草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

米朝首脳会談のキーパーソンは安倍総理だ!

2018年05月14日 | 政局

共同通信が去る12、13の両日に実施した世論調査によると、安倍内閣の支持率は前回から比べて1・9パーセント増えた。いくら維新を除く野党やマスコミが「モリカケ」で大騒ぎしても、国民は冷静さを取り戻しつつあるのだ▼多くの国民は朝鮮半島の危機の方が問題であることを知っており、固唾を呑んで見守っているのである。日本が蚊帳の外に置かれていると批判するのは、嫌がらせの単なるレッテル貼りでしかない。トランプ大統領と金正恩による米朝首脳会談は6月12日にシンガポールで行われるが、カナダで8、9の両日にわたって開催されるG7サミットで、さらには米朝首脳会談が終わってからトランプ大統領が来日することが決まっており、その前後に日米首脳会談が予定されているからだ▼安倍総理とトランプ大統領が結束して、北朝鮮を追い詰めているのである。リビア方式による北朝鮮の非核化を実現しなければ、我が国の存立が危ぶまれる事態になってしまう。今ここで政局が混乱すれば、外交的なリーダーシップを安倍総理が発揮することは難しくなる。それで喜ぶのは北朝鮮なのである。今まで同様に我が国が平和を維持できるかどうかは、この一ヶ月の動きにかかっている。米朝首脳会談のキーパーソンは安倍総理である。今はただ安倍総理の外交力を信じるしかないのである。

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