草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

外国人労働者に「国防税」を課すことを検討すべきだ!

2018年11月06日 | 思想家

大阪大学名誉教授の加地伸幸氏の提言は検討に値する。外国人労働者の受け入れにともなう悪影響に対処するために、長期滞在する外国人に「国防税」を負担させることを検討すべきだ。産経新聞が伝えたもので、昨日行われた奈良「正論懇話会」の第75回講演会で、加地氏は「日本の行く先」と題して講演し、今国会での成立が予想される出入国管理法案について、あまりにも不備であることを批判するとともに、「毎年20万円程度の税金を『国防税』として課す」という具体策を提案した▼加地氏も述べているように、外国ではそうした税金を取っているところもあり、大いに参考すべきなのである。安倍内閣は財界からの要請を受けて、人手不足を外国人労働者で補おうとしているが、それがもたらすデメリットに関しては、まったく議論をしていない。とくに危惧されるのが、日本という国家の解体である。交戦権も放棄させられ、まともな国家としての体裁が整っておらず、このままでは内部から崩れていくのは必至である。それに歯止めをかけるには、加地氏の案以外には考えられない▼日本国民の生命と財産を守るためには、国防を鉄壁にしなくてはならない。国防費の一部を外国人労働者に負担してもらうのであれば、抑止力を強化することになり、デメリットは大幅に軽減されることになる。政府は瑕疵の多い法案を無理に成立させるのではなく、加地氏の提言に真摯に耳を傾けるべきだろう。「急いては事を仕損じる」という故事もあるわけだから。

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1 コメント

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外国人管理税で (Unknown)
2018-11-06 20:53:06
外国人管理税を徴収して外国人用の社会保険と生活保護と奨学金と入管や警察費用に宛て、
凄く高くなるだろうけど自分達のことは自分達でやって貰い、未納率や犯罪率が高ければ税率を上げ
未納者や外国人犯罪者家族が日本から出て行くよう物心両面から後押しする形が良いと思われる。
あまりキツいとスパイしか来ない?
いいじゃないですか、歓迎されてると勘違いさせやすい環境だから日本は。
外国人は管理され規制される存在で丁度いいんです、国を失ってからまた造るのは大変ですよ
途方も無くね。

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