草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

中共の属国にならないためにも防衛力強化と憲法改正を!

2018年11月05日 | 安全保障

武田邦彦氏が去る2日の「真相深入り!虎ノ門ニュース」で「中共は日本を属国にしようとしている」と述べていた。尖閣諸島などの沖縄にとどまらず、日本全体を狙っているというのだ。それに手を貸しているのが左翼の共産党や社民党であるとして、両党を名指ししていた。それを荒唐無稽と誰が嗤うことができるだろう▼日本から米軍が撤収し、自衛隊が縮小か廃止になれば、待ってましたとばかリ、中共の軍隊が攻めて来るだろう。中共は1948年から1950年にかけて無防備に近いチベットに侵攻し、自らの領土とした。そしてチベットの人たちを徹底的に弾圧した。もはや抵抗する方法は焼身自殺しかなくなっている。敬虔な仏教徒に対する情け容赦ない仕打ちは、私たち日本人とっても、対岸の火事ではないのである▼中共はあらゆる手段を講じて、日本への浸透工作を実施しているといわれる。日中記者交換協定で、中共を批判できないようにマスコミは縛りがかかっている。チベットやウイグルのことについてはほとんど報道せず、中共をまともな国家のように扱っている。政治家にしても、政権与党の自民党や公明党にも親中派がたくさんいる。官僚も例外ではなく、外務省にはチャイナスクールと呼ばれるグループがあり、中共の代弁者となり果てている。このまま何もしなければ、我が国は中共の属国となりかねない。自由と民主主義を守り抜くためにも防衛力の強化が求められており、その第一歩が憲法改正なのである。

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コメント (1)   この記事についてブログを書く
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1 コメント

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転載させていたたきます (彩婆)
2018-11-06 18:59:48
その通りだと思います。
チベット、ウィグル、満洲人、次は日本人でしょう。
孫文から始まりどれだけ日本に恩義があるか。
そんな人種じゃないですよね。
国軍を早急にと思います。

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