草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

TPP交渉でアメリカに膝を屈しなかった安倍首相は日本派政治家だ!

2014年02月26日 | 政局

 日本の保守派が結束して危機に対処しなければ、日本という国家の存続は難しくなるだろう。それほどまでに日本は、大変なことになっているのだ。目先の利益しか追求しようとしないアメリカは、TPP交渉において大幅な譲歩を日本に迫ってきている。これに対して、コメなど農産物の重要5品目の関税保護を目指す日本は、あくまでも抵抗する構えだ。安倍政権の交渉力は高く評価されるべきだと思う。ここで簡単に妥協してしまえば、日本農業は壊滅することになるからだ。昨日閉幕したTPP交渉の閣僚会合では、新たな妥結期限や次回の会合時期には触れなかった。日本は長期化に持ち込むべきであり、交渉離脱も検討すべきだろう。いくらアメリカから脅かされても、ここで屈服してはならない。それでいて、安倍政権は集団的自衛権の行使を容認することにしている。経済分野ではアメリカと衝突しても、安全保障面では絆を強化しようとしているのだ。そのしたたかな外交手腕は、戦後の日本政治に欠けていたものだ。安倍首相はリーダーシップを発揮して、明確な国家意思を世界に示しているのである。当然のごとく風当たりも強くなる。中共やその影響下にある朝鮮半島は、執拗に日本への嫌がらせを続けている。交渉力を身に付けた日本を牽制する意味で、アメリカのなかにも日本バッシングに加担する動きがある。今のところは安倍首相は日本派としての本領を発揮しているが、それを今後も貫けるようにするためには、日本派がまとまって、日本国内のアメリカ派や中韓派と対決していくしかないだろう。そして、安倍首相を支える自民党内の日本派は、田母神俊雄さんに投票した新しい保守との結びつきを強めるべきだろう。日本が生き残っていくためには、国家として身構えるしかないのである。

 

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