草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

日本国民が待望しているのは自主防衛と主権の回復だ!

2014年12月28日 | 政局

年末に来年の予測をするのはためらいがあるが、あえて言っておかなくてはならない。いかに安倍首相が尻込みしようとも、日本国民は自主独立の道を選択すると。もはやその流れは変えようがないのである。日本の領土と国民主権を守るべき自衛隊が、アメリカの関与なしには、本格的な反撃が難しい。それでは中共の侵略には対抗ができない。日本が経済的に今後も繁栄をしていくためには、国益の点でアメリカと衝突する。グローバリズムは名ばかりで、アメリカの一方的な要求であり、これ以上屈すれば、日本は衰退するしかない。さらに、デフレに逆戻りするかのような緊縮財政をすれば、一体誰が得をするのだろう。消費増税で景気が失速しているわけだから、まずは補正で一桁違う財政出動をすべきではないか。それができなければアベノミクスは失敗する。安倍首相の対応のいかんにかかわらず、日本の進むべき道は決まっている。安倍首相を支えてきた、保守の名もなき人々が起爆剤になるのである。当面は「安倍首相しかいない」と言われる。現実の政治はその通りだ。しかし、日本国民は現状に満足しているわけではない。だからといって、特定アジアを利する勢力に日本を渡すことは断じてできない。安倍自民党を強引に変えさせるために、あらゆる手段が講じられるべきだろう。それを後押しするのが保守の名もなき人々なのである。 

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