古代日本の歴史を謎解き

日本の古代史の謎に挑戦します。

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弥生時代に起きた日食

2018-03-18 06:42:15 | 歴史
地震活動以外に、はっきりしている事実に、皆既日食があります。
現在の天文学の技術を使えば、古代日本でおきた日食が計算されます。
247年、248年に福岡で起きた日食
ちょうど、卑弥呼が亡くなり、倭国が乱れて、台与が次の女王になる247年、248年に
福岡で日食がおきています。248年の日食は近畿でも観測られたと考えられます。
日本神話の「天の岩戸」の伝説と重ねて考えるのは無意味ではないと思います。
考えられる事
1、天照大神は卑弥呼で、弥生時代の女王
2、247年、248年の日食でその権力を失う。
3、天の岩戸の物語が伝えている。
4、天の岩戸から出てきた時は、次の女王、台与である。
まぐれの様ですが、
魏志倭人伝の記述と日食の年が一致してしまうのです。
日本神話に取り入れられた可能性は高いです。

古事記の記述で驚かされるのが
神功皇后
・あの関門海峡を作った。
・武雄温泉を作った。
とても人間業ではありませんよね。
同様に、ヤマトタケルがいます。
神話は、古事記の上巻だけではなく、中巻にも挿入されているようです。
神功皇后、ヤマトタケルのお話は、また次の機会があれば・・・

卑弥呼=天照大神で弥生時代の可能性は高いです。
・天照の神話「天の岩戸」で鏡が登場する。(後の三種の神器のひとつ)
・素戔嗚のいたずらで織物の女性が亡くなる。(機織がある)
・屋根のある建物がある。(高倉式建物)
一方、アマノウズメの裸踊りや宴会の様子は庶民的ですね。
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