草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

弁護の余地ない鳩山首相

2009年12月01日 | Weblog
 鳩山由紀夫首相や民主党を弁護する余地はもうないよね。日を追うごとに脱税の金額は増えてゆくし、経済政策の無能ぶりもさらけ出してしまったんだから。ブラックユーモアかどうか知らないけれども、小泉ブレーンを事業仕分けにあたらせてみたり、財務官僚の言いなりになっていたりで、救い難いよね。景気を底支えしなくてはならないのに、マニフェストを実行に移すためだろうけど、予算の削減ばかりやっているのも、まるっきり見当はずれ。普天間移転をめぐっても、調子のよい御託を並べ立てただけで、沖縄県民に気を持たせてしまって、かえって恨まれている始末。唯一味方になってくれているのは、ワイドショーのコメンテーターだけ。専門家でもないのに、なぜかヨイショしていた。しかし、それも望み薄となれば、これまで高かった支持率もアッという間に激減するんではないの。それから、反鳩山、反小沢、反民主党の高まりが、暴動に発展する可能性も否定できないよ。左右ともそれをもくろんでいるんじゃないかな。鳩山首相は居直るのではなく、辞めることで今からその火を消しておかないと。そうでないと、日本は大変なことになってしまうよ。
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