草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

内戦の様相を呈してきた米国の今後は軍がどちらに付くかだ!

2020年12月14日 | アメリカ

バイデンが大統領に就任するのだろうか。ワシントンDCで行われた不正選挙抗議集会に集まったトランプ支持者を、アンティファやBMLが襲撃するという動画が拡散されている。米国は内戦に突入したかのような様相を呈しているのである▼少なくともトランプ支持者はアメリカ国民の4割はいるとみられる。州政府や連邦政府の司法が機能しない中で、双方の対立が激化すれば、バイデンが大統領になる前に、トランプの手で国家緊急権としての戒厳令が出され、再選挙か、票の再確認をすることになるのではないか。今の段階はまだ銃撃戦にはなっていないが、エスカレートしてくれば、何が起きるか分からないのである。銃社会の米国は日本とはわけが違うのである▼極左など一瞬にして粉砕されてしまうだろう。連邦軍が動き出すばかりでなく、退役軍人などが治安の任にあたるようになるからだ。各州の警察もトランプの側に立つだろう▼民主党はとんでもないへまをやらかしたのである。トランプを倒すために手段を選ばなかったことで、強力なアメリカが誕生することに手を貸したのである。いくら移民社会であろうとも、中心を担っているのは白人である。自分たちの国家が危機に瀕しているわけだから、立ち上がらない方がどうかしている。強権をもってしても不正選挙の実態を暴露する。米国の自由と民主主義を守るには、それしかもはや選択肢は残されていないのである。


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1 コメント

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Unknown (クロエオブライエン)
2020-12-14 10:49:09
12月12日の大規模集会の同日、ニューヨークウエストポイントで行われたアメフト大会(陸軍海軍対抗戦)にトランプ大統領はじめ、今話題のラトクリフ国家情報長官、ミラー国防長官代行らが出席しました。トランプ大統領の登場では観客席の軍人たちが大歓声とともにUSAコールで迎えました。
そして、アメリカ国家斉唱は、まるで賛美歌のようなハーモニーで厳かに歌われました。
これは神(=合衆国憲法)に対して常に敬虔なトランプ大統領に向けた、米軍からのメッセージとともに決意のあわられでしょう。
あと4年一緒に働きましょうと言っているのです。

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