草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

「慰安婦像」を容認する一部日系米国人の発言を大きく報道する朝日新聞!

2014年02月27日 | 国際問題

 そこまでやるから、朝日新聞は特定アジアのために存在するといわれるのである。アメリカのロサンゼルス郊外のグレンデール市に設置された「慰安婦像」をめぐって、またもや在米日本人や日系米国人の足を引っ張るような記事を書いている。去る25日夜に行なわれた市議会の一般市民陳述で、一部の日系米国人らがその像を擁護する発言をしたというのだから、ややこしい。見出しが「慰安婦像をめぐり在米住民に溝」というのも、あまりにも思わせぶりである。圧倒的多数の日系米国人や在米日本人は、その像に異議を申し立てている。これに冷水を浴びせようと、あたかも真っ二つの意見があるかのように伝えているのだ。グレンデール市が集めた陳述人であり、とくに韓国系アメリカ人が多い地域であるだけに、そこに住んでいる日本人も、異論を唱えるのは勇気が要るのである。それも理解せずに、「慰安婦像」を正当化したいために、朝日新聞ならではの偏向報道である。朝日新聞が自分たちででっちあげたのが「従軍慰安婦」の問題であり、それが否定されるのが我慢ならないのだろう。朝日新聞のなかにも、少しはまともな記者がいるはずだが、これでは信用をどんどん失うだけだ。日本人を悪者にして、それで溜飲を下げているのが中共や韓国である。それに対して、言うべきことを主張しなければ、日本は国際社会から誤ったイメージを持たれかねない。そうなれば日本への風当たりはなおさら強くなる。自分たちを守るためには手段を選ばない朝日新聞は、日本国民全体を敵に回す覚悟ができているのだろうか。

 

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