌を培養して、散布し自然に吸気してしまえば、即効性が高く、大量感染は容易に考えられます。

呼吸器症状が顕著にあり、抗生物質を使えば日和見感染拡大でき、アナフィラキシーショックも狙える。

さらにアナフィラキシーで考えられるのが、BCGワクチン注射です。

 

いわゆるハンコ注射です。

ハンコ注射には、「結核菌」が含まれています。

ですから、一度結核菌に感染しており、免疫獲得しているところに、新型コロナウィルスという名前の多剤耐性結核菌に感染したらどうなるでしょうか?

サイトカインストームが起こる可能性も十分考えられます。

蜂に2回刺されると、アナフィラキシーショックになる」というアレと同じです。

シンプルに見通せば、古典的な「結核菌」を使った方が、宿主に依存しないと拡散できない、拡散力が低いウィルスよりもパンデミックは起こしやすいと考えられます。

 

現状の分析はここまでですが、RAPT理論を学ぶことで、世の中の医者や科学者、学者、マスコミががいかに嘘をついているかはっきりと理解できるようになります。

まずは、RAPT理論を読んで、その目で確かめてみてください。

RAPT×読者対談〈第130弾〉エボラ熱を広めた犯人は麻生太郎である。(現代日本を支配する藤原家=麻生家の闇)

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