草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

安倍前首相への感情的な批判は日本分断を狙う者たちの策略だ!

2020年11月24日 | 祖国日本を救う運動

桜を見る会の前夜に開かれた会で、安倍首相側が800万以上を負担した内容がホテル側の領収書に記載されていることが明らかになった、とマスコミは昨日一斉に報道した。いつもの通り、東京地検からのリークを受けてのものであることは明らかである。政治資金規正法にあたるかどうかは、検察が慎重に捜査すればいいのであって、マスコミを味方に付けるのは行き過ぎだ。ツイッターでは「#安倍晋三の逮捕を求めます」がトレンド入りしている。犯罪者であるかのような印象操作をするのは常軌を逸している▼安倍首相がその座を去っても、執拗に攻撃を加えるマスコミと、それに同調する人たちは、なぜそこまで感情的になっているのだろうか。日本国民の多くは自民党を支持し、安倍前首相の功績を評価している。政治資金規正法に違反したとしても、安倍前首相の政治が全否定されるわけではない▼我が国もまた、中共による「超限戦」の舞台になっていることを忘れてはならない。日本人の結束が乱れるのを喜ぶのは中共なのである。脆弱な自民党ではそれに対処できないのであれば、新たな保守党を立ち上げなくてはならない。明日は三島由紀夫と森田必勝が市ヶ谷で自刃してから50年目にあたる。彼らが恐れていた危機に我が国は直面しており、国家として身構えることで、今こそその志を受け継がなくてはならないのである。


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動物王国 (嫌韓有理)
2020-11-24 14:48:28
 ネズミ男は、大洋に浮かぶ小さな「動物王国」に住んでいる ―― この国はG・オーウェル『動物農場』にどこかしら似たところがある。また、「動物園」にも似ている。というのは、飢える心配がなくなったので、戦う気力もなくしたオオカミがいるからである。
 
 鈴木傾城が、「低所得層は病気になりやすく、病気が重篤化しやすく、経済的な理由で病気が治りにくい。そして、病気が原因でさらなる貧困に落ちやすい。貧困に落ちると、なおさら医者にかかれなくなってしまう。最終的には、低所得層と高所得層は寿命まで違ってくる」。
 「今後、人口が減り、若者がおらず、認知症の高齢者が700万人を超え、介護や葬式屋が成長産業になるような国に、果たして成長はあるだろうか。労働は外国人にやらせ、国防はアメリカにやらせ、生活費はベーシックインカムを要求し、娯楽だけは自分が楽しもうと考えている国民が大勢の国に、果たして未来はあるのだろうか。国力が弱体化したら外国からの侵略にさらされると気づかない国に、果たして成長はあるだろうか。
別に私は日本がこのまま衰退して消えてしまうとか思っているわけではないし、何度も何度も国難をくぐり抜けては不死鳥のように蘇った日本が亡国の道を辿ると決めつけているわけでもない。それを望んでいるわけでもない。しかし、現状は限りなく暗い方向に転がり落ちているという点は強く認識している」と言うのを聞けば、心がザワツクのである。

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